滋賀県 竹生島 中編 - 宝厳寺(ほうごんじ) | 風水住宅プラン

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風水で住宅の新築・リフォーム・インテリアコーディネートを取り入れようと考えているあなたへ!
「風水住宅プラン」では、風水を取り入れた建築設計ができるようになる方法をご説明します。
建築知識のない方でも、風水を取り入れられるようになります。

竹生島は湖の中にある島ですので、船で島に渡ることになります。
竹生島港へは長浜港又は今津港から就航船に乗る乗るルートがありますが、今回は長浜港から乗船しました。

長浜港発10:10→竹生島着10:40ですので丁度片道30分です。


天気予報では雨だったのですが、竹生島に到着した時点では何とか持ちこたえてくれている感じだったので助かりました。
でも、湿度が高くてメッチャ暑いっすね(汗)

竹生島の観光スポットは「宝厳寺(ほうごんじ)」、「都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)」の2ヶ所のみ。
しかも順路が決まっていますので、必ず「宝厳寺(ほうごんじ)」→「都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)」というルートになります。

と言うことで、先ずは宝厳寺に向かうのですが、宝厳寺本殿へ向かう途中に「祈りの階段」と名付けられた165段の階段があります。
かなり急勾配ですし、しかも165段もありますので、登り終えると足がガクガクします。

 

★宝厳寺(ほうごんじ)解説
宝厳寺(ほうごんじ)は、滋賀県長浜市の竹生島にある真言宗豊山派の寺院です。
山号を巌金山(がんこんさん)と称します。
本尊は弁才天(観音堂本尊は千手観音)です。。
西国三十三所第30番札所でもあります。
観音霊場であるとともに、弁才天信仰の聖地でもあり、日本三大弁才天の1つにも数えられます(他の2つは厳島神社と江島神社)。

さて、息を切らしながら宝厳寺 本堂(弁才天堂)に到着です。
本尊の大弁才天は、江ノ島・宮島と並ぶ「日本三弁才天」の一つで、その中で最も古くに建立された弁才天だそうです。
写真は無いですが、参拝する所に大量の小さな達磨さんが配置されているのが、非常にインパクトがあります。
とにかく普通に参拝します。

 

★弁財天(御前立像)解説
弁才天は七福神の一人として民衆の信仰を集めてきました。
人の穢れを払い「富貴・名誉・福寿」「愛嬌縁結びの徳」「子孫」を恵む神です。
また「音楽・智恵・財物」の神として吉祥天とともに広く信仰された女神ですが、もともとはインド古代信仰の水を司る神「サラスヴァティー神」で、それが仏教における守護神として取り入れられたのです。
インドでは「水」には汚れを洗い流す力があるというところから、人々の清き心(菩提心)を守る神として信仰を集め、修行者の守り神として祭られるようになりました。
修行を助けるからこそ、芸道、商堂の守り神になったと言われています。
写真は前立の弁才天です。(秘仏のご本尊は60年に一回開帳、次回の開帳は西暦2037年となります)

竹生島の風水的な特徴を言えば、「財(お金)」と「高貴な身分」になりますが、この場所に本尊の大弁才天が祀られているというのは、非常に興味深いことです。

宝厳寺本堂を後にして、「三重塔」をささっと見て通り過ぎます。

同様に、「もちの木」もささっと見て通り過ぎます。

これらの詳細な情報は、「竹生島 宝厳寺」の公式ホームページをご覧下さい。

後編に続く

 




 

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