mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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今日は朝から関西のマッターホルン「高見山」に登ってきた

同行したのは190センチU森と幼なじみKちゃん
そして登山に長けた登山部顧問の我が父親がガイドがてらに来てくれた

父は今月すでに2度高見山に登っている
登り過ぎだが
この山は冬場に登山口まで通称「霧氷バス」が走るほどに
登山者には人気のある山だ
山頂に吹き付ける強い北風の為に木々に雪や水蒸気が凍り付き
「エビのしっぽ」と呼ばれる霧氷の幻想的な美しさを求めて
中高年がこぞって登るみたいだ


今日は天候が快晴で
コンディションとしては最高だった
父は先週猛吹雪の中視界ほぼゼロの中登っていたので
今日の天気のよさに終始興奮気味だった

ルートとしては最近出来た温泉の駐車場に車を止め
そこから登山道に入るルートを選び
下山後には温泉に入るというおっさんコースで行ってきた

もっと山頂に近くまで車で行けて
最短なら1時間半ほどで登れるところだが
さらに1時間プラス時間のかかるルートを選んだ

登山の魅力や景色の美しさを語るのは
なんか野暮ったいのでfacebookで見てほしい(見れる人はね)

ただ近くにこんなに世界の違う場所があって
自然の美しさや厳しさを体感できるのは格別だ

そして今回は父と登れたのが
実は良かったなとちょっとだけ思っている

次の山はどこにしようか
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朝から雪が降っていて一度は軽く積もったのだが
雪がやむと直ぐにとけてしまった
つまらないなと実家の方へ向かうと
わずか5キロ程度の道のりの間にも
次第に雪が残る範囲が広がっていくのがわかり
実家周辺は道路以外はまだ白い景色が広がっていた

そんなに離れていないのにこの風景の違いは少し不思議だった
そして雪景色を写真におさめようとほうぼうで中年カメラマンが車を駐車する
中にはマナーの悪いおっさんもいる
いちおう睨みつけてやる


昨晩のこと
休みの前の日という事で
友人から「釜風呂会」への誘いがあった
スーパー銭湯の露天スペースにある
「釜風呂」というちょうど3人で定員の風呂釜に浸かり
いろいろと語り合うというこの寄り合いは
以前にもここで書いた事があったが
おおよそ一年ぶりぐらいの久しぶりの釜風呂会だった

まあ時間が許す限り話す事が尽きない3人なのだが
足の裏がふやけるまで浸かった後
腹へったなぁというので深夜1時にラーメンを食う事になった
もう何年もそんなことをしていなかったので後ろめたさがあったが
こんなことは滅多にない事なので
そのままコンビニでソフトクリームを食べるという鬼の所行にでた

帰ったのは3時半だった

それぞれがいろいろ変化する状況の中で
お互いに刺激し合い
ちょっとだけお互い支え合い
時間がすれ違いながらもどこかで気にし合っているという
この気色の悪い男同士だが
このままおっさんになっても継続しそうなのでそれが何よりだなと
そう思うのである

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ホンヤクコンニャクに暗記パン

ドラえもんの道具は
もはや未来の観点を飛び越して発想がぶっとんでいる
ホンヤクコンニャクってダジャレ…


お店では今手作りコンニャクを仕込んでいる

コンニャクは作れるみたいだ
コンニャクの原料はコンニャクイモ
それと水
凝固剤として消石灰もしくは貝殻焼成カルシウム
店では貝殻の方を使っている
貝殻を焼いて粉にしたものらしい

コンニャクイモというヤツは

mellow diary-__.JPG


この土まみれのカボチャのようなものがコンニャクイモ
大きさもちょうどカボチャぐらい

このイモをすりおろして水と混ぜるだけで
ちょっとゼリー状になる
貝殻焼成カルシウムを加えるとほとんどコンニャクと同じになり
あとはそれを茹でるだけ

コンニャクイモは種芋からイモが出来たら一年で掘り起こし
それをまた土に埋めてそれを3年繰り返すとこの大きさになるらしい

ようはでんぷん質で固まったものなので
春雨の親戚みたいなもんだ


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前に書いただろうか

僕の勤め先の店のすぐそばに大きな一軒家があって
1年以上前にそこは空き家になっていた

そこまで古い民家でもないし
立派な日本家屋なのだが
いろんな事情で住む人が居なくなったようだった
たまに家の持ち主が窓を開けて空気の入れ替えに来ていた


2011年の5月頃だろうか
その空き家に借り手が見つかった

福島から避難してこられた家族だった

そしてその方はある彫刻家の方だった

引っ越してこられると同時ぐらいにその情報を知ってはいたが
あまり姿を見かける事もなかったし
一時的にそこに住まれているという話もあったので
おそらく周辺の住民の方も同じだったと思うが
どういう距離感で接していいのか分からなかった

未だにコンタクトをとった事はないし
それもそうだと思うが
あまりこの地に馴染もうという感じも見受けられなかった

僕は勝手にネットなどで調べて
その方がどういう作品でとか
どういう経歴の持ち主でとか知っていたのだが

今日facebookを通じてその方の綴った文章を見た

いち個人として
いち彫刻家として
いち被災者として
語られるその言葉はとてつもなくリアルで
強いメッセージをはらんでいた


大震災を機に立ち上がった人は多かった
テレビを通じて知る事ばかりだが
スポーツ選手や歌手や芸能人や有名人たちは
たとえそれが売名行為じみていても
支援や復興に尽力する姿には感動した

僕が知らんだけかも知れないが
芸術家と呼ばれる人々はどんな事をしたのだろう
その表現力を持ってして
復興支援に結びつける行動をいくらでも起こせるはずだ

何かを感じずにはいられなかったはず
そしてそれをカタチにする力
表現力と行動力のスペシャリストによるアクションを
是非見せてほしいなと切に願う


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年もあけてもう6日が過ぎた

結婚してからのお正月は初めてだった
それぞれの実家に行きご馳走をいただき
のんびりと過ごしたお正月は
いつになくお正月らしいものだった

それはそれでいいものだなと感じた

今年も田舎にある古い神社に初詣をして
いつもながらお願いごとはせずに
意思表明のようなことをして
おみくじは引かない主義をつらぬいた

そんなおみくじに興味ないとか言う人の横で引く気になれない
と奥さんは言うので少し申し訳ない気持ちになる


この年末年始に少し反省することがあった
年賀状なんかをめぐっては
配偶者を持つということで生まれる形式的なことに
僕は無頓着なもので
たとえばふたり連名で送るべき人への年賀状にそうしなかったりとか
別に誰も気にはしないのかも知れないが
しまったなと後から思うことがあった

なにせ形式とか風習とかどうでもええ
と思って育ってきたので
まぁどうでもええと思うこともあるがきっちりしておくべきだと思うこともある


お正月休みを利用して
友人と遠出をしてスケボーをしに行った
今年は本当なら名古屋に行きたかったのが
目当ての場所がお休みで急遽岡山のパークに行ってきた
倉敷のど真ん中だったが
スケボーだけしかしていないので
倉敷のくの字も堪能していない
こういう旅はなんかせっかくの遠出をもったいない事してるように思える

半年ぶりの映像も撮ってきた
頑張って出来た
ということでも実際に映像で見るとがっかりする動きだったりする…


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