現代風水師の鑑定道具 | 風水住宅プラン

風水住宅プラン

風水で住宅の新築・リフォーム・インテリアコーディネートを取り入れようと考えているあなたへ!
「風水住宅プラン」では、風水を取り入れた建築設計ができるようになる方法をご説明します。
建築知識のない方でも、風水を取り入れられるようになります。


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風水師が使う道具と言えば、何を想像されますか?
やはり羅盤(らばん)ですよね。
風水師の仕事の基本は方位測定ですから、羅盤が非常に重要な道具であることは間違いありません。
風水の歴史は羅盤の誕生と共にあると言っても過言ではありません。

しかし私の場合、1番メインで使う風水道具は、実はパソコンなんですね。
私だけかもしれませんが、風水の仕事の8割はパソコン上での作業になります。

例えば、方位測定をする場合、事前にGoogleMapsかゼンリンのデジタル版地図を使って方位を確認します。
現代社会では地中に色々な配管が埋設されており、建物の基礎には確実に鉄筋が入っているので、羅盤の磁針が狂うことが多々あります。
却ってGoogleMapsで方位を確認した方が正確な場合も多いので、私の場合は念のため、両方で方位を確認しています。

現地風水鑑定の仕事の時間の割合としては、実際に現地確認する時間よりも、風水鑑定書を作成する時間の方が遙かに多くなります。
既存の家を鑑定する場合、現地確認する時間は長くても3時間~4時間程度ですが、パソコン上で鑑定書を作成する時間は丸々3日~5日間掛かります。
羅盤よりもパソコンの方が道具として使用する時間は圧倒的に長いのです。

私が風水鑑定書を作成するのに使いPCソフトは
Word・Excel・PowerPoint・Photoshop・Illustrator・PDF作成ソフト・建築専用3DCADになります。

因みに、以下のプレゼンテーションボードは、私がPhotoshopとIllustrator使って作成したものです。

※プライバーに関わる部分はボカシています。

 

私の場合、建築専用3DCADを使うことが特徴的だと思います。
そもそも建築会社を経営していますから、長年建築図面を描いています。
お客様から鑑定時にご提出いただいた図面が綺麗で無い時は、自分で図面を描いてしまいます。

風水建築設計(新築住宅)[風水鑑定のフルバージョン]を請け負った時には、最初から建築専用3DCADを使って図面を作成します。
場合によっては顧客に3D立体映像でプレゼンテーションすることもあります。

ということで私の場合(何度も強調してスイマセン)、風水鑑定のメインの道具はパソコンになるのです。
古代の風水師は、こんな風水師の生まれてくるとは、想像もつかなかったでしょうね。

 




 

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