mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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28歳にして
スケボーでステン!!とこけた
バンク(坂)でオーリー(跳ぶのね)したら着地に失敗して
バンクにからだの右側を叩きつけられた
肘をすりむいた
スケボーのおかげで僕の肘は両肘共に傷跡だらけだ
しかも怪我が治ってもまだ押さえると痛い所があって
たまに肘をつくと怪我していないのに痛みが走るときがある

久しぶりにこけたので怒りと痛みで大声を出した
この間S君がスケボーでこけて顔を地面にぶつけて前歯を折っていた
歳をとるにつれて怪我をするのが怖くなる
痛みとかより
仕事などに支障を来すからだ
そういうことを考えなきゃいけない歳になりつつある
骨折なんかしたらひとたまりもない

スケートしてると日暮れが早いことを実感する
黄昏時にトラック(スケボーの板の裏に付いてる金具部分)に違和感があった
キングピンが折れた
今日の僕の心も折れた

上手いこと言う

10月が終わるサヨウナラ
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今日店に岸田君が来た
本物ではない
岸田君に似ていたので勝手に岸田君と名付けた
だから岸田君のテーブルってデザートだした?
などと言ってみたりした

頭は少々薄くなっていらしたのでちょっと違うけども
眼鏡と顔つき
ボーダーのカットソーにジーンズの出で立ちが
なかなか岸田君らしい変態っぽさやマニアっぽさを醸し出していた

なにより嬉しかった(笑)のが
声も良く似ていたことだった
顔が似れば骨格も似るので自ずと声も似てくるという事だ
僕はすっかり岸田君に接客をしている気分だった

家の電話を出るとたまに親父と間違われることがあった
親子であるがゆえに顔も声も似ているようだ
声というものが
そういう骨格や表情で微妙に変わるものであるなら
声で相手の顔を想像することもまた見当違いではないのだ

骨格や写真から現存しない人物の声を分析してるのを
テレビで何度か見たことがある
それにどれだけ信憑性があるかは疑問だけれど
もしそれが確かであると立証されれば
逆に声から顔を割り出すことも可能になるんだろう

でもとっくに僕等は日常でそれを行っている
自然に何気なく
声を聴くだけで相手の顔を思い浮かべられる
たとえ顔をあわせたことのないもの同士でも
何度も会話を重ねれば
思い浮かべる顔が実際とそう変わりはしないものになると思う
声はそれぐらい表情のあるものだと思うし
その人しか持っていない特別なものだと思う


岸田君は今日が初めてではなく2度目の来店だった
リピーターになってもらえるとうれしい
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なんや予想外割って!?
やっぱりSoftBankに変えなあかんのかなぁ

SoftBankも強かったけど
ファイターズの勢いは止められへんかったなぁ
今シーズン始まる時に
誰がファイターズ優勝して日本一になるって予想できたやろうか?
それこそ予想外やろ

僕はドラゴンズを応援してた
好きな選手多いし好きな球団やった
新庄は阪神に居たときから嫌いやった
成績はもうひとつやのにやたら話題にのぼるから鬱陶しいと思ってた
メジャー行ったときも全然応援する気にならんかったし
ファイターズに入団しても必要ないと思ってた

発言や奇抜な演出にいちいちため息が出たし
新庄がプロ野球選手のイメージを覆そうとしてしてきたこれまでの言動は
ただ滑稽にしか感じられなかった
それは実力が伴ってるように見えなかったからだ
どちらかと言えば寡黙で味のある選手が好きだからだ
けれど
この日本シリーズを見て一変した
いや
新庄のプレースタイルを好きになったわけではない

けれど明らかに日本一に導いたのは新庄だと思えた
新庄という選手がチームをどういうふうに引っ張っていたのかが
試合を見て感じ取れた

新庄が今期かぎりでの引退を発表したとき
優勝したいと言ったその言葉を僕は滑稽だと笑った
今は笑った自分を恥ずかしく思う
チームを強くするのは個人の実力だけではない
特にチームプレイが重要視される野球で
新庄のあげた功績は大きいと思う
ファンとチームを近づけたろうし
チーム自体もひとつにした

「目立ちたがり屋のお馬鹿さん」ではなかったのだ
ファンとチームの近さ
ファンを大事にする戦い方

セ・リーグにそれが出来るんかな
楽天が強くなる日も近いと思う
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ご飯が美味しい季節

