元農水事務次官長男刺殺事件 | 風水住宅プラン

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「風水住宅プラン」では、風水を取り入れた建築設計ができるようになる方法をご説明します。
建築知識のない方でも、風水を取り入れられるようになります。


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★元農水事務次官長男刺殺事件 事件概要
6月1日午後3時40分ごろ、東京都練馬区早宮の住宅で「息子を刺し殺した」と110番があり、警視庁練馬署員が駆け付けたところ、1階の和室で男性が倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されました。
同署は殺人未遂容疑で、この家に住む元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者(76)を現行犯逮捕。
熊沢英昭容疑者は容疑を認めています。
死亡したのは熊沢容疑者の長男:熊澤栄一郎氏(44歳)とみられ、胸など複数箇所を刺され、布団の上であおむけに倒れていました。
同署は身元の確認を急ぐとともに、容疑を殺人に切り替えて詳しい経緯を調べています。
同署によると、熊澤容疑者は妻と長男と3人暮らしですが、警察官の到着時、妻は不在でした。
熊澤容疑者は岐阜県出身で、農林水産審議官や事務次官を歴任。
事務次官時代にはBSE(牛海綿状脳症)問題の対応に当たっています。
英一郎氏は中学2年生の頃から、家族に暴力を振るっていて、一時、一人暮らしをしていたが、先月下旬に実家に戻っていたことも分かりました。
熊沢容疑者の体には暴行を受けたとみられるアザがあったようです。
捜査関係者への取材で熊沢容疑者が、川崎市で小学生ら20人が死傷した事件をあげて「川崎の事件をみて息子が周囲の人に危害を加える恐れがあると思った」という趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。


★風水簡易鑑定
インターネットで取得できる情報のみで、簡易的に風水鑑定を行ってみます。

●死巷屋(しこうや)
住宅街の路地の突き当たりに位置する場所で、吹きだまりの場所にある住宅のことを「死巷屋(しこうや)」といいます。
死巷屋は追い詰められて後がない閉塞した状況を想起させます。
住人に対して閉塞感や窮屈さといった心理的な悪影響を与えます。
 

●路沖屋(ろちゅうや)
道路が宅に向かって真っ直ぐ突き刺さる形状になっていることを「路沖屋(ろちゅうや)」といいます。
精神の混乱や病気を招くとされています。
重大な刑事事件が起こる現場では、反弓殺とならんで路沖屋であることが非常に多いです。

●玄武空亡
建物の背後(玄武側)が大きな空き地になっているため、空亡になっています。
玄武は安定感を必要とし、「貴人」を象徴しているので、玄武が空亡の場合、背後から助けてくれる目上の人や友人得られず、サポートを受けられない状況になります。

★感想
今回は外家巒頭のみを見ていますが、間取り図で亡くなった栄一郎氏の部屋が分かれば、より詳細な状況が分かります。
この事件は、なんだかやるせない気分になりますね。
長年の息子から両親に対する家庭内暴力と金銭問題。
英昭容疑者の供述が本当だとすると、 長男・栄一郎氏が事件直前、運動会中の児童らについて「ぶっ殺す」と発言していたため、 川崎市で児童ら20人が殺傷された事件に触れ、「長男が危害を加えてはいけないと思った」との内容の説明をしているようです。
父親が切羽詰まって我が息子を殺害するほど追い詰められるという状況を聞くと、同じく息子を持つ身としては、非常に悲しい気分になります。
もし風水の良い住宅で生活していたら、個人のパーソナリティや命運が酷いものだとしても、親子での殺人事件という悲惨な現象は起こらなかったでしょう。
被害者のご冥福を心よりお祈りいたします。

 




 

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