劇団フェルマータ 団員ブログ
  • 09Mar
    • 【終演ご挨拶】めいよりお便りが届いています

      劇団フェルマータ十周年記念公演『残響』は応援していただいたみなさまのおかげで無事に終演することができました。こんな終演挨拶を、10年も続けられることはとても幸せなことだなぁと改めて感じています。10年。めいは、よりに対して「大して長くないだろ、10年なんて」って言うんですよね。どうです?このブログを読んでいるあなたは、どう思いますか?私にとってこの10年はジェットコースターのようにあっという間であると同時に、自分の中の考えや価値観や立場、そのほか全部が変化するのに充分長い時間でした。でもめいがよりに対して"大して長くない"と言うのも、とてもわかるのです。今、自分の後ろにある10年よりも、これから先の人生の方がずっと長いのですから。めいの人生は、時計塔から落ちて死んだ、あの日に終わってしまっています。ですが、よりやあたか、つたにはこの先に10年よりも遥かに長い人生の時間が待っています。もちろん、しょうにも。めいは、そんな思いを込めて、よりに言ったんじゃないかなぁ。劇団フェルマータでも同じように、今まで続いてきた10年よりも、この先に続く時間の方が長くなり、いつかこの10年をもう1度振り返ったときに「大したことなかった」と思えるくらい、次に向けてまた新しいものを創ることが出来るように頑張ります。………なんか締めっぽい感じなんですけど、もう少しだけ個人の話をさせてください。今回、私は第3回公演『殘響』と同じ役「めい」を演じました。私自身も、そしてフェルマータでも初演の内容を色濃く残しながら、同じ役を演じるというのは初めてでした。1度その役と向き合って作った時間はアドバンテージだと思っていましたが「型」のように前回の受け答えが出てきてしまったり、今目の前にいる役者へ、ではなくて、その当時の会話相手に会話しているようになったり。。。同じ役を再び演じるという難しさを味わいました。でも2度同じ役に向き合うというのは幸せなことで、初演時には見えなかった感情や景色を感じることが出来たり、言葉のままではない感情を伝えることが出来たり。6年前よりも「めい」をもう少し、立体的な人間にすることが出来たのかな…と思っています。明るくて豪快に笑い、幼なじみたちをからかい倒すめいの隙間に、少しの寂しさや優しさが伝わっていたら、とても嬉しいです。長くなってしまいましたが、今回も応援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。また、次の物語でお会いできるのを楽しみにしております。座長 白井葉月

  • 04Mar
    • あたか よりご挨拶申しあげます

      劇団フェルマータ、十周年記念公演『残響』を終えてから約1ヶ月経ちました。今回あたか役を務めさせていただきました小澤と申します。観に来てくださった方もそうでない方も、本当にありがとうございました。私は本公演がフェルマータでの初公演でした。前回、前々回はむしろ観客側だったのですが、その当時自分が舞台に立つとは思っていませんでした。劇団の皆様にはご迷惑をかけることしきりで…皆様、本当にありがとうございました。稽古当初、私はあたかが掴めずに非常に苦労していました。あたかは私などとは生きてきた背景が違いましたから。彼の苦悩やその辛さを理解した上で、舞台上のあたかへつなげていくーーひたすらその思いで稽古に臨んでいたのですが、まぁ上手くいかないのなんのと。今にして思えば、私は「あたかの設定」を自分にプログラムすることしか頭にありませんでした。なんとも頭でっかち。当然稽古も上手くいかず…こんなことで、あたかを演じられるだろうかと、不安で仕方なかったことを覚えています。 しかし稽古を重ねていく中で、段々とあたかのことがわかってきました。そしてその内に、自分の中で生きたあたかが少しずつですが見えるようになりました。いえいえ、オカルトではなく……あたかは生きているーーそう思えるようになりました。あたかの過去や未来。脚本には書かれていないあたかの行動や発言。そういったものへ思いを馳せるようになりました。その頃からですね。寝ても覚めても、あたか、あたか、と。まるで恋する乙女のようになりました。笑そして同時に、「あたかともっと仲良くなりたい。あたかという人物を皆に知ってほしい」「私が劇場で皆さんと「あたか」を会わせてみせる」そんな気持ちで演じるようになりました。観てくださった方、あたかには会えましたでしょうか?私の技術の至らぬところは多分にあったと思いますが…もし皆さんがあたかに会えたのでしたら、これ以上の喜びはありません。劇中、彼は過去を知って少し変わり、未来へと繋げていきました。彼の心境の変化を通じて、観てくださった方にほんの少しでも伝わるものがありましたら幸いです。辛いこと、悲しいことは本当に世の中溢れんばかりでなくなりません。だからこそ、最後には「めでたしめでたしだ。」と笑えたらいいな、なんて思っています。長くなってしまいました。改めてではありますが、皆様、本当にありがとうございました。

