羅盤の解説 | 風水住宅プラン

風水住宅プラン

風水で住宅の新築・リフォーム・インテリアコーディネートを取り入れようと考えているあなたへ!
「風水住宅プラン」では、風水を取り入れた建築設計ができるようになる方法をご説明します。
建築知識のない方でも、風水を取り入れられるようになります。


テーマ:
玄空飛星風水の飛星チャートを書くためには、羅盤で「地盤二十四座山」を測定しなけらばいけません。
方位磁石でも方位を測定できますが、建物と平行を合わせなければ正確な角度を出すことが難しいので、やはり羅盤を使った方が便利です。
また羅盤には風水を鑑定するために必要な情報が全て書かれていますので、羅盤は必要です。


羅盤も色々デザインがありますが、ここではレイモンド・ロー先生がデザインした羅盤を参照にして解説します。
玄空飛星風水に必要な羅盤の情報は以下の通りです。

羅盤


十字天心線:羅盤に十文字に張られている赤い糸。真四角の羅盤に平行に張られている。

天池:羅盤の中心にある赤い2つの[ ● ● ]印。

方位磁針:方位磁石の針。

円周360度:円周を360度に分割した目盛り。
        分度器の目盛りと同じ。

地盤二十四座山:360度を15度づつ24等分に振り分けた方位記号。
           玄空飛星風水で使用する方位区分。
           壬[N1]・子[N2]・癸[N3]・・・・・戌[NW1]・乾[NW2]・亥[NW3]

人盤二十四座山:360度を15度づつ24等分に振り分けた方位記号。
           玄空飛星風水では未使用。

天盤二十四座山:360度を15度づつ24等分に振り分けた方位記号。
           玄空飛星風水では未使用。

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