mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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明日までの仕事を終わらせようと
せっせと手を進めるはずが
土曜日に急に体調を壊し
仕事を休んでまた迷惑をかけた
何が原因で体調を壊したのか思いつかない
それでもなんとか1日の休養で持ち直した

出来上がるか心配だったウェルカムボードがなんとか出来た
素材は木で作っている
柔らかいバルサ材の薄い板をカッターナイフで切り取った
柔らかいと言っても発泡スチロールよりずっと硬く
木目があるので下手に力がかかると割れる
なかなか扱いの難しい素材だった

完全な手作業で自分だけの労力で作ってみた今回
完成度はどうかわからないけれど
手作り感はたっぷりだ
いろいろと大変な週末だった
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仕事から帰ったら
締め切り間近のウェルカムボードにとりかかる
仕事を終えてからの仕事はとてもキツい
しかも思ったよりも時間がかかる作業で根気も要る
集中力が持たずにこうしてPCに向かったりするが
気は晴れない
ましてや将棋も勝てない
畳に座って座卓の上でカッターナイフの細かな作業をするのは腰にくる
イメージ通りにいかず愕然とする

いよいよ日も無いので今日は本腰を入れた
そしたら少しずつ出来上がりが見えて来た
そして思ったよりいい感じになりそうだ
気持ちが上向く
今なら将棋も勝てるかもしれない
あれは精神面が勝負を左右する

今日も振り飛車か(笑)
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土曜日
頼まれていた先輩のグループ展搬入を手伝った
大学時代には殆ど言葉を交わさなかったが
なぜかちょうど昨年ぐらいによく話す機会があったので
今回僕をあてにしてくれたみたいだ

久しぶりにあの世界の空気を味わう事になるのか
と腹をくくって行った
大阪市内に向かう約1時間の車内で先輩とは色々と話した
これから展覧会の搬入に向かう先輩の前で
僕はもう一線を退きましたなんて言うのは失礼だなと思いつつ
近況やそれに至った経緯を話した
帰りの車内や晩飯を食べたラーメン屋
先輩宅に帰ってからコーヒーをいただいた時間
話は尽きなかった
芸術の世界の事
大学の事
人生の事
同じ事で僕も先輩も苦悩した
でもお互いのわずかな経験の違いで
僕は一歩下がって周りを見た
先輩は一歩進んで先を見据えた

先輩は東京に行くと話した
僕もそれが良いと思った
本当にあの世界でやって行こうと思うなら
今の時代は東京に居る意味は大きいと僕も思っていた
だから羨ましいと思った
けれど僕は自分の居場所を見つけたつもりでいるから
ここに居るのだろう

あの世界は混沌としていて
希望も絶望も混ざり合っている
まるで空想の世界だ
これほど見えない価値が生まれる世界は他に無い

でも僕が居る世界も先輩が居る世界も
違うようで繋がっている
同じ世界で
一緒に飯だって食える
生きている限り
素晴らしき世界だと思う
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このあいだ地元の友達と飯を食った
家からはわりと近くにあるレストランで
窯でピザを焼いてくれるカワイイ外観の店だ
あまり行ってなかったので新鮮だった

誘われたきっかけは最近に作った作品の感想を言いたいからだった

そいつは東京の大学を出て
しばらくは東京で出版関係の仕事に就いていたが
何年か前に地元に帰って来て
こっちで公務員になった

当時僕にとって彼の生活は刺激になっていたし
東京に遊びに行ったら泊めてもらえて便利だったので
帰って来たのは少し残念だった

どうして帰って来たのかなんて
今まで話す事も無かったのだが
僕が最近の自分の心境が変化した事や
おかげで今の作品も力の抜けた違った物になった事を話すと
彼は今の作品を良いと言ってくれたし
自分の境遇と似ていると話してくれた

同じように自分が憧れた世界に身を置いて
それに付いてまわる困難や苦悩をも
自分が望んだ道だと言い聞かせてこらえていたのを
そこから解放されたときに初めて
自分の立ち位置を得る事が出来たのだという