  • 01Mar
    • カヨウ からご挨拶申しあげます

      今回、塔の幽霊改めカヨウを演じさせていただきました内田拓夢です。拓夢、読みづらいですよね。ひろむって読みます。好きな名前なので覚えていただければ幸いです。劇団フェルマータ十周年記念公演『残響』ご来場いただき誠にありがとうございます。十周年、凄いですよね。私は第6回公演『ここからみたぱんだ2016』からなので、まだ劇団フェルマータと出会って3年です。劇団フェルマータと関わっている期間が私よりも長いお客様も沢山いらっしゃると思います。長く続いているこの劇団で前回公演では新人。今回は更に新メンバー2人が加わり最年少ですが先輩となり、フェルマータの一員としてキチンとやれているのかという思いもありましたが、終演後に沢山の方から直接「良かった」とお声がけいただけ、安堵しております。十周年という1つの区切りであり、第3回公演『殘響』という当時からの団員にとってもお客様にとっても特に思い出深いと聞いている作品の再演である今回の十周年記念公演『残響』で、カヨウという重要な役どころつとめさせていただけたこと、とても幸せに思います。重ね重ねになりますが、今回は誠にありがとうございました。今後も劇団フェルマータをよろしくお願い致します。

  • 26Feb
    • つた よりご挨拶申しあげます。

      劇団フェルマータ10周年記念公演『残響』にお越しくださった皆様、今回は会場にはお越しいただけなくても、劇団フェルマータを応援くださっている皆様。改めてお礼を申し上げます。本公演つた役を演じました。翡翠と申します。かれこれこの劇団のメンバーと出会って10年が経つのかと、驚きを隠せません。より様風に申し上げると、「でも10年だぞ!?」という感じです。それだけ私にとってフェルマータのメンバーは家族同然の存在で。そんな中、私自身が本公演で成したかったことが2つありました。1つ目は、いかにフェルマータらしくあるか。本公演ですが、役者はついに初回から出ているメンバーの方が少なくなりました。私も含めて役者としては遅めに合流しているという環境での再演。いかにフェルマータであるか。そしてその上にスパイスを加えられるか。私としてはそこに焦点を当てて挑んだ公演でした。そもそも私自身がそのように考え板に乗っていること自体が、私のフェルマータとしての自覚であるという話はまた次回に置いておくとして。今回皆様が変わらずフェルマータをお楽しみいただけ、その上で、新たな風を感じて頂けていたならそれは一つの成功の形です。2つ目は、劇団内のことになりますが、今回出ていなかったメンバーが、次回こそは!と思ってくれような内容を作り上げることでした。内輪事で恐縮ですが、お客様と同様に団員の目も気になるものです。観客を魅せることはもちろんですが仲間を妬かせる芝居をすること。そんな事を考えておりました。邪心ですね。。。笑笑それだけお芝居というものは一人じゃ出来ないということ。仲間に恵まれていなければ出来ない事なのです。だからこその仲間に一緒にやって良かったと思わせられること。これが必要不可欠なのです。そして、そんな劇団を最も支えてくださるのはお客様一人一人の存在です。少しでも「次は何をするのかな」と楽しみにしてくださるお客様の存在は私たちの原動力であり、その声にお応えしたいと切に願っています。今回の公演、少しでも楽しんでいただけたなら私たちが舞台に立つ理由となるのです。私自身がフェルマータのファンであり、次回のフェルマータを楽しみにしている一人です。皆さまと再び一緒に夢のような時を過ごせることを心から楽しみにしております。長くなりましたが、ご挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。

