mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


テーマ:
Belle and Sebastianの新しいアルバムが今日発売だった
「THE LIFE PURSUIT」
相変わらずの透明感
すごくカラフルなんだけども色が淡い
古いフィルム映像のようだけど褪せてない
そんな感じがする

今日久しぶりにバンドの練習をして
作りかけの曲を煮詰めていったりした
やっぱり色んな音が加わるとすごく良くなってる気がする
ベルゼバを聞いた後だったので気持ちも高ぶった
ベルセバとは歴然とした差があるけど・・・
みんなやる気無さそうに見えて以外とやる気あるので
それがまたいい感じ

実はずっと昔もバンドをかじったことがあった
高校の時はコピーバンドだったけど
何のコピーかは置いといて・・・
その時のメンバーも一時的だったけど割と楽しかった

大学生になってからも
知り合いのバンドが分裂して
その片割れに誘われて参加することになった
初めからずっとなんか不満があって
でも後から入ったし誘ってくれたヤツも結構本気でやってたし
それなりにプライドもあったみたいだから文句を言えなかった
一度だけライブをして
それもヤケに急いだライブであんまり準備万端でもなかった
もっと煮詰めてからしたかった
ライブ中にトラブルとかもあって
課題と反省ばっかりだった
それでも続けようと思ったけど
なんかのきっかけで不満が爆発して
「こんなんがカッコエエと思ってんの?」みたいな暴言を吐いて
そのまま消滅した

バンドってチームワークが大事だから
メンバーに不満があったら続けるのは難しいと思う
いくら遊びでもそれは変わらない
楽しくなきゃやってる意味がない
その点は今は良い仲間に恵まれて有り難いと思う

やりたいことをホントに楽しんで続けられるのは意外に難しい
でもホントにやりたいなと思うことは
ちゃんと叶うようになってると最近思う
いや
ただ恵まれてるだけだろうか?


なぜか今日はうちの愛猫が僕のベットで寝息をたててる
やっかいだ
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drum

結果的に何も得られなかったとしても

人は生きる上でずっと向上心を持つべきだと思う

上を目指すという意味で

梯子の形をイメージに取り込んで制作してた

でも自分自身が向上してるのかどうか

正直なところわからなくて

自分の選ぶ道も手段も

どこかに間違っているんじゃないかという疑いはずっとあって

もしかしたら上ってるつもりが

同じところをぐるぐる回っているだけかもしれないと思えた

だから僕は梯子を輪っかにした


輪っかの梯子をいくつもつなげたら

檻のようだった

檻の中をぐるぐる回るのは気持ちが悪いし目が回るだろうな

ドラム型洗濯機みたいな檻

そこから出たいと思うのだけど

出るには覚悟が要るようだ



↑「Drum」スケッチ画

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ここ最近の中では最も天気の良い日曜だったんじゃないか
こんな雲ひとつない晴天の下
外に出ないでどうする?

朝から友人と待ち合わせて一路大阪へ
スケボーのデッキ(板)を買いに行く

ここ何年もどこのブランドとか誰のシグネチャーとか
結構どうでもよくてsaleで安売りのモノを手にとる
これでいいや

速攻でいつもの場所へ帰る
あんまり天気がいいので昼食はテイクアウトして外で食べた
フレッシュネスバーガーのチーズバーガーは美味い

テイクアウトするついでにちょっと服屋によって
1,000円という超安売りリーバイスのコーデュロイパンツを発見する
たまらず試着
32インチきつくて断念・・・
きついかなと思ってはいたけどあそこまでとは・・・
正直試着中にチラッと見えたお腹まわりの肉にヤバイと思った
でも別に酒も飲まないしお菓子も殆ど食べないし
甘いモノもそんなに食べないし運動不足でもない
それでもついた腹の肉
んん
食べ過ぎに注意しよう


ここ最近では最高の天気に乗っかって
ここ最近では最高に調子よかった
やっぱりニューデッキは調子いい

今日でお腹の肉も少しは落ちたはず
はず
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テーマ:
すっかり忘れていた
2・3日前は今日はその記事ネタがあるから
と何を書こうか迷うことはないと思っていたはずなのに
ぽかんとぬけてしまってた

今日でブログ1周年

まだたった1年しか経っていないけど
色んな事を考えながら
色んな記事を書いた
あいかわらず思ったことを文章にすることの難しさを感じつつ
書くことで自分の考えをまとめたり確かめたりする作業は
自分のためによかったと思える

そして何より
見てくださる方
コメントを書き込んで下さる方
僕が楽しみに読ませてもらってるブロガーさん
貴方がいるから続けられたようなもんです
有り難うございます
そしてこれからもどうぞ宜しく