僕は彼の様にそのあこがれの世界に
どっぷりと浸かる事が出来ていたのかさえも疑問だが
共に同じ地元で生まれ育った物同士
同じような事を思い今地元に居るという事がなんだか嬉しく思った

僕らはやっぱり
この恵まれたゆったりとした環境で育ち
そこで組み込まれた生活や価値観があって
競争を強いられたり
無機質な物に囲まれるのではなくて
自分の身体に合ったメロウな生活を
自然と求める様になったのかもしれない

モチモチの窯焼きピザも
アンチョビとオリーブのパスタも格別だった
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タケノコが旬だ
くさかんむりに旬と書いて筍だ

小学生のときに
山で筍を採っていたら
泥棒扱いされて怒られた事がある
でも僕は無断で採っていた訳ではなく
そこの土地の所有者らしき婆さんに許しを得ていたのだが
怒られた事に酷く落ち込んで帰った
その後
家に配達人不明な筍が置かれていたが
その時の筍とは考えにくかった
傘地蔵が恩返しに持って来たのかもしれなかった

竹林というのは大概が植林されたもので
きちっと整備しないと伸び放題の枯れ放題の倒れ放題になり
足を踏み入れられないほどに荒れて手が付けられなくなるのだ
うちのすぐ裏にある竹林はよその家の所有地で
放ったらかしにされたまま
風邪の強い日なんかに枯れた竹が家に倒れて来てとても迷惑している
子供の頃その竹林を秘密基地みたいにしようと試みたことがあったが
そこまでのモチベーションが僕には無かった
ちなみにそんな竹林では筍は採取不可能だ

今頃になって知った事を恥じることは沢山ある
筍は採ったらすぐに調理しないとダメな事を知ったのはつい最近の事だ
採って直ぐなら刺身でも食べられるが
時間が経つと灰汁が強くなって
1日おくともうダメらしい
採ってから30分以内なら
灰汁抜きにわざわざ糠を入れる必要も無いらしいが
そういう面倒のかかるものだったとは知らなかった

季節の旬の物をいただくという事が贅沢になって来た昨今だ
旬をいただくという事は手のかかる事であり
手がかかるという事が
美味しい物を食べるという事に繋がるのだなと
そう気付いた今日このごろ
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部屋が散らかっている
いつものことなのだが散らかっている
片付ける気はあるし
たまには「よしっ」と意気込んで片付けて掃除をするが
トータルで言えば散らかっている方が普段の姿だ
面倒くさがり屋だという事もあるし
自分の事に関しては結構どうでも良くなる質なのでこうなる
別に誰を招く為に奇麗にしておく必要もないし
散らかっているだけで汚いのとは違うのだ・・・

以前に僕が大学の教授の前で
「部屋が散らかっているというのは過ごし易くした結果」
と豪語したら「おっ」という顔でにんまりされた

好きな物やたまに必要になる物をすぐ手に取れる所に置いておきたい
ただそれだけなのだ
だから僕の部屋はおもちゃ箱の様に楽しい物でごちゃごちゃしている

言い訳はそれぐらいにして
明日部屋を片付けよう
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僕はどんな表現の世界でも
平和とかを掲げたらあかんと思う
それを呼びかけたらあかんと思う
大義を謳ったらあかんと思う
なんでかというとそれは表現そのものを酷く陳腐にする
許されるとするならば
それが本当に大きな影響力を持っていると知った上での事で
ジョン・レノンぐらい本気なら凄い

表現はもっと個人的思想であるべきで
独り言であるべきで
エゴであるべき

反発や反骨から表現のエネルギーが生まれるならば
エゴと平和は対極の位置にある様に思う
だから軽々しく平和を謳ってはいけない
まずは表現と向き合うべきだと思う

寝る前に独り言を書き連ねる
あきれるほど散らかった部屋で眠る
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僕は朝にテレビを見ない
見入って遅刻してしまうからだ
でも今日横目でつい見てしまった