  • 15Feb
    • しょう より御礼申し上げます。

      【御礼ブログ】十周年記念公演『残響』にお越しくださった皆様、応援くださった皆様、ありがとうございました!石川温子こと、ぬるこです。もともと「人の気持ちを汲む」ということが苦手で、こんな時、こういう性格の人は、どんな行動をとってるんだろう。その時どんな気持ちになるのかな。という事が気になって気になって、たどり着いたのが「架空の人を演じてみる」演劇でした。「目立ちたい」「褒められたい」よりも「人と向き合いたい」のほうが強いんですよね。「しょう」はお見合いうんぬん以外であまり目立たない役かもしれませんが、町の人たちがどういう考えを持っているのか。それぞれの気持ちを受け取りながら、見守る役どころが好きでした。外部の人役なので観客目線に寄り添って演じられていたら幸いです。彼女のしなやかさは、「きっとこの人はこういう気持ちに違いない」と知ったかぶって同調するのではなく、「自分が同じ立場だったらこうだったかもしれない」と相手を慮りながら意見を持つ。当事者と対等に向き合おうとする姿勢なのではないかと感じました。今後の人生でも身につけていきたいとても素敵なテーマをもらえました。宝物です。束さん、みずきさんありがとうございます。そんな「しょう」も、終わると切なくなるんですよ。もうこの人物はこの世にいないんだな。みたいな。地続きの世界が途切れるって虚しいんです。そこにあった建物も、そこにいた仲間も、つながりが途切れると自分単体が戻っただけではどうしていいか分からなくなるんですよ。仮想の世界ですが、演劇でも役をやるとその虚無感が毎度やってきて怖くなるんです。だから、卒論で「生の記憶を保存する方法はないか」をテーマに選んだんだと思うんです。あーだんだんとっ散らかってきましたね…なんでこんなことを書くのかって、アタカが時計を直して塔の鐘を鳴らすのが私には救いだったんです。最後にアタカ以外の役はいなくなりますが、アタカが物語の舞台になった時計塔を修復して後世につなげた事、そこで何があったのか時計塔にまつわる記憶を子供に話してつなげた事。そこで何があったのか、思いを馳せる。その気持ちを分かち合える存在が、人であれ、場所であれ、風化していくあらゆるモノにとって救いになるんじゃないかって思うんです。…やっと締めです。長文になりましたが、最後までお付き合いありがとうございました。次回劇場のどこかから皆様とお会いできるの楽しみにしております。

  • 07Feb
    • より/かだ役よりご挨拶の画像

      より/かだ役よりご挨拶

      十周年記念公演、無事終わりました!ご来場頂いた方、また今回ご都合合わなかった方も応援本当にありがとうございます。劇団として10年目ですが、役者個人としては6年目になりました。第4回公演『黄昏』2013年から役者を始め、第5回『世界でここだけは平和な夏』、第6回『ここからみたぱんだ2016』、第7回『引力』、『ゆうかい』、そして今回が『残響』。振り返ってみると、6回中3回、半分以上もザムザ阿佐谷で出演してるんですね!劇団として10年やってきた中でフェルマータの“カラー”も段々定まってきたんじゃないかと思っているのですが、個人的にザムザはその雰囲気にかなりマッチする場所だと感じています。ということで!ザムザ阿佐谷のここが好き!!(唐突)・木と土の壁が素敵これね!まずこれ。本当にいい雰囲気ですよね。アンケートでも褒めていただいていました。今回塔の上と下という空間を作って行く中で、この舞台のイメージを大事にしていました。(具体的には調光スペース⇔舞台のイメージですが笑)・劇場への入場ルートが良いいろんな劇場があって、中にはいわゆる普通の建物の階段を登り降りして入る劇場もあると思うのですが、ザムザは入場ルートから劇場の雰囲気が始まっていてテンション上がります!↑入口の照明もおしゃれ!(実はこれまでの全公演のチラシを飾ってました!)・構造が入り組んでいて楽しい最後はやっている側視点なのですが、調光室⇔舞台のルートや奈落など色んな場所、発見があり、探検するととても楽しいです笑ぱんだ2016では舞台上にも階段を設置したり、他にも別の団体では舞台を90度回転させて正面扉を使ったお芝居も出来、など奥が深い!フェルマータは一旦充電期間に入るので、その間に色んな芝居を見に行って良い劇場がないか探したり、本を読んで自分を深めたりしたいなあと思っています。素敵な”栞“も手に入れたことですしね!(甲子園の土じゃなくて良かった笑)

