mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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いつからこれほどまでに
人を嫌う世界になってしまったのだろう
嫌われるのが怖い
と子供らは言う

いつからそこまで簡単に人を嫌う事が出来るようになったのだろう
人を嫌うということはそんなに簡単だろうか

人を簡単に嫌うことの出来る人間を
そこまで恐れる必要があるのか
人を信じられない
人を簡単に嫌うようなヤツはしょうもないやつだ
そんなヤツを恐れる必要なんて無い


風邪をひいて店に休みますと連絡を入れた
家で寝込んで療養をした
少しだけ付けたテレビからはいじめや自殺や虐待のニュースばっかりだった
一方では子供への過保護が懸念されて
もう一方で子供を愛せない親が増える
全く違うようでも
そこには似通った問題があるのだと思う
バランスが壊れている

僕の風邪のように
薬を処方して休むような時間が
この問題には無い
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数日前
帰ったら僕宛の荷物が届いていた
達筆の筆字で書かれた宛先の横に送り主の名前もあった

この春までいた大学の助手さんからだった
いわば元同僚だ
3月に行った旅行の写真をCD-Rに焼いて送ってくれたのだった
旅行の際も色々と雑務を引き受けてもらったうえに
わざわざこんな事までしてくれる彼は
呆れるほどにいい人だ
感謝しております

早速PCで開いてみた
僕の時代遅れなPCにもしっかりと対応して見られるようにしている辺りが
さすがに抜け目無いと思った
少し前
と言っても半年前のこと
とても楽しかったその旅行を懐かしんで写真を閉じては開き
開いては閉じた
大量の画像の中には
酔っぱらってボーっとする僕の写真もあった
なんて顔してんねん
と思った

たった半年前のことだけれど
あの時とは何もかも変わったような
写真に写った僕は別人のような気がした

あのときにはまるで思いもしなかっただろう今の自分
髪も長かったし
今の方が痩せたかもしれない

水曜日にバスケに行くようになったし
土日が休みじゃなくなった
いちいち傷ついたり浮かれたりすることもなくなった
まあそれはどーでもいいが

あんがい髪長くてもよかったかもしれへんな
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知らない人
よく知っている人
遠のいた人
近づいた人
いつも来てくれる人
たまたま来た初めての人

それぞれの捉え方があって
それぞれの解釈がある

それぞれの範囲があって
それぞれのルールがある

無数の形に変化して
飛び回って
染み込んだり弾かれたりする

なんという自由
なんという快感



しばらくぶりの友人に
ブログを見てるから久しぶりに思わないと言われる
そんなのずるい

ナポリタンにマスカルポーネか
なかなかやるなぁ
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定休日前のmonday
今日で開店一週間が過ぎました
疲れたー
そらまあ思い起こせば2週間働きっぱなしやったからね

そして今日はJさん夫妻とバイトのM子と僕の四人で
オープン記念として焼き肉を食らおうと計画されていたのでした
開店に伴い思わぬ人から開店祝い(現金)をいただいたのと
ラジオ出演のギャラが思いの外良かったということで
おごりです

今日は高い肉を食べなさい
ということで
胃がビックリしてパニックになるんちゃうかという程の
特上ロース
特上ハラミ
特上コリコリカルビ(なんじゃそら!)
牛トロ(生)
をペロリ


美味すぎる

Jさん:これなんていう肉やったっけ?

わたし:とにかくめっちゃうまい肉ですわ

というありがたみのない会話
幸せでした
食べ過ぎました


今日はお店で
開店前から閉店後までずっと居たお客さんがいました
店にいた時間が僕とほとんど変わりません・・・
女性2名
奥さんのお知り合いでしたが
10時開店前から18時半頃まで

・・・それはちょっと異常ですよ
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僕の今の仕事場は母校のすぐ近くにある
夕方になれば野球部の声が聞こえてくる
「声だしていこー」

僕はボソボソっと話すから
聞き返されることが多い
むやみに大きい声を出すのは嫌だし
そういう人間も好きじゃない

でも僕は大きい声を出すのは自身がある
何を根拠にそう言うのかというと
僕はずっと野球をしていたからだ

なんの意味があるの?
っと思うぐらい野球というスポーツは声を出す
守っていても攻撃でも
裏表に関わらず声を出す
なんならナイン以外のベンチ要員たちは声を出すのが役目と言っても言い過ぎじゃない
声を出す意味は本当に良くわからない
ランニング中も「イチ・ニイ・イチニィ・ソーレェ」と声を出す
声を出すだけの練習もある
声をからすヤツも沢山いた

声を出せば限界以上の力が出るとも言うし
声を出しながら練習するのは疲れるから
きっと肺活量も鍛えられてる

強いチームは決まって低い声をだす
低い響く声は威圧感があって怖かった
だから僕は真似をした
低い響く声を出すことを意識した
低い響く声は腹式呼吸で出さないと出ない
僕は腹から声を出してグラウンド中に響く声を出した

サッカーでも「声が出てなかった」とか言われるけど
野球の場合
連携や作戦上の必要な声なんてほとんどない
ただ意味があるとするなら
「流れ」というものが勝負を大きく左右するゲームの中で
相手に飲み込まれまいとする威圧は
確かに威力があるかも知れない

