mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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今週末にまた
友人の結婚式がある

頭が賢く考え方も柔軟で魅力的な友人である
きっと披露宴も素敵なものになるだろうと期待出来る
披露宴とはそういうセンスや人柄が現れるものである

もうひとつ期待出来るのはやはり料理
フルコースや懐石料理
和洋折衷の彩り豊かな食事に浸る
そんな場は披露宴以外でなかなか味わえない
料理のことしか覚えてないような披露宴は寂しいが
料理がつまらないとどうも期待はずれでそれもまた寂しい

いつもそんな料理を前に
困ってしまう事がある

それはナイフとフォークの持ち手だ

僕は左利きなのだが
お箸とペンだけは右手で持つ
なので普段フォークを持つのは右手
それ以外は左利きなので包丁や切る作業は左手

しかしいわゆるテーブルマナー上では
ナイフを右手フォークを左手に持つのが通常
あらかじめそういう風にテーブルに置いてあるわけだが
僕はそうやって持つと
どっちの手も普段と逆の手で扱う事になる
なのでとてもぎこちない
これをナイフを左手フォークを右手に持つと
実にスムーズに扱えるのだけれど

それってやはりマナー違反なのだろうか
そんな持ち方をする人はナイフとフォークの文化の国には居ないのだろうか

今では洋食を出されてもお箸を用意されて
肉などもあらかじめ一口大に切ってある披露宴の料理もあるが

基本的に日本食は右利きに会わせて作って盛りつけてある
でも左手でお箸を使う人も普通に居るし
それを無作法と言うこともないだろう
包丁も然りだ

ただナイフとフォークの扱い方に利き腕も関係なさそうなので
そこのところわかる方
誰か教えてもらいたいものです
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ほとんど会いもしないのに
なんだかんだで繋がっている同級生が何人もいて
そんなひとりから今日いきなり電話で
「今○○とふたりで呑んでるから来いや」
と誘われた
呑みの場にあとから呼び出されるなんて何年ぶりの事や
と思いつつも丁重にお断りした
それでも電話で久しぶりの話題とかで笑った
「だからそんな話もここでしたらええやん!!」と言われながら
晩飯も済んで家で完全にリラックスモードに入ってた僕には
もう外に繰り出す元気はなかった

久しぶりの話の中で
そういえば電話の主に子供が生まれた事を思い出した
聞いてみると別の同級生も先月に生まれたばかりとか
ということは子供も同級生
なんかそういうのってええなぁと思う

親同士子供同士も友人になって家族ぐるみの付き合いとか
楽しいんちゃうかなぁと思う

同級生でなくても
子供が生まれたとか
二人目とか三人目とかそんな話をあちこちから聞く年頃である

案外まわりがお兄ちゃんお姉ちゃんばっかりやと
お下がりに不自由しなくてエエかもなぁ
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同じ事を続けるとその環境に慣れてしまう
慣れる事でミスも減り気持ちの余裕が生まれて
新しい事にトライしやすくなる

でも慣れすぎたことで
違う環境に対応出来なくなるデメリットもある
様々な環境を経験しておく事は大切だ

って大げさに言うたけど
火曜日に久しぶりに神戸のスケートパークに行ったら
アールの角度や大きさの違いに感覚が掴めずに戸惑ってしまった
でも異なるアールは遊び方も違うし楽しい
そんなスケボーの話である


人は他人の人柄やもしくはその作品などについて
よく知りもしないうちに批判しがちなところがある
よく知りもしないで言うような批判ははじめからいい加減なものだが
それを解っていても
一度批判するとそういうイメージを勝手に作り上げて
自分の中でだけで興味の対象から遠ざけてしまうことがある

でいざ当人と会ってみたり
作品などについてよく話を聞いてみたりすると
案外いい人やな
とか
案外面白いなと
一瞬に雪が溶けるように距離感が縮まることがある
よく知りもしないうちに作り上げるイメージほど
無駄なものは無いかも知れない