  • 01Feb
    • 【ご来場の御礼】十周年記念公演『残響』によせて

      劇団フェルマータ十周年記念公演『残響』にお越しくださり、まことにありがとうございました。ご来場いただいた方々のほか、都合がつかないながらも温かいご声援をくださった方々、公演実現のためにご助力くださった方々のお陰で、無事全三回の公演を乗りきることができました。劇団フェルマータを代表いたしまして、演出の木村みずきがお礼申し上げます。2016年から3回連続して、劇団フェルマータはザムザ阿佐谷で公演いたしました。第6回公演『ここからみたぱんだ2016』、第7回公演『ゆうかい』を経て、次回何をしようかという話が出たとき、第3回公演『殘響』を候補にあげたのは、ひとえにザムザ阿佐谷の魅力を知っていたからが故でした。『残響』の舞台である、取り壊しされる直前の塔の雰囲気を、天然木を使った有機的な空間を有するザムザが補強してくれるだろう、と直感したのです。劇場に入り、舞台ができあがって、照明ができて音響が加わり、そして客席についたとき、ザムザでこの作品を上演したのはやはり正解だった、と確信しました。劇場ごと含めた、劇団フェルマータの舞台空間、役者や調光から出来上がる時間を楽しんでいただけていたら、まことに嬉しい限りです。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、劇団フェルマータが『残響』を公演するのは二度目です。前回の『殘響』は、2011年の震災後に劇団フェルマータがはじめて上演した舞台でした。実は『殘響』がかなり私情が絡んだ作品なので触れるのを迷ったのですが、この場をお借りして少し皆様のお時間いただいてお話しますと、震災のとき私は学生でしたが、濁流にのまれた場所の一部は私がよく見知った土地でした。当日、私はその出来事を自分の身ひとつで受け止めきれずもて余してしまい、たまたまそれをそばで見てしまった漆野が書いたのが『殘響』という芝居でした。どうやったら、同情ではなく、同じ出来事を同じ立場で共有することができるのか?この作品は、まさに私から放たれ、漆野が受け取ったものの残響で出来上がっているのかもしれません。今ではそれが6年越しに新たな劇場と役者という媒体を得て、お客様に届けられたという事実を、最も感慨深く思っている人間の一人です。劇団フェルマータは十周年を迎えることができましたが、ここに来てようやく劇団フェルマータの舞台、というものができあがってきた気がします。それはひとえにいまの劇団フェルマータを担う人たちが、それまでの劇団フェルマータの残響を受け止めているからでしょう。そして、劇団フェルマータが届けた残響ができるだけ長くお客様の中で鳴り響いてくださることを祈るばかりです。これからも、劇団フェルマータをよろしくお願いいたします。

  • 25Jan
    • 『残響』はじまります!  〜ザムザ阿佐谷 道案内!〜の画像

      『残響』はじまります! 〜ザムザ阿佐谷 道案内!〜

      劇団フェルマータ十周年記念公演『残響』昨日より小屋入りしました!↑小屋入り直後の様子。ここから舞台を作り上げます!阿佐ヶ谷のラピュタビルにてみなさまをお迎えするべく、準備を進めています。というわけで、劇団フェルマータ恒例!どのサイトよりも丁寧で詳しい 阿佐谷ラピュタビル地下1階 ザムザ阿佐谷への道案内ブログを、お届けします!↑阿佐ヶ谷駅ホームからも見えるよ⑴JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅の改札を出て北口方面へ 左折します。⑵更に左へ曲がり高架脇の、スターロード入り口を直進します↑コージーコーナーが目印です⑶右手に見えてくる かまどか を通り過ぎたら次の角を 右 に曲がります⑷正面に TOA セントラルフィットネスクラブ が見えます突き当たりのT字路を 左へ 曲がります⑸TOAの前を直進してすぐ左手にある TOM’S BAR を目印に右 に曲がります⑹そのまま直進し、前方右手に見えるのがラピュタビルです!入口左手に地下への階段がございますこの先 地下1階が ザムザ阿佐谷です既にチケットをご予約いただきました皆様、ありがとうございます。どうぞ、お気をつけてお越しくださいませ。迷っている方、初日の公演完売間近となっています。チケットはこちらから!団員一同、みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。劇団フェルマータ一同

  • 20Jan
    • タコ紹介、ついに最終回!

      中澤汎造から紹介されました、脚本の漆野束(うるしの つかね)です。一部の団員も読めないと言う。今回ご紹介するのは、杉本和樹です!4期からフェルマータの役者、大道具を兼任しています。外見は……とても普通。これといって特徴がない。ですがこれは、役者としては、どんな役でもこなせるという大きな長所です!長所長所。杉本の最大の特徴は、中身です。流れるように繰り出す謎の語彙。怒涛の天然ぷり。他の団員の追随を許しません。新年初ボケは、「口の付け根に口内炎ができてる……」口に付け根ってあるか?そんな杉本和樹の生ボケが見たい方、ぜひ1/26・27はザムザ阿佐谷へ!チケット予約はこちらから

  • 16Jan
    • 公演まであと10日!!タコ紹介第15だよー

      なみやまさんにご紹介いただきました、中澤汎造です。今回は主にチケットをもぎる人です。なみやまさんは、えらい人が多いフェルマータスタッフ陣の中でもかなり上位のえらさをもっている人ですね。めちゃめちゃ忙しくてあまり稽古場にはいないのですが、いろんなところからお客さんを連れてきてくれるのでだいぶえらいです。次に紹介するのは、漆野束さんです。フェルマータの脚本を、第1回から全て書いている人ですが、これはもう、えらいを通り越して最強です。つよい。フェルマータの芝居で描かれる世界の最初の部分は、束さんがキーボードを打つ指先から作られているのです。束さんの書く脚本に出てくる人々は、みんな裏も表もありつつも愛すべき人たちで、演じてる方も楽しいのです。あと最近の束さんはギャグも面白くなっている気がします。フェルマータにどんどん面白い人が増えているからかもしれません。十周年記念公演「残響」も、10年の間に束さんの中に染み込んだ色々な音色が少しずつ響いてくるようなステキな物語になるはずですので、どうぞお楽しみに。さて、他己紹介のトリを飾る束さんは、一体誰を紹介してくれるのでしょうか?ラスト1回、お楽しみに!

