mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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僕の今の仕事場は母校のすぐ近くにある
夕方になれば野球部の声が聞こえてくる
「声だしていこー」

僕はボソボソっと話すから
聞き返されることが多い
むやみに大きい声を出すのは嫌だし
そういう人間も好きじゃない

でも僕は大きい声を出すのは自身がある
何を根拠にそう言うのかというと
僕はずっと野球をしていたからだ

なんの意味があるの?
っと思うぐらい野球というスポーツは声を出す
守っていても攻撃でも
裏表に関わらず声を出す
なんならナイン以外のベンチ要員たちは声を出すのが役目と言っても言い過ぎじゃない
声を出す意味は本当に良くわからない
ランニング中も「イチ・ニイ・イチニィ・ソーレェ」と声を出す
声を出すだけの練習もある
声をからすヤツも沢山いた

声を出せば限界以上の力が出るとも言うし
声を出しながら練習するのは疲れるから
きっと肺活量も鍛えられてる

強いチームは決まって低い声をだす
低い響く声は威圧感があって怖かった
だから僕は真似をした
低い響く声を出すことを意識した
低い響く声は腹式呼吸で出さないと出ない
僕は腹から声を出してグラウンド中に響く声を出した

サッカーでも「声が出てなかった」とか言われるけど
野球の場合
連携や作戦上の必要な声なんてほとんどない
ただ意味があるとするなら
「流れ」というものが勝負を大きく左右するゲームの中で
相手に飲み込まれまいとする威圧は
確かに威力があるかも知れない

声もあながち意味がないわけじゃなかったんだ

バッチこーい
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僕はまったく鉄道マニアではないが
鉄道マニアの気持ちはわからないでもない
と思っている

列車自体も好きだし線路も好きだ
トンネルをくぐり山の中でもかいくぐっていく列車の姿は
見ていて和む風景だと思う
子供なら一度は
ドキドキしながら線路の上を歩いたことがあるはず
この線路を辿ればとても遠くまで行くことが出来る
そんな思いが少年の心を揺さ振ったのかも知れない


とてもはなれた場所同士を繋いだ線路が
この7月に開通する
中国からチベット・ラサへ
ついに鉄道が繋がったらしい

一昔前
他民族がほとんど足を踏みいることがなかった高地チベットも
今では立派な観光地であり
現地も観光を重要な産業として成り立たせているような状況
陸路でも丸1日以上かけないとラサには入域できず
空路での入域は急激な気圧の変化が高山病を引き起こしやすいと言われた
秘境で在り続けられたのはその不便さのおかげのようにも思えたが
漢民族は次々と移住して
中国政府のチベット介入は深まる一方

政治的なことは僕もあまり深く知らないけれど
鉄道のおかげで人の出入りが激しくなり
またあの街の様子が変わってしまうのかと思うと
少し寂しい気がしてしまう
でもそれは1人の観光客のエゴであり勝手な言い分にすぎない
経済成長を望むチベタンだって多分いるのだろう

でももっと興味深いことを言った人がいて
「鉄道開通でこれからもっと漢民族が移住して
 チベット文化は失われていくかも知れないが
 もしくは
 チベットに移住した漢民族がチベタンに変わっていくかも知れない」と

チベット文化や熱い仏教崇拝は
チベットの自然がもたらしたもの
あの蒼い空や厳しい自然環境のなかで生き抜くために生まれたもの
そうだとするならばあの土地で仏教徒に改宗する漢人もいるかもしない

ずっと再訪したいと思い続けている土地
今度行くときは
列車に揺られて荒れた高地を車窓から眺めるのだろう
僕も結局観光客のひとりにすぎない
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蒸し暑かった

だけども達成感はあった
達成感に埋もれて自分を見失ったら終わり
でも自分の特性みたいなモノを少しずつ見つかってきてはいるかも知れなくて
でもまあ僕も27歳ですわ

暑い時はカレーを食う
これ定説
カレーは暑い国の食べ物
スパイスが身体の中をもっと暑くする
汗が噴き出る
食事をして汗をかくことが僕は好きだ
挽肉のカレーが最近のお気に入りだ

あんな大衆的な食べ物でも
気取ったお洒落なカフェにもカレーは堂々とメニューに名を連ねる
大したヤツだ

カレーは少年の食べ物だ
汗をかきながらカレーをかっ食らう少年の画はピッタリだ

だから僕は僕の中の少年のためにカレーを作って
少年の僕はカレーをかっ食らう

でもまあ27歳ですわ
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午前中どしゃぶりの雨が降った
あまりの強い雨だったので雨樋が枯れ葉やゴミで詰まって
雨水が溢れて落ちた
樋に手を突っ込んでゴミをとると
溢れていた雨水は止まって道を流れ出した