そんなしょうもないイメージのせいで
いろんな経験や出会いを逃してしまわないように
とりあえず受け入れてみようとする広い心を持ち合わせたいなと思う

ようするに食わず嫌いはアカンということだ
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先日友人から一冊の本をいただいた
本をいただくというのは素敵なやりとりだなと思う
「海馬」というタイトルのその本は
-脳は30歳を過ぎてから爆発的に良くなる-
という希望に満ちたコピーを掲げた
脳と記憶について脳科学者池谷裕二と糸井重里が対談した内容を収めたものである

いただきものの本は読まないと失礼だし
他人がどういう本を選び読んでいるのかというのは興味深いところであるから
頂き物の本はこれまでもきちっと読んでいる
まだはじめの方を読んだだけだがなかなか面白い内容だ

頭のいい人というと
勉強ができて知識豊富な人を先ず思い浮かべるけれど
頭のいい=脳を活発に働かせている
とするならば
一流のスポーツ選手なんかは
その身体を精密に動かそうとする事に脳を働かせる
ガリ勉=頭のいい
というのはそうではないというのがこの本の切り口でもある

とはいえ
脳というものは
いまだ解明されない部分が殆どらしくて
しかも細胞とかのレベルの話になると宇宙の話と同じくらい掴みきれない
でもこうしてキーを叩くときも寝るときも食べるときも脳は働いていて
目で見える映像も手で触れる感覚も全部脳で処理されている事なのかと思うと
なんという神秘

しかし全く未知の領域の話は面白い
これでまた脳に刺激も与えられるというものだ
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天保山にあるサントリーミュージアムが
2010年12月をもって休館する事が決まったそうだ

少しだけ短期のアルバイト要員だった僕は
毎回の展覧会のチケットを送ってもらっていたのだが
そこに休館を報せる添え書きがあった

おそらくはご多分に漏れず
この不況のあおりをウケてのサントリーの事業縮小ということだと思うが
ミュージアムは文化事業であって
縮小の矛先が向かないと言われていたはずだったのに
残念な結果となった

休館とあるが
その後の建物の使い道を府と検討するとあったので
実質閉館ということだろう

海遊館は未だ強い人気があるはずだが
ベイサイドジェニーも無くなって
これでは天保山も南港の二の舞になるのか もうなってるのか
そんなことよりも
ミュージアムで働かれていた学芸員の方々も
お世話になって方達も
お役御免となるのだろうか

スポーツの実業団チームの廃部も
文化事業の縮小も
不況のあおりとはいえ
余計に残念な気持ちにさせる

そんなお金とか景気とかと別の世界にあるはずのものが
真っ先に切り捨てられていくのは仕方ない事だろうか

サントリーミュージアムでは来年最初の展覧会に
「井上雄彦 最後の漫画展」が行なわれる

絶対行こうと思うしきっと大勢の来客があるだろう
にもかかわらず休館は決まっている

なんとも悔しい気分になってしまう

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それは終わりの無いテーマである

決して親になった訳ではないが
実際親になっている友人も居るので
そう遠くはない自分に覆いかぶさるであろう大きな議題である


通っているスケートパークの話

そこにはたまに親子連れの来客もある
正直なところ僕は子供とスケボーするのは苦手なので勘弁して欲しいところだが
そんなわがままを言っても仕方ない

ある親子連れがいて
その親の方は子供のスケボーを見ているだけで
初心者の子供が僕等に混じって滑るのだが
その親子が厄介なのだ

はじめは子供は男2人兄弟で来ていたらしく
その弟(小学3・4年?)の方がミスをして転んだ際に
オヤジが兄にかまってこちらを見ていない事を察するなり
急に痛がる芝居をし出してオヤジの心配をあおるという
なんとも甘えん坊な弟であり
酷い時には転んだまま動かなくなって気絶のマネをしたこともあったそうな

またオヤジもイタい親で
その痛がる弟に「大丈夫か?!」とあわてて走り寄るのだが
みんなそんな大したコケでもないのに芝居してるのをええ加減お見通しなので
慌てるのはオヤジだけで
そのクサい三文芝居のような光景を面倒くさく見ていなければならないのだ