画面には松坂とイチローの対決が映った

僕はどちらの選手も好きだ
かなり好きな方だ
ふたりともまぎれも無くプロフェッショナルで
偏屈な人間だと思う
けれど道を極める物は偏屈でなければならないというのが
僕の中での定説だ

僕が野球に打ち込んでいた頃に
突然現れスターダムにのし上がったイチローは
型外れでバッティングの基本を覆した
真似をする高校生も多かったろうし
プロの選手までもが真似をした(当時阪神の坪井とかね)
でもイチローは常に変化してた
あれだけの成績をほぼ維持していた事がその現れだし
昔と今のイチローではフォームも体格も顔も全然違う
一言で「天才」というが
イチローは勉強家で研究熱心なのだと思う

松坂は僕よりもふたつ下の学年になる
その年代は野球をやってなくても「松坂世代」なんて称される
けれど事実松坂世代のプロ選手は多く
その中でもやっぱり松坂は先頭に立っていたと思う
あれだけ「怪物」と言われる所以は
高校時代から球速150キロの豪腕だったからだけではない
大きな意味ですべてを飲み込むからだ
松坂はただ速い球を投げたがるピッチャーではない
プロのピッチャーとしてゲームを作り
チームに貢献するという役割を心得ている
だから球種も沢山持っているし
先発ピッチャーらしい投球フォームをしている(あくまで僕視点)と思う
マウンド上では絶対に表情を変えないことも大切な事だ
松坂が投げると試合が松坂の物になるような
そんな度胸と度量がある
松坂は総合的に見て素晴らしいピッチャーになったと思う

二人が居る限り野球に魅力を感じる子供は絶えないと思う
僕も球場に行って子供に戻って野球を見たい
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あったりまえのことやねんけども
自分の伴侶として
生涯のパートナーとして相手に望むのは
カワイイだけではどうにもならんこと
お互いが支え合って
尊敬し合って生活できたら
それはそれは幸せやと思う

僕の友人には平気で愛の無いセックスをする奴も居るが
その相手が伴侶になりうるかと言えばそうではなく
案外彼女なんて必要ないのかと思っていたら
最近出来た彼女とは上手くいっている様だった
二人が一緒に居る時の二人から感じられる雰囲気が
あーなんか上手くいってるんやな
と思わせる暖かい空気を醸し出していた様に見えた
もしかしたらもう二度と
あのうんざりする愛人の話を聞かなくなる日が来るのか
どうなんかな

春は冬と夏が重なり合ってるから
この生暖かい空気が流れて
くすんだパステル色の景色が広がるんやな
色と色を合わせると
どうしても微妙なくすみが出る
それがまたええ感じなんやと思う
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藤川の球はおそらく球界1
でも山本昌が勝てへんのはつらいな・・・

いまさらながら
デスノートを読んだ
疲れる漫画だった
残念ながらさほど面白いとも思わなかった
そんなことを僕が言うのも何様だという感じだが
描かれている世界が小さいという感想だ
なぜだろう
内容は世界に舞台を広げているのに

今日は夜に依頼されたウェルカムボードの打ち合わせに出向いた
そうやって何度か仕事をもらったことがあるが
それまではwellcome boardというものがあることすら知らなかった
ウェルカムボードというのもピンからキリまであって
文字だけのシンプルな低価格な物から
似顔絵が入ったイラストの物なんかは割と高い
僕に依頼してもらっているのは完全にオリジナルなので
どうしても高い方になってしまう
毎回なんとか喜んでもらえるようにと
いろいろと絵柄や素材なんかも相談して依頼主と一緒に作り上げている
楽しんで仕事をしている感覚だが
滅多にやらない分そう感じられる訳で
毎日この仕事に追われるようではそうは感じないのかもしれない

ホークス強いわ手つけられん
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