mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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ほんまに好きなんか?
と突っ込まれてもおかしくないが
くるりのライブ版アルバム「Philharmonic or die」の発売日を忘れて
5日遅れで入手し今聴きたおしている

この歳になってまでひとつの贔屓なバンドに入れ込むというのは
なかなか周りでは聞かないし
僕自身やはり抵抗を感じる時もある
くるりすっきゃね~ん
と人前で声に出すのは恥ずかしい歳になったのだ

これを落ち着きがないと言われるとカチンと来るが
僕は純粋に音楽を聴くのは気持ちが良いし
ライブで演奏を見て聴いて
インタビューを読んで
それで何かわからんが背中がゾクッとしたり
頭の回路が忙しそうに動き始めたりするあの感覚が
自分にとってはとても大事な感覚だと思っている

触発されるというか
あぁなんか自分もクリエイティブに活動したい
という原動力になる気がする


街中いたるところで音楽が流れてて
それに聴き入るという事なんて殆どない
ほとんどを右から左に受け流してると思う
もしくは左から右に
音楽を音楽として聴く時間を確保しないと
それはただ垂れ流しになっているだけで
聴くという事が単に耳だけの聴覚だけの働きではないもっと奥深さを
感じようとしたらそれは今の僕にとって
くるりという変態な音楽がしっくりとはまるようだ

どういう分野においても
作り手とは真摯に向き合わないと何も見えてこない
斜に構えて受け取ろうとすれば
その程度の印象しか感じ取る事が出来ないのだ
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久しぶりのこの虚無感
久しぶりに最悪な休日になった

天気予報は雨
休みの日に限って雨

とりあえず休日の日課である制作をする
あらかじめ思い描いていた形を作ってみたら
うわぁ
出来上がり間近で割れた
修復不可
作業した時間がぽかーんと無駄になった

朝に雨があがって
3時をまわってもまだ雨は降らなかった
このまま持ちこたえればスケボーが出来る
そこで身体を動かせばまだ何とかリフレッシュ出来るだろうと
家から20分程の所まで車を走らせる
すると途中から小雨がフロントガラスに吸い付く
嫌~な予感は的中で
場所に着く頃には雨は強くなっていた

…何も目的を果たせてないこの虚無感
そして月末の貧困さ


何もかも予定をきちんと立ててしまうこの性格も
それが狂ってしまうと立て直しがきかなくて困る
予定が狂えばそれなりに他にする事もあったろうに

まるで休日を失ったようだった
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あまり寒く感じられなかった日中だったのに
午後を過ぎて少しだけ雪が舞った
白梅や椿は花を咲かせても
まだ冬が名残を惜しむようだった
2月というのはあっという間に過ぎるなと思う

自分の周りが風邪引きばかりで
いつもなら逆なのにどうりで雪が降るわけだ


テレビで精子バンクについてやってたのを見た
夫は要らないという女性が精子バンクで有能な精子を購入する
出産した息子は顔のない精子ドナーのDNAを受け継ぎ
幼い頃からその秀才ぶりを発揮して世間を騒がせ
またその母は期待通りの息子を寵愛した

成人したその息子は
あまりにメディアに振り回され
友人を作る事も出来ず
自らの生い立ちに翻弄された反動からか
ありふれた普通の暮らしに憧れを抱き暮らす

母は離れて暮らす24歳になる息子に
毎日十通以上のメールを送る


精子バンクが倫理的にどうなのかを考えても
実際に需要があってそれで報われている人が居るのなら
それもまたひとつの生で
生まれた子には出生の秘密と人生とは別問題である

んん
それでも
ほかのとあるブログから違う事で感じ取った事と繋ぎ合わせると
選択肢が増えたからといって
それがイコール幸せに繋がるとも限らないという事

あと父親の存在は必要だと僕は思う
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木でなんか作ろうと思っても
先ずはその材料の調達から始めないといけない
近所の神社から出た切り株をたくさん家にもって帰って
楠の丸太だけはぎょうさん積まれているが
それを小さく切り分けたり板に挽いたりするのに苦労する
お金がかかっても良いからどこかの製材屋さんに頼みたいなと考えている

今日は部屋の片付けで使わなくなった座卓をばらして
その材に使ってたケヤキで小物を作ってみた
さすがは欅(ケヤキ)
鮮やかな色艶に驚いた
楠と比べると明らかにその価値の違いがわかった
ちなみにケヤキの板は高級品だ