ちなみに兄は空気を読んだのかスケボーをやめたらしい

そのオヤジは腹立つ事に僕等に挨拶をしない
こちらから挨拶をしても応えない
まるで「おまえらみたいな人間とウチの子供を一緒にするな」とでも言いたそうだ
たしかにうちら風貌は悪いかも知れんけどね

せやけども
オヤジが僕等と愛想よく接しておけば
僕等からも気軽に子供にだって声をかけられるし
未経験者のオヤジが必死に意味解らん指導をしてるより
僕等の一言の方がよっぽど上達には近道のはずだ

むしろ初心者なのに優先の時間ではない夜に子供を混ざらせて滑らせるのだから
「ちょっと初心者の子供が邪魔をして迷惑かけるかもしれませんが、よろしくお願いします」
の一言ぐらい親としてかけるべきではないだろうか

スケボー通じて社会のルールみたいなもんも学べるとは思わんけども(笑)
最低限の礼儀ぐらい親が示さんかい
と思うのである

しかし野球やサッカーがある中で
なぜあんな親がスケボーを選んだのか…
あれでは子供もスケボー好きになれへんやろなぁ かわいそーに

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mellow diary-クラフト

先日のクラフト祭の様子
photo by 190cm thanks!!


通っているスケートパークには
他府県からも続々とスケーターが集まってきて
今まで雑誌でしか見た事無かったような有名スケーターとも会えたりする
やはり大阪からのゲストが多いが
大阪のスケーターには洒落っ気がある
自分たちで自分たちのシーンを盛り上げようとする行動力もある

街自体がそうであるように
大阪や神戸や京都に比べて
奈良は極端に田舎である
都会になる必要性が無いという理由もあるし
若者の文化が育たないという事もある

スケボーも音楽もその他の表現活動うんぬんすべて
すぐ隣の大阪という大きい舞台があるので
本気で名前を上げたいヤツはそこで結果を出さんとあかんやろうし
そこに大きな舞台があるからこそ
奈良に舞台を用意する意味も無いという事になる

今まで満足にスケートショップすらなかった奈良に
そんな大阪から人を呼べる場所が出来た事は
これから先もしかしたらあのパークがひとつの発信地になるかも知れないが
なにか大きな輪の中にあの場所が取り込まれてしまったら
僕は一歩下がって見てしまうかも知れないなと思う

奈良に残る人達は
奈良に愛情を持って住んでいる
そんな事は当たり前だけれど
ここがこのまま田舎であることをきっと望んでいる
それが人間性に現れているように
有名な寺社仏閣であっても主張することなく控えめに鎮座する土地である
のほほんとしていておだやかな場所である
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クラフト祭がおわった

といっても2日目は12時から雨が降り出して
予報では夕方になるにつれ突風を伴う雷雨になると言ってたので
酷くなる一方の雨に耐えるよりも
早めに片付けてしまおうと
結局2時頃には片付けた

1日目がずっといい天気で
お客さんも多く
それなりにモノも売れたので
その分2日目の早めの切り上げに踏ん切れた事もある

なにより楽しかった
いろいろとまた勉強になった事もあるし
手応えを感じた事もあるし
良い話も頂けた
少しは自分から売り込まないとなと思い
いつも洋服屋でされる接客を思い出して話しかけてみたりした

でもやはり買ってくれた人のほとんどは
友人であったり父の知人や母の知人
全く知らない人ではなく少しは僕の素性を知った人が買ってくれた
それはとても有り難い事だけれど
まだまだその日に初めて僕の店におとずれたような人に買ってもらうには
いろんな意味でも力が足りていない

それでもどこの誰かも知らない人とのやりとりの中で
「じゃあこれください」と言われて買ってもらえたときの感動は
何ににも代え難い喜びである

それがあるから作っているようなもの
だからまたいろいろと作りたいと思えるし
早く次ぎの店を開ける機会が欲しい

作品の作るペースから言えば
半年に一度ぐらいがちょうどいいのかも知れないが

完全にそれだけを生業としたとすれば

いったいどうなるのだろうかということを少し考えたりもする


しかしまぁ今年は富士山→ディズニー→クラフト祭と
大事なときに雨が降る
んん
雨男ちゃうねんけどなぁ…
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