滋賀県 竹生島 前編 | 風水住宅プラン

風水住宅プラン

風水で住宅の新築・リフォーム・インテリアコーディネートを取り入れようと考えているあなたへ!
「風水住宅プラン」では、風水を取り入れた建築設計ができるようになる方法をご説明します。
建築知識のない方でも、風水を取り入れられるようになります。

今回の目的地は滋賀県の琵琶湖の北部に浮かぶ「竹生島(ちくぶしま)」そのものと、中にある「宝厳寺(ほうごんじ)」、「都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)」です。

★竹生島(ちくぶしま)について
竹生島(ちくぶしま)は、琵琶湖の北部に浮かぶ島です。
琵琶湖国定公園特別保護地区、国の名勝および史跡に指定されています。
島の南部には都久夫須麻神社(竹生島神社)と宝厳寺(西国三十三所三十番)があります。
古来、信仰の対象となった島で神の棲む島とも言われ、奈良時代に行基上人が四天王像を安置したのが竹生島信仰の始まりと伝わっています。
竹生島に関する伝承で以下のものがあります。
「多多美比古命(伊吹山の神)が、姪で浅井岳(現在の金糞岳)の神である浅井姫命と高さを競い、負けた多多美比古命が怒って浅井姫命の首を切り落としました。その首が琵琶湖に落ちて竹生島が生まれたといわれています。」

★竹生島の風水解説
竹生島は琵琶湖に浮かぶ島ですので、当然のことながら竹生島の周りは水で囲われています。
これは「満堂水(まんどうすい)」の効果に適う構造となっています。
満堂水とは湖のように丸く囲まれた水面が、建物の明堂(正面)に広くあることで、財気(お金)が集まる象意のことをいいます。
満堂水は非常に理想の財(お金)に良い場所となります。
そして、湖の中に突起した中州となっている場所(島)の周りの水を「衛身水(えいしんすい)」といいます。
衛身水がある場所は、危険を避けることができ、高貴な身分の人が排出される素晴らしい環境であると言われています。

また、島の龍穴(パワースポット)と推測される場所に「宝厳寺(ほうごんじ)」と「都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)」が建立されています。
竹生島は風水では財(お金)と高貴な身分の人を生み出す場所とされていますが、古来より神の島と崇められ、連日多数の参拝客で財政的にも潤っていますので、現代でも見事にその象意があらわれています。

中編に続く

 




 

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