そこに流れる道があって
溢れたり止まったりして遮っている障害を取り除いて欲しいと願う
でもそとに溢れた雨水も
長い長い時間をかけて
やがてそこに新しい道を作り出す
何でも溶かす液体があるとするならばそれは水だと
少年だった僕は本で読んだ
本なんてほとんど読まなかったけど

たとえ一滴ずつしか落ちない水でも
長い時間をかけて石に穴を開ける

時間がかかっても全てを溶かすことの出来るような
そんな人間になれたらいいのに

雨は恵みなんだから
悪天候というのはちょっと悪い気もするような
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改装中のカフェの店主Jさん夫妻が
土曜日の朝のラジオ番組に出演することになった
MCに朝ご飯を作って食べさせるという番組企画に応募したところ
あっさりと決まったらしい

僕は丁度海へ行く待ち合わせ場所へ向かう道中
車内で聞くことが出来た

父親の知人であったJさん夫妻の事を
僕はほとんど何も知らない
でも短い間だけど2人の関係や人柄に触れて
少しずつ溶け込んでいこうとしている

ラジオでは朝ご飯の料理のことはもちろん
カフェのことや2人の馴れ初めのことまで話題にあがった
なかなか聞き出せないようなことをうっかり知ってしまった感じだ

最近いつも一緒に居た2人の声が
カーステから聞こえてくるのは不思議な感じだった
奥さんはよく喋ってたなぁ


天気が悪いと言われてた週末は
何とか土曜日だけは持ちこたえて
それでも雲っていて寒かったのだけど
せっかく行ったのだからという思いと
海を目の前にしてじっとしていられないという思いが寒さも押しのけて
みんなで海へ飛び込んでいった

海はまあ楽しかったし
宿でもまあまあ楽しめたのだけど
酒でちょっとしたトラブルがあったりして
大勢での行動に少しだけウンザリして帰った

夏が来たという感覚は
まだない
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家の前にカニがいた
僕の海へとはやる気持ちがカニに投影されて実体化したんだ

でもよく見ると沢ガニだった

いくら田舎とはいえ家の周りでもすっかり見なくなってたから
すごく心が和んだ
思わず家に持って入ろうかと思ったけど
沢ガニを上手く飼う方法が全くわからないのでやめた
ちっこいハサミをこっち向けて威嚇してやがった

明日海へ行って一泊する
学生が大勢で白浜に行くのに誘われたので参加した
まだ海に入るには早いかも知れないが
僕には海があるだけで少し浮かれてしまう
たとえそれが寂れた漁港だったとしてもだ

あの臭い潮の香りや
すぐに身体がベタベタしてしまう風
全然好きになれないのだけど
海はそれだけでロマンチックに思えてしまうので
海に馴染みのない僕には羨ましいのだ
堤防の上で座って話をする恋人たちを見るだけで
ええのぉ
と言う気持ちになってしまうのだ

だけど僕は海の近くで住むことを望まない
身体にあわないと思うのだ
だから僕は沢ガニみたいに
山の中の水辺で海に思いを馳せる

そして唐揚げにして食われる
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学生時代に先輩の作品のタイトルが
「不在」っていうタイトルでとてもいいなぁと思った

作品タイトルってすごく不思議なものだ
タイトルを練りに練って考える人もいるし
あまり重要視しない人もいる
nontitleって表記する人も多い

本や映画や音楽でnontitleってありえない
ありえるのは芸術作品だけに限る

僕はタイトルに作品自身に込めた深意をふくませる事が好きだし
そういうタイトルの作品が好きだ
極端にいえばタイトルだけで好きになれる作品だってある

だからっていかにも意味を込めましたという見え見えのタイトルは逆効果に聞こえるし
安易につけられたタイトルはモノを安っぽくする
僕は英語を用いることも多いけど
それは印象を少しぼかすためでもある
日本語だとストレートすぎてうるさい気がしてしまう
それに英単語はひとつの言葉に複数の意味が込められているモノが多い

作品自身を際だたせたりぼかしたり
深みを持たせたり重みが出たり
タイトルひとつで印象が変わることは不思議だけれど確かにあり得る
人の人格が名前に左右されることも外れてはいないと思う

だからよく考えるべきだ
タイトルについて
タイトルをつけることについて
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書くことが無いなと
今日もこのまま何も綴らないまま日が変わると思いかけていた
ブログをつけない日が
まるで空白のように感じられたらそれはとても奇妙なことだと思った

