mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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ともだちが10年ほど前に作った自作スケートビデオを
DVDに焼き直したものをくれたので観た

それはいつぞやに目にした事のあるものだったが
そこに映る幾人かの今も知っている人達の若々しさにほのぼのした気持ちになり
僕がスケボーを初めて数年後に自作ビデオを作る時に
当時大きく影響を受けたその作品は今も色あせずにキラキラとしていた

10年という年月が進化させたテクノロジーは
10年前をまるで違う時代のように「アナログ」という押し入れの隅に追いやった
今では気軽に簡単に出来てしまうような事が
当時では脳をぞうきんのようにしぼり出して
思い描くイメージをどう形にしようかと苦労を重ね工夫していたはずだ

いまでもはかり知れないほどの手間が
その映像からは見て取る事が出来て
逆に今だからこそ
そういう部分に注目出来たし驚きがあった

なんかそれで思ったのだ

映像に限らずなんでも
センス良いな~と思う作品は
恐ろしく手間をかけてあるものである
そうは見えないものでも見えない所に手間はかかっている

センスというのは手間をかけることだ
手間を惜しんで良い作品は絶対に出来ない

でも単純に手間をかければかけるほど
比例して良い作品になるというわけにもいかないだろうが

ものを作るという事にたずさわった事があるものとして
作るということは
頭を使い
手を使うことなのだと
当たり前の事かも知れないが
忘れないようにしたいと思う
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ひとつ
大きい山を越えた

人生におけるひとつの大きな変化を
向かえる為の本格的な準備に入る

おかげで頭はパンク寸前だったが
少し落ち着いた

10年連れ添った愛車ともお別れした
来月に引っ越しをする事になっている
いろんな事が変わっていく

それは綱渡りのようにとても刺激的であり
心もとない気持ちでもある

その分
しっかりしなければという思いだ


急に寒くなったこのごろ

僕の一番大好きな季節が来た
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言葉遣いも知らんガキにイライラして

はっ 甘やかされて育ちやがって

と毒づく

そんな僕は疲弊している
身も心も疲弊して
卑屈になっている


でも甘やかされてるんは自分やったかも知れん
しんどいと思っている時に助けてくれる人が居る
友人や親
とくに親には本当に一生かけても返せないだろうと思うほどに
恩がある

そしてまた助けてもらった

卑屈になってる場合ではない
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昨日今日の成果

ケヤキの丸皿はひとつ目をまっぷたつに割ってしまった
見事なほどに割れた
こういう時は本当に気力体力ともにドッと疲れるが
なんとか同じような丸皿をまた作って今度は割らなかった

湯呑みのようなクスノキのお椀は意外にも深くえぐる事が出来た
こんなにもえぐる事が出来るのかというのは発見だった
塗料は口に入れても問題ないものを使ってはいるが
これで飲み物をいただくのは少しキビしいと思う
少々香りのキツい木だからだ

作業場の横には家の畑でとれたカボチャがゴロゴロしている
でも緑のつるっとした西洋カボチャだけでなく
この赤いボコボコしたヤツの方が多い
これは実が薄いわりに皮が硬いのであんまり好みではない
でもとれたモノは食べないといけない
これと一緒に大量にとれたゴーヤが
実家にはくさるほどある

カボチャを見て
これ作ろう とひらめいて作ってみた
やはり可愛く出来た
他にも野菜は面白いかも知れない
でもゴーヤは作りたくない


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カボチャとカボチャ

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まっぷたつのヤツ
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スケボー前にレッドブルを飲むと
帰る頃に目が真っ赤で疲れ顔になる事が無くなった
ファイト一発みたいなもんやろうけどなかなか効果的かも

でもF1のレッドブルは嫌いだし
エクストリームスポーツの超大手スポンサーになってる所も許せない
まあいいや


春の終わりに新しく加わったスタッフが2人いた
ひとりは大学生でひとりはフリーター
大学生は初バイトでなかなか慣れず
それでもなんとか覚えようと頑張っていた
フリーターは厨房補助も視野に入れていたが
とりあえずは接客をこなせるように仕込まれていた

接客業に関わらず
一般的な仕事上での常識というのは
どの業種でも不可欠な基本だと思う

自分がカンペキだとは言わないが
これでも常識はわきまえているつもりだ

接客態度はその店のイメージにそのまま結びつくし
対応ひとつでマイナスをプラスに変える事も出来るほど
客と直で接する仕事は軽視できない

店に立っている以上
お客と接する以上は自分がその店の責任者である
というぐらいの気持ちでやってもらいたいのは
そら当たり前の事だと思う
オーナーも僕もその仕事で生活しとるわけやからね


飲食店の接客で結構大事なのは「愛想」だと思う
これは作った表情ではなく自然に出る有り難うございますの笑顔
そういうのはなかなか出来ないものに教える事が難しい
自然に笑ってお礼を言うんやで
ってわざわざ言うほどの事かと思ってしまう