やはり良い材でモノを作るとよく見える
以前から一度扱ってみたいと思っている材がある
それはクルミだ
木のスプーンやお皿等に使用されるのが多く
欅同様硬く色は深い茶色をしている
それとタモ材も気になる
タモは無印良品でも無垢材のテーブルや椅子等に使われていて
白木の木目が奇麗な丈夫な材だ

学生時代に木工(商品製作)を毛嫌いしていた分
板というものをほとんどストックしなかったし
入手ルートを確保しなかった
今思うと入手ルートは持っておきたかったと後悔するがしょうがない

地道に好きな材が手に入れられるルートを見つけようと思う

しかし今日作った小物は形悪い…材がもったいないわ
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ひっかかってしまった事があるので記しておきたい
ただここに記してしまう事の卑怯さはどうか大目に見てほしい

僕の発言に対して
それは同じ様な事を言われた経験が無いからそう言えるのだ
と言われた事があった

言われた経験が無いかどうか頭を巡らせたがすぐには見つからなかった
だけども言われたらどう感じるかの想像はつく
そりゃ感情的になって傷つけてしまったことや
故意的に傷つける発言をする事もあるけれど
自分の考えが全て正しくここまで来れたことはないし
罵られた事もあれば否定された事も挫折した事もある

言葉で傷つけられるのは怖いと思うし
自分の言葉が誰かを傷つけまいかと慎重になることもある
普段話す場合でも自分の発言に対してどう思われるかを考えた上で
出来るだけ適当な言葉を選んでいるつもりだった
それが「経験が無いから相手の気持ちがわからない」発言をしたのだったら
僕は自分に悔しいと感じるし
そういう無神経な発言をする人間と思われていたのかと
悲しい気分になる

あのときも彼には責めようのない理由があったから
無神経に責めるのはやめようとしたのに
経験がないからという言われ方をしたのは
ほんの些細な事であるのになぜかズルズルと引きずってしまった
女々しい男だまったく…
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大人になるということはどういうことだろうか
たとえば成人するとか童貞を捨てるとか結婚するとか
いろいろだが

「大人になる」ことを悲観的に捉えられる事もある
社会に適応する為に感情的にならない事や
好きな事だけをして生きて行く事が臆病になったり
夢を諦めたりすることが「大人になる」という事だと
多くは青年と呼ばれる世代に叫ばれるのだろう

尖った部分をそぎ落とされる事
「丸くなる」ことや落ち着いてしまう事が
悲観的な見方だとすれば
それは生活する上で至極当然の成り行きであると思う
いつまでも尖っている事を望むのであれば
それなりの風当たりを覚悟しなければならないし
そう生きる方が苦しいに決まっている

僕はちなみに大人になったつもりは無い
けれど諦めた事や我慢している事や落ち着いた事全部ある
それが大人になった事ならば
それも案外悪くないと思える
むしろ大人である事を楽しんでいる仲間に恵まれている

かつて大人になる事を拒絶していた頃もあった
けれどこの歳になると否応無しに大人になった事になる
そんなことは自然とあっさり受け入れてしまった

子供と大人の間には青年という貴重な時期がある
いつの時代も青年は社会を否定して反発してきた
それは必要な事で大切なチカラだと思う
青年は大人を否定することがエネルギーになる
でもいつか青年の部分はそぎ落とされて
大人と子供の部分が共存する人に
僕はなった気がする

大人子供男だ
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新しく始まるお店の話が進む
とは言っても開店はまだ未定である

決して2号店ではなく
いつもお世話になっている地元の方が
念願であった自分の店を持つ事になった
同じように古い民家を改装してのレストランだが
カフェとまでくだけた感じにはならない隠れ家的レストランの予定だ

改装を業者に頼むと膨大なお金がかかる
なので出来るだけ自分たちで改装をするつもりらしいが
そりゃあ店ひとつ作り上げたチーム(一応一員のつもりである)の力は不可欠になっている

いざお店を始めるとなるとどれだけのものが必要で
どれだけお金がかかるかを僕は知ることになったが
その費やすお金と時間と労力は途方も無い
それでもお店が出来上がれば
報われるかといえばそうでもなく
そこからは先ず費やした分を取り返す為にもあくせくキリモミしないといけないのだ
あーたいへんだ