特にブログでのみのおつき合いの方々
このヘンテコな繋がりでも
僕にはちょっと大切なモノになっているような気はします
この関係は
いつかは途絶えてしまうのでしょうか
それは出来ることなら考えたくありません
もう1年後はなぜかすごく遠くに思えるし
積もり積もった記事がなんか現物として残らないことに悲しみを感じたり
どこかに蓄積されてるはずなのに
手に取れないことへの違和感は消えません

だけど消えたら消えたで仕方ない事
過去の記事は過去の記事
もしかブログが消えてそれでなくなる関係も仕方ない
出会いがあれば別れもある

思い切れませんが
そう思うことにします

とりあえず続く限りはどうぞ宜しく
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昔から中性的な男に憧れを持っている
でも自分はそうはいかないと知ってる
でも僕の中に少しfeminineな部分を見つけたら
それはいいとこツイテル(笑)

やっぱり男っぽくない「ばなな」の
「みずうみ」を読んだ
あの現実的なのに非現実にふっとさらっていく感じは
らしいなと思った
大きなはなしの展開はないのに
人の心を描き出すのがどうしてこんなに上手いのだろうと感動した
そしてやっぱり面白かった

今回のこの「みずうみ」
フォイルという出版社から出されている
そんな出版社聞いたことがないし(たぶん僕が知らないだけだろう・・・)
腰巻きもないし
本文以外のあとがきとか著者の紹介とか余計なものが一切ない
なんかそんなしょうもないことが少し気になった一冊
なんならそれも合わさってより不思議さを感じる一冊


最近どういうわけか
「のだめカンタービレ」にはまっている・・・
多分ご近所物語以来の少女漫画を手にとった
きっかけは友人宅に彼女が置いていったというソレを何気なく読んだら
これが結構イケタというわけだ
僕は基本頭が単純なので
案外なんでも簡単にはまってしまうようだ
さすがにドップリとはまるモノはなかなか現れないのだけど

「のだめ」読んでる事を知ったある女性から
「それならハチミツとクローバーの方が面白いよ」と言われた
世に言う「ハチクロ」というヤツのことかと思った
んんん
気になる

いくらなんでもそっちへ行くと
feminineとはかけ離れていくような気がする
いや
はじめからfeminineにも向かってはイケナイような気も・・・
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テーマ:
今日パーマをあてた
よい感じ

でもいざ美容院にて鏡の前に座ると
全然髪長くないなぁと思った
それでも帽子でも被らんことには髪がどうしようもなかったので
これにてしばらくは安心だ


今日素敵なことがあった

くるりのインディーズ時代のアルバム「ファンデリア」を初めてレンタルして
車の中で聴いていた
僕はくるりのアルバムを全く順番ごちゃごちゃで聴いてきた
古い方が最近聴いたアルバムだったりする
古い曲でも初めて聴けばそれは新しく
なんべんも聴いて頭に浸透させたくなる
「坂道」という曲が特に良かった

そんな感じで昼過ぎに大学に着いた
仕事ではなく作業のために
のんびりとラジオをつけて取りかかる

そしてラジオからは「坂道」が流れた

なんて不思議なこの感覚
今日僕が「ファンデリア」を借りて初めて聴いて良かったと思った曲が
その日ラジオで流れてそれを聴いている
それが今流行中の曲ならまだしも
何年も前のしかもインディーズアルバムからの一曲だなんて

こんな偶然ものすごい確立だ
奇跡と言うにはあまりにちっぽけだけど
それは僕を素敵な気持ちにさせた

そんな素敵な偶然は
案外そこらじゅうに転がっているんだろう
見えないテレパシーの線が
誰かと誰かをリンクさせる瞬間とか


今日は頭を洗わないでください
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美術作品写真って位置付けは難しい
特に立体作品の写真って
写真としての良し悪し
例えば構図とか明かりとか
そういうモノの技量も問われることになる
だからって写真として面白ければいいのかって言う訳じゃなくて
被写体としての作品をどれだけありのまま撮すか
作品の記録として撮るのか
面白い写真として被写体に作品があるのか
どちらに重きを置くかで作者と撮影者が違うと
よく問題が生じるようだ


学生の作品を図録にして残すための写真撮影が今日あって
前項で言ったような問題が少し気にはなった
僕の作品写真ではないのであまり深く関与する気はないのだけど(笑)
プロに頼んでる以上あまり文句を言うのもよくない
その点は今年はスムーズに進んだのでよかった

すべてデジタル一眼レフで撮影され
撮った写真はパワーブックで一枚ずつ確認しながら行われた
画面上でシャッターを切ることも出来るようだ
すぐに確認できるのは良いことだけど
なまじ素人が写真に注文をつけやすくなるなぁと思った
失敗すれば消去するだけで済む分
撮影の緊張感は薄れたなと感じた