けれど今日ブログをつけようと思ったのは
テレビを見てとても感極まったからだ

とある残酷な事件の裁判をめぐる報道で
被害者遺族の男性がテレビに出演していた
以前にも何度か記者会見をする姿などを画面越しに見たことはあった
その姿は抑え切れぬ憤りに満ちながらも
言葉を選び毅然とした会見をされていて
しかし取り乱すことは無くとも言葉は絞るように懲罰を望んでた
まるで怒りが生きる糧となっているように見えて悲しかった

今日の出演を見るかぎり
あの会見のときの憤怒は表面から受け取れることはなく
一見穏やかにも見えたけれど
胸の奥にべったり塗りつけられた痛みや怒りは計り知ることが出来ないのだろう
男性にもまた生活があり仕事があり
事件に関わり様々な活動をされているようだったが
あの会見の映像の
怒りだけで支えられているような姿からは
日常というものが存在するのか疑ってしまうほど差し迫る様子に見て取れた

男性自身がそう言うように彼の人生はその事件で大きく変わった
そして僕が何にそこまで感極まったのか
それは男性が誰かの言葉を借りてこんな事を言ったからだ

人は偶然を必然にするために生きている

男性は自分の家族が事件の被害者になったことを
それを自分の課せられた使命として受けとめ
この事件が今までの裁判の矛盾を改正していく起点となればいい
というようなことをやはり毅然として話されていた

被害者遺族自身の男性が自らそれを言ったことに僕は深く心を動かされた
あの時
怒りの支えがなくなれば容易く崩れてしまうんじゃないかと思っていた男性は
僕が思うよりもずっと強く
そしてその強くならざるを得なかった状況を想像して
とても悲しくなってしまった

それでも男性は毅然と極刑を望む
僕は考えさせられる
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先週に引き続きはるばるスケートパークへ
昨日のバスケの疲れで僕の足は悲鳴をあげていたにもかかわらず
何もそこまで自分を虐めなくてもいいのに
ついついM気が出てしまったようだ(S気?)


数ヶ月前
友人のスケーターが怪我をした

僕よりも年上だった彼は当然僕よりもスケート歴が長く
忙しく働きながらも休日はスケートに来て楽しむという緩い感じで
今よりも上手くなろうっていう向上心はもう無いにしても
長くスケートを楽しむペースを掴んでいるスタイルが僕は好きだったし
クリエイティブな仕事や遊びにも敬意を持っていた

彼の怪我は軽いものではなかった
完全な回復には相当な時間と
治療のために手術が必要だった

「運動をしなければ日常生活には支障はない」
スケートに復帰するにはあまりにも遠すぎる道だった
今も彼は手術を行わず
スケートもそれ以来一切触れていない
負われる仕事も彼を手術に踏み切る事を遮っている
日常生活に支障無い
スケートのない生活が果たして彼にとって日常なのか

大げさではあるにしても
少なくとも彼を満たしていたひとつの要素が
突然取り上げられてしまったことは
僕等にとって痛手だったし彼にとってはそれ以上だったに違いない
「もうスケボーをやめればいい」と言うのはスケーター以外の人間
自分からやめたのと取り上げられたのとでは未練が違いすぎる

僕等は社会を無視してでも好きなことに費やすことのできる力を
時間が経つに連れて失われていく事を止められない
人生を棒に振るか社会に媚び売るかの判断を執拗に迫られるような歳になってしまった

僕は今日のスケートで膝の後ろの筋を痛めた
それで仕事に支障を来しては
社会人としての自覚に欠けると言われるのだろうか
言われてもそんなもんクソくらえです
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バスケをした

遊びとはいえ
バスケっぽい格好しないと
下手なくせに変な格好じゃぁ恥ずかしいので
ユニクロで短パンとタンクトップを購入
バッシュは友達にお古を探してもらった

スケボーをしたり草野球をしたりしてるとはいえ
ジャンプしたりダッシュしたりすることはない
バスケは恐ろしく体力を消耗した
明日は身体がボロボロかもしれない
「明日じゃなくて明後日かもよ」そう言われた
そこまでオッサンじゃないはず・・・

グワーッと身体を動かして
ブワッと汗をかくのは気持ちが良いものだ


そういえばかれこれ2ヶ月以上髪を切ってない
夏に向けて短くするか
あえて夏でも長めに残すか
ただ髪が長い姿は
70'sフォークソンガーのようでいただけない
若い頃の親父もまた長髪だった
とても似合ってなかった
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