  • 08Jan
    • タコ紹介第14!

      みなさま、あけましておめでとうございます...と思ったらもう七草がゆ!音響しょーじから紹介にあずかりました、池田聖奈です。育児中。眠いです。今回は受付補佐(子供の様子次第)をやる意気込みです。しょーじのほうがエネルギーある人なので、どこから湧いてくるんだろうと不思議におもってます。彼は1年のうち、終日オフの日が片手に満たないのでは...。さて。今回ご紹介するのは中澤汎造(なかざわ はんぞう)通称はんちゃんです!はんちゃんは劇団フェルマータ結成時からのメンバーであり、ほとんどの公演で役者として活躍してきました。公演にお越しいただいたお客さまから「あの色白で顔の小さい、すらっとした、マネキンみたいに整った顔の役者さん...」といわれることも。しかし!その後に続く感想は「かっこよかったです」「面白かったです」「かわいかったです」「嫌な奴でした...」など公演によって様々。はんちゃん、不得意な演技ってあったっけ?と思うほど、毎公演で違う顔をみせてくれる俳優なのです。そんな完璧ボーイにみえる彼も、お酒を飲むと、そう、必ずといっていいほど寝てしまうんです!団員が寝顔を写真に撮るのが風物詩のような...え?最近は寝てないの?わたし飲み会しばらく行けてないからなぁ...。そんな彼、残念ながら今回役者としては出演しません!えー悲しい!しかしみなさんご安心ください、当日スタッフとして劇場におります。公演だけでなく、色白顔小さいマネキンのようなスタッフにもぜひご注目くださいね。劇団フェルマータ 十周年記念公演『残響』、全3公演ですのでお席が埋まり始めています、お早めにご予約ください!チケットのご予約はこちらから

  • 02Jan
    • 新年のご挨拶申し上げますの画像

      新年のご挨拶申し上げます

      新年明けましておめでとうございます。さて、本年は劇団フェルマータ結成から10年という節目の年でもございます。さっそく1/26~27に十周年記念公演『残響』を公演致します。本年も様々な挑戦をしていく所存です。どうか今年もお付き合いよろしくお願い申し上げます。※こちらの動画、TwitterではオリジナルBGM付きで公開中です!気になる方はぜひ!Twitterはこちらから!***************【公演情報】***************劇団フェルマータ 十周年記念公演 『残響』脚本:漆野束 演出:木村みずき日時:2019年 1月26日(土)18:00~        1月27日(日)13:00~,17:00~会場:ザムザ阿佐谷(杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21 ラピュタビル地下1階)JR阿佐ヶ谷駅 北口より徒歩2分チケット:前売 2,500円  当日 3,000円 学割 2,000円チケットのご予約はこちらから※学割の適用は大学生以下と致します。受付にて学生証をご提示ください。●あらすじ『あの塔、壊されちゃうんだって。壊されちゃうんだってさ。』町の富豪の御曹司が十年ぶりに帰郷した。祖父に勘当された彼が身を寄せたのは幼いころの遊び場、今は朽ちるにまかされている時計塔だった。馴染みの顔が集まってきた頃、そこへ手向けの花を持って訪れるものがひとり。半世紀前に止まった時が、いま動き出す。町はずれの丘の上、鐘の鳴らない時計塔。塔だけが、だまって、すべてを見ていた。●キャスト石川温子 内田拓夢 小澤輝充 白井葉月 杉本和樹 翡翠●スタッフ脚本:漆野束 演出:木村みずき 演出補佐:のとまみ子音響:東海林豊 菅谷萌依子照明:翡翠 内田拓夢ノベルティ:のとまみ子 小道具:mico.舞台美術:田中ゆかこ 宣伝美術:木村みずきスタッフ:倉元宏宜 西守京 池田聖奈 中澤汎造

  • 29Dec
    • 他己紹介13こめ!

