滋賀県 御上神社(みかみじんじゃ) | 風水住宅プラン

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「風水住宅プラン」では、風水を取り入れた建築設計ができるようになる方法をご説明します。
建築知識のない方でも、風水を取り入れられるようになります。

今回は竹生島の宝厳寺・都久夫須麻神社に続いて、滋賀県の御上神社(みかみじんじゃ)に参拝してきました。

★ 御上神社(みかみじんじゃ)について
御上神社(みかみじんじゃ)は、滋賀県野洲市三上にある神社です。
琵琶湖南岸、「近江富士」の別名もある三上山(標高432メートル)の山麓に鎮座し、三上山を神体山として祀る神社でもあります。
三上山は藤原秀郷[俵藤太(たわらとうた)]のムカデ退治伝説でも知られています。
祭神は天之御影命(あめのみかげのみこと)で、鍛冶の神である天目一箇神と同一神とされ、日本第二の忌火の神とされます。

境内奥に鎮座する「本殿」は鎌倉時代後期の造営され、国宝に指定されています。

境内入口の「桜門」と境内の真ん中にある「拝殿」、本殿の左手にある「摂社若宮神社本殿」は国指定重要文化財に指定されています。
また、三上山山頂には「奥宮」が鎮座しています。

 

★御上神社の風水解説
御上神社から見える「三上山(みかみやま)」は非常に秀麗な形をしており、良い気の流れを発しています。

境内から見える三上山は「天閥(てんばつ)」と呼ばれる形状をしています。
天閥は、二つの瘤に別れた山で、箸を置く橋立てのような形をしています。
文筆を象徴し、そこから高い身分の役人(高官)を排出すると言われています。

三上山と御上神社を上空から見ると、三上山山頂に鎮座する御上神社奥宮から御上神社本殿まで、龍脈(山脈)で繋がっていることが分かります。
恐らく、御上神社本殿が龍穴(パワースポット)になっていると推測されます。
これも推測でしかありませんが、御上神社から見える三上山は山頂が尖って見えるため、「火形」の象意が出ると考えられます。
御上神社の祭神は天之御影命(あめのみかげのみこと)は刀鍛冶の祖神とされています。
鋼を熱する火をつかさどり美しい刀剣を産み出す霊力を発揮するというのが天之御影命の姿とされています。
こじつけになってしまうかもしれませんが、面白い一致点だと思いませんか?

 




 

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