僕は料理するのが好きだけれど
特別教わったこともないし
せいぜいバイトで覚えたことがちょっとあるだけで
あとはひたすら家で自分のご飯を作って料理に慣れた

本格的に飲食業で働きだして
益々僕の料理への興味は深まりつつあった
本屋でも料理本がすごく気になったりしていた
料理本は料理の写真が重要だなと思う
素朴な料理でも器や盛りつけ方で美味しく見える
普段の家ご飯をそうやって少しだけ工夫して紹介してある本が良い感じだなと思う

ちょうどそんな料理に興味が向きつつあった矢先
Jさんから
イタリアンな感じでスープからデザートまで
一度メニューを考えてみてくれないか
と言われた
そのタイミングにも驚いたし
Jさんにそうやって信頼されていることが嬉しかった
採用されるかどうかはまだ分からないけれど
「やってみます」と二つ返事をした

なぜ僕に課せられたのがイタリアンだったかというと
以前に某イタリア料理店でバイトをしていたからだろう
それにしてもカフェのランチから考えると
スープ・サラダ
3品の一品料理
鶏肉を使ったメイン料理
ご飯
デザート
というパターンははずせないのでパスタをそこに組み込むのは難しい
その都度少量の麺を茹でるのは困難だ

はっきり言うとイタリア料理の知識が
僕にはほとんど覚えられていないのだ
だから本を読み散らしてそこからヒントを得たいと思う
イメージするだけで少しワクワクしている
ニョッキは冷凍保存すればいいから使いたい
んん
でもまだ何も浮かび上がっていない

あの店の雰囲気から言うと
イタリアというより伊太利亜って感じだ

素敵な伊太利亜な2週間を演出したい
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おお~久しぶりやな~
仕事なにしてんの~ふ~んそうなん

お!○○やん!ちょっと肥ったんちゃう?


ウェディングパーティーはまるで同窓会のようだった
カフェを貸し切ってのパーティーで
新郎新婦の2人は正装をした
ウェディングドレスを着た花嫁は大きなお腹をしていても
幸せそうな顔をしてみんなの心を晴れやかにしたと思う

こんなに沢山の人に集まって祝福してもらって
って新郎は言ってたけど
おまえが呼んで集まったんやって事をわかってんのか
そう思ったけれど2人を見てそういう思いはすぐに消えた

はいリーチの人は立ってください

おリーチリーチ

え~iPodとられた~

お!ビンゴぉ!
DSまだ残ってるやん!

くじ引くで~どれどれ
「Z」ってはずれくじやん・・・

しょうもない景品の中から選ぶんか
どれも一緒やな~
これにしよ~袋の中はっと・・・

辛そう~なアメリカのスナック菓子って・・・これ
おれが買い出しの時にドンキでかごに入れたヤツやん・・・


あ ケーキ出てるで~食べよ



そのままカラオケに流れた一同
新郎の仕事関係の仲間はマナーが悪く
酒によって仲間同士で酒の強要をしたり
大声でからんだりしていた
結局一曲も歌わずに飲むだけでひたすら大声で喚いてた
みんなそれを気になって気分を害していたが
気にしないようにして歌ったりした
それでも雰囲気はちっとも良くならなかった

いったい彼等は何をしにきたんや?
新郎新婦に対してのそれが祝福の態度なのだろうか
酒を飲みたいだけなら別の日にも飲めるだろう?
いい大人が場所もわきまえずに空気も読めずに喚いて
あきれてモノも言えんわ

おかげでよりいっそう悪い後味が残った
部屋に充満したタバコのけむりで目が痛かった

あいつらさえいなかったら楽しいカラオケになっただろう
昨日のことは忘れよう
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いったりきたり
それだけ
振り子のように
いったりきたり

下るときに勢いを付けないと
上るときに勢いを付けないと
ずっと行ったり来たりし続けることが出来ない

何も考えないで行ったり来たりしてるように見えても
しっかりと身体で地面を掴んで
勢いを付けないと止まってしまう

ドロップしてインターフェイキー
戻ってきてテールタップ
もう一回勢いを付けてストール
やっとできたストール

今頃になっても出来ることがあるんだな
もっといろいろ出来るようになりたい

そう思ったら未来がバッと開けた
ひとつの成功が無数のイメージにつながった

やっぱりランプおもしろいなぁ
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都会の喧噪には僕の求める全てがあるように見えて
実は何もないのかもしれない