      もう年の瀬ですね!前々からブログ書いてね!と言われていたのに、自分の紹介記事が投稿されてから書き始める。そう。締め切りにはいつもギリギリ!音響のしょーじです。飛行機の中で曲作ってたと言うのも、前回公演の1週間前を切ってから。海外出張で飛行機長くて仕事しなくていいからラッキーでしたね!さて、私のことはさておき、次の団員を紹介しなければですね。本日、ご紹介するのは池田聖奈さんです!フェルマータ第1回公演では役者として出演し、第3回公演では演出を務め、以後は広報を中心に活躍しております。第3回公演といえば、今回の十周年記念公演「残響」と同じタイトルの作品。この劇団演出という役回りが、確立された転機でもありました。音響にもいろんな注文があったぜ、懐かしい!あれ、まだ全然本人の為人を紹介してない。。。というのもですね、紹介しろと言われても、私と聖奈さんは、高校の部活一緒、高校卒業後も一緒の社会人吹奏楽団に所属しつつ、この劇団も。一緒に活動している期間が長くて、かえって思いつかないんですねー。だから取説風に箇条書きにしてみようと思います!・とにかく人に気を遣える人です。遣いすぎて自分が苦しくなっちゃうことも、あるんじゃないかなあ。・とてもエネルギーのある人です。自分のやりたいことが決まっていると猪突猛進です。どこから出てくるんでしょう、そのエネルギー。・気づいたら一児の母になっていました!よく赤ちゃんを連れてきてくれますが、とってもかわいいですよ!あれ、最後赤ちゃんがかわいい話になった・・・。ま、いいか!さて、そんな聖奈さんがスタッフを務める十周年記念公演「残響」までもうあと1ヶ月切りました。ご予約まだの方、ぜひ予約をお願いしますね!『残響』チケット予約はこちらから

  • 22Dec
    • タコ紹介12たこめ

      こんにちはー夜かもしれない…みずきに褒められてデレッデレのぬるここと石川温子です。役者として冥利に尽きます。着物は「本日の営業は終了しました」宣言で着てます。黒無地の小紋に錦糸帯合わせて、髪型を夜会巻きにして、休日出勤して以来お声がかからなくなったのがきっかけです。「ぬるこ」の由来は、文芸部の友人から「『お湯が温(ぬる)い』」の温(ぬる)子だね」と言われ「音の響きも文字の形もゆるくていいなー」と。使うこと12年…早いもんです。音といえば、今回紹介するのはフェルマータで1番音楽にうるさい「東海林」。「とうかいりん」じゃないよ「しょうじ」だよ!親しみこめてフェルマータでは「しょう兄」って呼ばれてます。音響へのこだわりが細かくて、音で物語を表現できるんですよ。「あ、遠くで電車走ってる。ちょっと郊外のお宅かな?」「いつの間にかセミの鳴き方が変わってる。夕方くらいかな。」「この扉の開け方、あいつが帰ってきちゃった!」「あれ?外雨…どしゃ降りだー!」みたいに。もはや音が役者してる感じです。しかも効果音の一部はオリジナルというね。代表作が「引き戸の音」なんですが、実際に扉の開け締めを自分で音録って、「このキャラクターは勢いつけるよね」「こいつはそっと入ってくるよね」みたいに役に合わせて調整してるんです。いい雰囲気の曲を流すんじゃなくて、役の性格を立たせてくれるような音響。なかなか見かけません。前作では「芝居に合う曲がない」と、とうとうオリジナル曲を客入れ分から作曲してました。飛行機の中で!!何という執念。凄まじい。いや、本当に感謝感謝です。しょう兄が音響を監修しております、次回公演『残響』は2019年1/26~1/27全3回公演だけ!客席でワクワクする音響ぜひ体感あれ!!『残響』チケット予約はこちらから

  • 15Dec
    • タコ紹介第11弾!

      新婚ほやほやのくらもとくんから紹介されました、みずきです!わたしが紹介するのは、当劇団でもすっかり役者として定着してます、ぬるこ、こと石川温子です!!今年2月に公演しました『ゆうかい』をご覧になった方の中には、和装で舞台に上がっていた所作の美しい女子が印象に残っている方も多いかと存じます。ぬること言えば、着物。着物と言えば、ぬるこ。着物が似合いすぎるぬるこを我々だけで楽しむのはもったいない!ということで、今年の2月に公演しました『ゆうかい』では着物姿で舞台にあがってもらいました。そんなぬること出会ったのは、2012年。複数の劇団がオムニバス上演する、よくばりカーニバルに参加したときでした。ぬるこは当時他団体の役者として参加していました。ぬるこの外見は今の印象と変わらず、ふんわりした雰囲気。話し方もふんわり。ふんわり系女子。でもそのときのぬるこは黒のぴったりしたトップスに、カーゴパンツで、銃を振りまわしていました。(!)公演のたびに役柄ががらっと変わるので、そのたびに新たなファンを獲得している、と小耳に挟んでおります。ぬるこが今度はどんな役柄を演じるか、気になる方はぜひ!2019年1月26日、27日にザムザ阿佐谷でお待ちしております。チケット予約はこちらから

  • 09Dec
    • タコ紹介たぶん10!!