同じ地元によく似た店が出来るのは
集客の上で痛手ではないかと思われがちだけど
その地方そのものが注目されて活性化すれば
相乗効果に繋がるんじゃないかと思ったりもする

ともあれ
新装開店に向け
お手伝いや物作りのお仕事が既に舞い込んできている
合間を縫ってお店に出向く事も増えそうだ
うちのお店の裏に作業場所を設けようという話も
冗談では終わらないかも知れない 
それならいーけど
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母校の卒業・修了制作展を見てきた

今年の院卒業生はまだ知ってる学生たちなので
その集大成なるものを見ようと足を運んだ


なんでもかんでもアートって言ってしまう事には違和感をおぼえる
クラフトとアートの境界や
デザインとアートの境界がうやむやになっているのは
そもそも美術教育に問題があると思うのだけれど
何が芸術で何が芸術性かと言えばその部分は僕の中でもはっきりしない
芸術性を追求する所にその真理があるのだと思うのだけれど
その議論はなされるべきだし
何でもかんでも芸術だ芸術家だと言うのは
先人や今の美術家に対して失礼だと思うのだ

それはさておいて
今日見てきた感想

このブログを見ている後輩は僅かなので好き勝手言おうと思う

僕が行っていた芸大では
美術と工芸は学部が違う
美術と工芸の違いで一番大きい事は
工芸とはその素材について徹底して技術や知識を学ぶ事に重点があり
美術とは素材や媒体に関わらずその表現自体の追求に重点がある
と僕は線引きをする

今日の展覧会でも言える事だけれど
その作品の完成度や展示方法
プレゼンテーション技術からしても
工芸作品の方が上回っている
これはもうちょっと美術の学生(まぁ特に立体造形作品を作る人ね)は学んだ方がいいのかも知れない
ただはじめから素材を限定してそれを追求すれば
おのずと技術も完成度も備わるもので
いつまでも自由に素材を選べる分
その自由さに翻弄されて完成度が伴わないのは美術の造形にはつきものな難題だったりする

だけど完成度のある工芸の作品が一概に良い作品と言えるわけでもなく
その何ともつかみ所の無いわけのわからんものに
芸術の真理があるのかもと思う

観覧者の心を掴まず離さずの微妙な距離感で
それが何か解読しようとさせるその魅力と解読しようとするこっち側のエネルギーが
芸術作品の作家と観覧者の間には必要な気がする

大阪に出たついでに
買い物をして帰った
本当はどっちがついでだったのかと思いつつ
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まだまだ知らない事がおおいなぁとつくづく思う

テレビ番組でもクイズ番組はわりと見てしまう事が多い
雑学系は案外答えられるから得意になる
でも一般常識を知らずに大恥をかく事もたまにある


今朝僕は落とし物をした

風邪気味なので朝から薬を飲もうと用意した
薬を飲んでいる僕を不思議がるオカン
なになに
食間に服用って書いてあるやん

食間って食べてる間(最中)っていうことちゃうの?


29歳にして
食間に服用してくださいの意味を
食事をしている最中と取り違えていた

だいたいは
食前か食間に…と書かれているものだ
ほとんど食前に服用してたけれど
なんでご飯の最中に苦い薬を飲まなあかんねん
ご飯がまずくなるやんけ
とお門違いな疑問を抱いていたワタシ

食間とは食事と食事の間で食後2時間以上経った頃を指す
とオカンに言われた

そうやったんか!
だれも教えてくれへんかったがな

目から鱗が落ちた

風邪を引きやすい人は覚えておこう
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今日も雪が積もった

朝は何も降ってなかったのに
少しずつ降り出した雪は
あたりを真っ白にした


後輩の展覧会がある
それに行こうか行くまいか迷う
どのツラをさげていけばいいかわからんし
仲良しこよしのグループ展に
わざわざ出向いて何になる
と毒づいてみる
本当は羨ましいのかもしれない
悔しいのかも知れない

久しぶりに会えば
きっと笑みがこぼれてしまうのだ
僕が考えている意地も不安も
ちっぽけなものだったりするのだ

雪は夕方近くに雨に変わった
不慣れな大雪はいろいろと障害をもたらすけれど
子供のようにはしゃいだ気持ちになる僕は
とけないでほしいと思った
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