先端の情報は常に疾走し続けて
とっくの昔に追いつけやしないということは自覚していたつもりだった
それでもどこか片手間に食らいつこうとしていたけれど
それは甘かった

ほとんど都会という場所に出向かなくなり
僕の感性はいっそう鈍くなる一方だ
なんとかネットや紙面で追いかけようとしても
五感で感じる情報でなければ
僕の心を奥底から振るわせることはない

都会であるとか田舎であるとか
そんなことはなんの問題でもない
そう言われるかも知れない
言われるだろうな

だけど僕は田舎者だから
都会には全てがあるように思えた
夢も希望も堕落も退廃も
僕の望むモノはそこで生まれると信じていた

だけどそれが何だかばかばかしくなってしまうときもある

田舎には自然があって摂理がある
実は田舎の方が規律があって道理がある

何だか僕は良くわからなくなってきた

僕の中で真っ二つに別れた二面性は
いつもこうしてぶつかる

それが少しずつ
傾きつつある

歳をとったのか諦めか
本心なのか悟りなのか

僕はやっぱり田舎もんなのだと思う
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昨日朝から米が足りなくなったので
急遽玄米30キロを担いでコイン精米器へ

店の新メニューに載せている新米ごはんは
もちろん地元産のこの秋穫れたてのお米だ
それを30キロ詰めで15本購入して
お店の倉庫にストックしてある
そして早速そいつの封開けとなった

精米器は初めてではない
たまに家のお米を頼まれて精米に走ることもある
玄米が白く精米されて出てくるのを見るのは好きだ
精米されたばかりのお米は香りも良く温かい

今年は台風の被害もほとんどなく
米は豊作だそうだ
稲刈りを済ませてはざかけされた田も見られるが
コンバインで刈られることがすっかり主流になっている
まだ黄金色の穂を実らせたままの田んぼも残る
それもまた秋の風景

家でも栗ご飯の週が終わり
新米を炊いた

目で観る季節と味わう季節
これ至福かな
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カフェの床はフローリング張り
改装の際に苦労して張った床板は
秋深まるに連れて冷えて足の裏に伝わる

履き物を脱いで上がるようになっている店内は
日本家屋ならではの涼しい風通しの良い造りになっているのだ

冬場はかなり冷えることを見越して
今から寒さ対策に案を練っている

僕も冬場に向けて
厚手のウール混合の靴下を手に入れようと
早速一足購入したところだ
FALKEの靴下は右左で形が違い
それぞれに「L」と「R」の文字が編み込まれていてかわいい
履き心地も申し分なかった

靴下が分厚くなると
普段履いている靴がきつくなってしまうことが予想された
靴下が厚くても大丈夫なように
秋冬も履けるサンダルが欲しくなり
ビルケンシュトックが気になりだした

実はずっと前から厚手のウール製靴下にビルケンというスタイルに憧れていて
欲しいと思っていたところだった

あくまでサンダルをと思っていたので
チューリッヒやボストンを目当てにしていたのだけれど
いざお店に行くと
物欲をくすぐる格好いいデザインが沢山あった
ザルツブルクやストックホルムやアントワープ
どれも気になるデザインだった
なによりビルケンはそれぞれのモデルの名前がおしゃれだと思う
tokyoって名前のモデルも確かあった

色々と気になったけれど初めから目当てだったボストンと
もうひとつ店で一目で気に入ったピカデリーという名前のサンダルを試着した
ボストンは履いてみるとあまりしっくりこなかった
ピカデリーはビルケンのサンダルではなくシューズ開発のラインから出たサンダルタイプらしく
確かに足にピタッと来る感触は決め手になった
もちろんつま先のウイングチップデザインにも惚れ込んでいる


FALKEもビルケンもドイツ製商品だ

ダンケ!
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いつぶりかに聴きたくなったアルバムを借りた

高校生の時に発売されたそのアルバムは
ちゃんと聴いたのはもっと後だった

うちの高校は田舎の公立高校だった
それでも文化祭のステージに立つ人たちは
とても輝かしく見えた

とある同級生のバンドがステージで歌った

いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて生きるのさ

ギターヴォーカルの彼と
キーボードの彼女の重なる声が今でも耳に残る


「LIFE」小沢健二

このアルバムを聴くと
懐かしくて恥ずかしくて
でもとても澄みきった気持ちになる

ちょうどこの季節の朝夕のような
気温が下がって空気が澄んでいる感じ

そんな時は景色も遠くまで見渡せる
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