そういうのは日常の生活で
自然と出来ていないと仕事でも出ない

こればっかりはどうやって身に付くものなのかちょっと分からない
やはり子供の頃からのしつけとか生活環境が関係するんやろうか

春の終わりに入ってきたスタッフのうちのひとりは
あまりにその基本がなってなかった為に
辞めてもらう事になってしまった

別に性格の悪い人だったわけでもない
だから僕はどうも可哀想な気になってしまったが
雇って金を払う側からすれば
そうするしかない決断だったのだろう
なんで雇ったの?という疑問もあるけれど

シゴトはシビアな世界だという事なのだろう
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ウサイン・ボルトがサッカー選手目指すってホンマやろか
それはかつて
マイケルジョーダンがメジャーリーガーになったようなもんではないか
やめといた方がいいと思うが


この国のリーダー争いは
どうも民衆の声の届かないところで行なわれる

選ばれる側に立った時だけ
恐いぐらいに良い事ばかりを掲げて
結局約束を守れないのだからサギみたいなものである
「政治家を選んだのは国民なのだから」
とよく言うが
選ぶ時だけ人が変わるのだから汚いものだ

でもそうやって約束を守れない事を民衆は知っているのだ
やれるもんならやってみな
と心の奥では分かっているのだ
だから守れなくても裏切られても大して怒らない
なんて利口な国民性だろうか

大統領の演説に歓喜する民衆のように
もっと期待の声をあげ
もっと怒りの声を上げるべきなのかも知れないなと思ったりもする


くるりが新しいアルバムをリリースした
良いアルバムだなぁと思う
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猛暑がつづくとはいえ
日は短くなり夜もだいぶ涼しくなった
そして昔のよしみで送られてくる展覧会のDMが
秋の訪れを教えてくれる

3つほど同時進行で考えなければならない事があって
まぁ別に忙しいほどではないが
余裕があるというほどでもない

生活のなかの色々な要素
仕事・趣味・遊び・実生活
それぞれがリンクしてお互いに繋がって影響しあって
うまく回ってくれればいいのにとずっと昔から思っていて
そうなるように自分でも道を選んできたと思っている

今の現状もほぼそういう形になっていると思うが
それぞれの繋がりを考えて行くと
どうもスケボーだけが浮いている

他の趣味と少し畑が違って
毛色も違う

それぞれの要素のいずれかの占める割合が増えた時に
そのしわ寄せを受けるのはスケボーの時間であって
優先順位の一番うしろに位置づけてしまっている

最近考える事が多い分
その浮いた感が余計に目立ってしまい
これはどうしたものかと思っていた

仕事自体もちょっと僕にしわ寄せがきていてしんどいし
体力的に辛い部分もある

でもまぁ明日が休みで気も楽なので今日仕事終わりに滑りに行った

ごちゃごちゃ言っても滑るのは楽しいので
別にやめようとは思わないが
このあいだ大ケガしたところでもあるし
あんな事がまたあったら
ホントに笑い事では済まされないのである…
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今年の始めに仕込んだヌカ床は
この夏フル回転で毎日の漬け物をまかなってくれている

最初はどうも気温も低かったせいか
大根などはなかなか浸からずにうまくいかなかった
春頃に冷蔵庫でしばらく放ったらかしにしたりもして
もうダメになったかなぁと夏の初めにキュウリを漬けたら
思いのほか美味しかったので
晴れて当店のヌカ床採用となった

ヌカ床と一口に言っても奥が深く
昔は各家庭どこでもマイヌカ床を持っていて
そのヌカ床は秘伝であり代々受け継がれていたものだった
話によると魚のアラなんかを入れるというアレンジもあるようで
ヌカ床初心者の僕はまだまだ青二才なわけだ

先日たまたまだし昆布があったのでちぎって入れてみた
次の日のヌカ床からはほわ~んとクサい匂いがして
期待して漬けたキュウリを切ってつまむと
やはり旨味が増したように思った

臭みは旨味と連結してると思う

世界各地
食文化の歴史が深い土地ならば必ずと言っていいほど
クサい食材や料理が存在する
だいたい魚系の缶詰とかソースなんかは臭いし
そもそも発酵食品はたいがい臭い

日本なら納豆・味噌・くさや・などなど
台湾の臭豆腐とか
チーズなんかも臭いものだし
スープを煮出すガラなんかも臭いものだ

調味料でも臭いものが料理に深みや旨味をもたらすのだ

臭いから苦手というのはとても味を知る上で勿体ない事をしている
臭いから旨いということを知っているから
昔から受け継がれた臭いものが残っているのだ

臭いものが旨い
おもしろい繋がりだと思う

僕も32歳になったので
そろそろ臭いかもしれないが
だからこそ味わい深い人間になれていればいいじゃないかと思う
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