<第47週3日目>

(今週は木曜日に注射したので今日が3日目)

あと1回でインターフェロンが終了。レベトール終了まで、あと10日となりました。


最近、とにかく忙しい忙しい・・・。久しぶりの仕事なもので(?)、要領が悪く手間どっています。クライアントさんの要求がかなり多くて、なかなか最終ゴールにたどり着けずにいましたが、少しずつ先の目処もたってきました。こんなに忙しくても体調の方は何とかなっているので、あと10日間なら、このままの忙しさでも目出度く“ゴール!”できるでしょう。


さらに大変なことに、仕事が暇だった時に受験しようと思い立った大学院に、なんと合格してしまったんです。ちょうど3月~6月までは、仕事が受注できれば忙しくなってしまう時期なので、どうしようかと迷っていますが、折角与えられたチャンスなので頑張ってみようかなと思ってます。


父の方は介護申請の結果、要介護1という判定がおりました。身体はいたって元気で日常生活に支障はないんですが、物忘れがひどくてお金や大事なものの管理を任せられないんですよね。ケアマネージャーさんと相談して、ヘルパー派遣かデイサービスの利用をしなくては。


こっちがそんな心配をしているとも露知らず、今日はなんとイギリス8日間ツアーに申し込むんだという話を聞いて、ビックリ仰天!しかも1人で行く気でいるらしい・・・。そんなの無理だよと思いつつ、兄と相談して、テストを2つやってもらうことにしました。1つは、月曜日の朝10時にお医者さんに行くこと。もう1つは、火曜日の旅行一時金振込みを1人でやること。つまり海外ツアーで必須の「時間厳守」と「両替」の2つがクリアできるかどうかのテスト。これに合格できなければ行っちゃいけないという話をしました。さぁどうなることか。


いろいろありますが、母の一周忌の準備もちゃんと進めています。親戚に電話連絡後、ご案内状の印刷・発送が終わりました。あとは私と父の確定申告をやらなければ。あぁ忙しい・・・。ということで、元気にやってます。あと10日間頑張ります!

<第44週1日目>

主治医の診察を受けた。


私 「先生、48週終わったら、どうなるんでしょうか?」

主治医 「しばらく何にもしないです」

私 「すっかりウィルス量が元に戻っちゃいましたよね」

主治医 「50%の人は完治するけど、残りの25%の人は肝機能が維持できて、さらに残りの25%の人は肝機能が良くならないんです。かなり長い間肝機能を維持できるようになるので、48週やることをお勧めしてます。あなたは肝機能がばっちりだから、かなり長く維持できます」


そう。39週終了時点でのウィルス量は6.2。ペグレベを始めた時とほぼ同じに戻ってしまったのだ。その時のASTは29、ALTは30。今は20と18。もともとそんなに肝機能が悪かったわけではないけれど、良くなったといえば良くなったと言えるのだろう。真行寺君枝の元夫の大口広司さんが亡くなったのもC型肝炎が原因らしい。ほっておくと、どんどん悪くなって命取りになるのがこの病気。悪化するのを遅らせることが、今、私がすべきことなのだろう。白血球は1.5。IFN定量のギリギリラインだ。休み休みやっているので、まぁ何とかなっている。ペグ終了まで4週間、レベ終了まであと5週間。何とか乗り切れそうな目処がついてきた。


そして、仕事の話がまたもう1件来た。1ヶ月前までは仕事がなくて困っていたのに、急にバタバタと仕事の話が立て続けにやってきた。2月末でペグレベ終了なので、あとは仕事で忙しくなっても、持ち堪えられるだろう。ただ、無理は禁物だ。出来ない時は出来ないと言う勇気も持っていよう。


さてさて、あと1ヶ月。あとはどうなりますことやら。

<第43週2日目>

やった~!仕事が決まりました。勉強会でお世話になっている大先輩から紹介を受け、とある会社のプレゼン資料のブラッシュアップを受注することが出来ました。11月からいろいろ自分を売り込んできた甲斐があったというものです。


その代わりに、英語の資料がドカンと送られてきました。さすが外資系企業。決して簡単な仕事とはいえませんが、何とかやり遂げるしかないです。体調はあまり良くありませんが、頑張ります。


年明けはノホホンとしてましたが、ここに来て、仕事やらプライベートやら、いろいろとやらなければならないことが押し寄せてきた感じです。IFN投与40週を過ぎ、肩も背中も首も凝り固まって、胸のつまり感で横になっていても息苦しいことがありますが、今が踏ん張り時でしょう。疲れたら横になって休みながら、この1ヶ月をやり過ごしましょう。何も目的がないままより、その方が精神衛生的にはよっぽどいいですから。