      翡翠にハードル爆上げで紹介された、くらもとです!今年は人生の節目らしく結婚したり、東京戻ってきたりで、かなーりバタバタしてたのでフェルマータは一回お休みです。みんなに会う為に、気ままに稽古に参加しています。さてさて今日紹介するのは、前回「引力」では役者としても活躍した、仕事はバリバリ、日本酒好きの、お酒が入るとちょっとゆるふわになる我らが演出木村みずき!!フェルマータ第3回公演までは美術担当、そこから演出も、ついには役者までもと活躍の幅をどんどん広げていってます。前回みずきを紹介した時にはDMをオススメしたので、今回は演出としてのみずきをご紹介します!演出とは、脚本を基に役者、照明、音響などの人達が発する色んな意見を聞きながら、一つの作品として完成させるためにまとめて、こっちを向けーとやってくれるお仕事です。魅力ある登場人物がその場に生きていて、どこを見ても面白い、そんな舞台を作るために先頭に立ってフェルマータを引っ張る存在なのです。そんな中で美的感覚に裏打ちされた画面としての美しさも端々に感じられるのも、みずきが演出ならではだなと思います。個人的には、淡い色合いが透けて見える世界観が素敵だなーと勝手に思ってます。そんなみずきの監修する素敵な世界観を観に、ぜひとも総武線各駅停車に乗って阿佐ヶ谷までお越しください!!(中央線だと土日は通過してしまうのでご注意を!)チケット予約はこちらから↓↓予約ページ

  • 28Nov
    • タコ紹介第9弾

      こんにちは!同い年の京さんに紹介していただきましたー!翡翠です。本当に!あの時は驚いたねー笑何で隠してたんだっ?ってなった(私が気づかなかっただけなんだけど)でも、人の年ってそんなに気にして生きてなくない??多分京さん何歳?って聞いた事なかったんだよ多分。うん。京さんばかり紹介してると、他己紹介進まないって怒られるのでっ!また今度!笑今日ご紹介するのは…我らが看板役者!の一人!くらもとさんです!!何だかんだ第1回公演で出会ってから10周年なんだねー。そんなくらもとさんですが、最近大きな人生の節目があったんですよね?まぁ、ご本人から報告してもらうとして。くらもとさんの紹介をさせていただきます。名前 くらもと年齢 同い年!(本当だよ)身長 比較的高め体重 出会った時は痩せてたねー好きなこと 美味しいもの食べること特徴 美声!?いい声してると思うー特技 パントマイム!劇団一の実力!役者としては、共演が毎回楽しい役者です。ぶつけたものが返ってくる信頼感は大きいよホント。前回は幼馴染やらせてもらっててすごい楽しめたよね!笑そんな役者としてバリバリのくらもとくんですが、大道具考えたりほかにも色々やっております。そ・ん・な!くらもとくんが、フェルマータ10周年!どんな役やるんだろーって全世界ワクワクっすよ状態のこの公演!残念ながらくらもとくんは役者一回お休みなのです。。。涙まじかよー。。。たしかに今回、残響のリライトだし、くらもとくん残響は出ないジンクスでもあるのか!?←なんて思っているそこの貴方!奴がただ黙って役者業を休んでる訳がないじゃないですか!!稽古もバリバリ積んでおります!今や我々役者にアドバイスとかくれる頼もしい存在なんです!!!次は魅せますよーー!奴は!こんなハードル爆上げにも華麗に飛び越えてく漢がくらもとですから!!笑お楽しみに!いゃー楽しみだなぁ!!!!笑フェルマータも10周年を迎え、色んなことがあり、沢山の仲間が増えました。その分色んな関わり方、助け合い方が出来るようになりました。前は役者全員出ないと舞台が作れなかったけど、今は役者も少しずつ増えてきました。充電期間が増えた分、次の出演ではどんな芝居を見せてくれるのか、楽しみでもあり、怖くもあります。私も負けないように精進せねば!!そんなフェルマータの次回公演『残響』は2019年1月26〜27日@ザムザ阿佐谷です!!!是非今からご予定下さい!ご予約はこちらからよろしくお願いします。^ - ^