声もあながち意味がないわけじゃなかったんだ

バッチこーい
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僕は小学2年から野球を始めたんやけど
テレビにかじりついて野球中継を見てたかって言うとそうでもなくて
聖闘士星矢の方がよっぽど夢中に見てた

バッティングセンターに行くこともなかったし
真似するような選手もいてへんかった

それでも多分6年のときに生まれて初めてプロ野球観戦に行った
ちなみに未だにプロ野球観戦に行ったのはその一回きり

オカンが僕を誘い
ふたりで藤井寺球場のナイターゲームを見に行った
藤井寺球場は今思えば決して大きい方の球場じゃない
でも当時の僕にはスタンドの大きさや人の多さに圧倒され
オカンと2人で居ることに心細さを感じてた

試合は近鉄バッファローズ対日本ハムファイターズ
日ハムは西崎
近鉄は野茂というエース対決やった
球場に着くまで先発投手を知らなかった僕は野茂を見られることに喜んだ
登板するたびに10個以上の三振を奪ってた野茂
球場で今日の野茂の三振を数える為のカードを配られた

一応内野席やったけど後ろの方で
選手の姿は遠くにしか見ることが出来へんかった
それでも野手の送球を見て
なんであんな伸びる球を放れるんやとプロの凄さを感じた

実は野茂のピッチングはおぼろげに覚えているけど
試合の内容やプレーする野手なんかはほとんど覚えていない
僕はお腹が空いていたので焼きそばをオカンにせびって食べた
それは覚えている

藤井寺球場はヤジで有名だった
僕とオカンの座るまだ後ろの方から
名物のヤジが飛んだ
僕の席ではそのヤジは良く聞こえてきて
そればっかりが気になっていたのも確かそうやった
僕はオカンと2人で居る心細さに重ねてヤジのおかげでもっと心細くなった

試合は同点で延長戦になり
僕とオカンは帰りが遅くなるといけないので
試合終了を見ないまま家路につくことになった

僕の初めての野球観戦はオカンと一緒で
夢みたいにぼやけたままで
その日のゲームは近鉄のサヨナラ勝ちで
野茂はやっぱり10個以上三振を奪った

そんで藤井寺球場はもう無くなってしまってんな
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テーマ:
モノクロ

昔撮ってもらった写真が出てきた
たしか19か20歳の時
写真の専門学校に通う子が
課題でというわけで
なぜか手にはバラの花を持っている

チェックのダッフルコートって・・・
これどこやったんやろ

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テーマ:
昔のこと

Sという友人がいて
彼とは今も盆や正月には必ず会う地元友達の1人
小・中学校が一緒で野球部でも一緒だった

Sとは中学の時喧嘩をした
それまではふざけあった小突き合うぐらいはあったけど
その時は殴り合いの本気の喧嘩になってしまった
理由はしょうもない事で
バカにし合ってたら止まらなくなった
結局周りにいた友人に止められておさまった

以来
Sとは話すことができなくなった
怒りなんてとっくに消えていたのに
お互いに意地っ張りなのかシャイなのか
とにかくSとの関係はそれまでとは違いギクシャクしたものになった
それは自分でもすこし困ったなと思っていた

そんな微妙な関係でも毎日クラスで会うし
部活で会うし
なんならほとんど会話をしないのに僕がピッチャーでSがキャッチャーという
心の通い合わないバッテリーだったこともあった
あんな複雑な試合はない

ふたりの様子がおかしいことは誰の目にも明らかだったようで
ある日なぜか教室の自分の椅子とSの椅子が入れ替わってることがあり
それに気付きぎこちなく椅子を取り替えるふたりを
いつ殴り合わないかとヒヤヒヤして見てたと
周りにいた女子に後から言われた
僕とSはぎこちなくなってしまっただけで決して憎み合ってはいなかったのに

部活でも後輩に「fellowさんはSさんと仲悪いんですか?」
とギクッとする事を言われたりもした
「話してるところを見たことがない」なんて無神経な事を言うヤツだ

そしてその複雑な関係は
当時の担任の先生にも勘づかれた
ある日僕が窓ガラスを割ってしまって(それには色々と理由があったのだが)
その後担任に呼び出されたとき
最後にSとの関係のことを聞かれた
なんともおせっかいなその先生は僕の言い分を聞いて
それをSに話してSと僕と3人で話をすると言い出した

良いような面倒なような感じでその日はきて
担任を挟んで僕とSは座った
お互いにまた元通りの関係に戻りたいと言い(言わされ)
担任は僕とSの手を取り
「ほら!あんたらの手はこんなにあったかいんやで!」
と照れくささ満開の台詞を言ってさらに
「あんたらこの後グランド行ってキャッチボールするねんで!」
そう言って僕等を部活に送り出した

それがきっかけで仲を取り戻したかは定かではないが
とにかくおせっかいな先生の行動におかしくてふたりで笑った

キャッチボールする僕等を
グランドの隅から数人の女子とお節介先生が見てた
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