とにかくまだハイテク機器という印象は抜けず
未来的なものへの興奮と
仕組みの解らない新しいモノへの違和感が交錯する
NIKONがフィルムカメラをもう作らないという事に対しても同じ
たぶん10年もすればそんなこと感じなくなるだろう

僕の父親は
どれだけデジタルが普及しても
絶対にフィルムカメラは残り続けるといった

だけどフィルムカメラの暖かみを知る世代はこれから減る一方で
その暖かみを知らない世代からはどんどん遠ざかっていくのだと思う
残るとしてもそれはごく一部の小さな輪の中でだけのような気もする

暖かみという人間的な部分よりも
システム化された処理の早さの方が優先される

それでも写真を撮って撮られてそれを見て楽しむ
そういう感覚は変わらないなら良いのかなとも思う

旅行の写真を整理した
これから先どこかに旅に出掛けたら
アナログカメラは忘れずに持っていこう

旅にはアナログカメラの方がカッコつくに決まっている
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一日一怒

という言葉があるらしい

人が生きてく上で一日ひとつの怒るべき事物が存在する

というもの

遠い離れた国では内紛だったりテロだったり飢餓だったりが起こってる

そんな大きなものから小さな残酷な事件まで

数えればきっと一日一怒じゃ間に合わないだろう


僕も最近妙にピリピリする時があって

それは気持ちの健康には良くないと思っている

毎日のように祖母に叱り付ける父親はつらそうだ

言いたくないことまで言ってしまっているのだと思う


最近いらっときたこと


外食で行く店が決まらないこと

スケートに行くとだいたいは5人ぐらいでそのまま夜飯を食べに行く

「今日は何処めし行く~」

言い出すのは僕が多い

「オレ、何でも良いで」

その「何でも良い」が一番たちが悪い

何が良いのか聞いているのに「何でも良い」と思考を放棄されては

何処に行こうか迷っている者には何の助けにもならない

また重ねてたちの悪いことに数人がそう言う

そしてなかなか腰が上がらない

お腹が空いているのも合わさっていらっとする


自分が食べたいものが無いのもおかしいし

考えようともしないのが僕には不思議だ

なぜ自分から選ぼうとしないのか

自分の食べたいものを言えばいいだけの話なのに


決定権を与えられるのが面倒なんだなと思う

少しの責任も負いたくないんだな

もしくはどうでもいいか


「じゃあ○○でいい?」

「あ、俺、何でも良いよ」


・・・じゃあそこはうなづいてくれ


スケボーに集まる連中はなかなかくせの悪いやつが多い

ということをあらためて痛感している今日この頃


僕もそのひとり

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2日連続で明け方まで起きて遊ぶ

リズムを崩してガタガタの顔は2歳ぐらい歳を食ってる

生まれ持っての負けず嫌いだなと自覚する
野球でも遊びでもウイニングイレブンでも
負けると悔しくてたまらん
しかも責任を周りに押しつけようとする自分は惨めなものだ
あとから酷く後悔する
僕は「むっつりええカッコしい」なんだ
心の中では常にヒーローを描いているけど
それを表立って押し出すのは格好悪いと思ってひた隠す
大概はヒーローになれずに三枚目に終わって
その場はやりきるけど実は不本意だと思っている
結局は格好悪い奴のようだ


休日を遊びで埋めて
平日よりも身体がヘトヘトになるのがお決まりになっている
だから月曜の朝はとてもつらい
時折朝の目覚ましが鳴る時間の5分前くらいに目覚めるときがある
「おお すげえ」と思う反面
「もう5分しか寝れへんやん・・・」とやるせなくなる
それからの5分は寝てるのか起きてるのかよくわからない状態で
しかも5分が長く感じる

この5分が永遠に続けばいいのにと
完全に頭がおかしくなる

world is mine
「水中モーター」から「男の子女の子」へ続く

今日は晴れて良い天気だ

スケートに出掛けよう
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テーマ:
よしもとばなな
「みずうみ」を購入
本を買う時は有意義なお金の使い方をしてる気になる
なんでか読む作家は女性が多い
角田光代のは何冊か読んだ

女性のほうが物事をデリケートに書くように思える
情景を柔らかに描くというか
腕力任せでない心の強さのような
でも実際に読み比べたことはないので
男女作家の違いなんてわかってないと思うんだけど・・・
なんとなくそんな気がして手にとるのか
ただの女好きの延長か

でもまあよしもとばなな好きだからいいんだ
男でばなな好きな奴って珍しいんだろうか
男としてどうなんだろうか?

まだ読んでないから楽しみだ
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