  • 25Nov
    • 最近、練習に動物が増えたらしいの画像

      最近、練習に動物が増えたらしい

      今回は広報でもなく、タコ紹介でもなく、久しぶりの「練習風景」です。フェルマータでおなじみの「名前鬼」のお話。その日は犬の日(11/11)に練習していたのですが、せっかくなので「犬の名前」で名前鬼をしました。ただ、いつもとちょっと違うルール。そう。犬の日にちなんで返事は「ワン!」「はい」って言っちゃいけないんです!しかも犬好きの脚本から「この役者はこの犬種っぽい!」って設定まで…!犬にも役者にも愛を感じます。誰がどの犬種かは皆さまのご想像にお任せします♪さて、このルール、なかなか効き目が強かったです。ゴンちゃんとレディーの正の字、半分はこのトラップ!わお。「ワン」というだけなのですが、これも役になりきる練習なんだなー次回公演『残響』は、2019年の1/26(土)〜27(日)ザムザ阿佐谷でお待ちしています!チケット予約はこちら!

  • 16Nov
    • 他己紹介 第8弾‼︎

      皆様こんにちは!第6回公演、カフェ公演、第7回公演と、役者として参加、今回はスタッフ参加の西守京です!ゆかこちゃん紹介ありがとう〜!わたしからは、劇団フェルマータの太陽(とわたしは思っている)、翡翠ちゃんをご紹介します!翡翠ちゃんとは、第6回公演『ここからみたぱんだ 2016』にてわたしが3姉妹の次女の蛍役、翡翠ちゃんが末っ子の瑠璃役を演じ、カフェ公演『引力』、第7回公演『ゆうかい』でも絡みは少ないものの続けて共演。お互いのことをわかってきた頃だね…としみじみ思っていたらですね、2018年5月某日に開催したフェルマータ焼き肉会にて、とんでもない事実が発覚!!なんと翡翠ちゃん、出会ってからずーっとわたしのことを年下だと思っていたみたいです。笑実際には同い年なんだけどね!いやー、流石に驚いたよね!笑でもそんな翡翠ちゃんが好きだよ〜。あとね、いつもよくお菓子を食べていて、もぐもぐしてるのが可愛いです!笑さてさて!そんなとってもチャーミングな翡翠ちゃんが出演する劇団フェルマータ十周年記念公演『残響』は1/26(土)、27(日)の2日間ザムザ阿佐谷にて上演!!節目の大切な公演ですので、みなさま是非ご来場くださいませ!チケット予約はこちらから!

  • 01Nov
    • 【チケット予約のお知らせ】

      タコ紹介も折り返し。ここで広報から大事なお知らせです。本日11月1日より、劇団フェルマータ十周年記念公演『残響』チケット予約開始です!(チケットはこちらから)日時は2019年1月26日(土)18:00~     1月27日(日)13:00~、17:00~の限定3公演です。あと、チケットに関してもちょこっとお知らせ。今回は大学生も学割対象です!そう、今までは高校生以下の方に限りだったのですが、大学生の方も気軽に観に来ていただけたらと思い、対象を拡げました。会場は前回公演と同じく、ザムザ阿佐谷です。周りに素敵なお店も多いので、フェルマータ観劇→阿佐ヶ谷散策なんてプランも有りですね。お友達と遊ぶ予定にも、デートの予定にも「フェルマータ観劇」おすすめです。団員一同みなさまのご来場をお待ちしております。【公演詳細】劇団フェルマータ 十周年記念公演 『残響』脚本:漆野束 演出:木村みずき日時:2019年 1月26日(土)18:00~          1月27日(日)13:00~,17:00~会場:ザムザ阿佐谷(杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21 ラピュタビル地下1階)JR阿佐ヶ谷駅 北口より徒歩2分チケット:前売 2,500円  当日 3,000円 学割 2,000円チケットのご予約はこちらから※学割の適用は大学生以下と致します。受付にて学生証をご提示ください。●あらすじ『あの塔、壊されちゃうんだって。壊されちゃうんだってさ。』町の富豪の御曹司が十年ぶりに帰郷した。祖父に勘当された彼が身を寄せたのは幼いころの遊び場、今は朽ちるにまかされている時計塔だった。馴染みの顔が集まってきた頃、そこへ手向けの花を持って訪れるものがひとり。半世紀前に止まった時が、いま動き出す。町はずれの丘の上、鐘の鳴らない時計塔。塔だけが、だまって、すべてを見ていた。●キャスト石川温子 内田拓夢 小澤輝充 白井葉月 杉本和樹 翡翠●スタッフ脚本:漆野束 演出:木村みずき 演出補佐:のとまみ子音響:東海林豊 菅谷萌依子照明:翡翠 内田拓夢ノベルティ:のとまみ子 小道具:mico.舞台美術:田中ゆかこ 宣伝美術:木村みずきスタッフ:倉元宏宜 西守京 池田聖奈 中澤汎造