mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


テーマ:
ポップミュージックなんて

殆どが惚れた晴れたのどうのこうので
愛だの恋だの唄っている

やれ「愛してる」だの
「I love you」だの
そんなに連発されては百年の恋も冷める・・・

といかないのが歌の凄いところ

この先良い歌なんて生まれてこないんじゃないかなんて
誰も心配した事なんて無い
どんないきなりのタイミングで
全身にブルッと来るような歌が生まれるか予想もつかない

歌の広がりは無限で
いつも誰かしらの心を掴み続けるんだろうなと思う
それはきっと案外この世の中も
捨てたもんじゃないということかもしれない

今更「Baby,I love you」って
そんなベタベタなフレーズでも
満を持しての言葉みたいで
こんなにも心に響かせる事が出来るのは流石だと思った
多分くるりはこの先「I love you」なんてもう言わないと思う
だからこそ良くて
それぐらいこの曲は
自信を持って送り出されたものなんじゃないかと思った


そんなシングルを購入した日に

一生忘れない言葉を友人からもらった
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
フリマはなかなか売れないものだ
売り込みが悪いのか
モノが悪いのか・・・

また口内炎が出来た
こいつと上手いこと付き合っていこうとは思わない
最近夜遅くまで出歩く毎日が続いたせいか
食生活が問題か


自分が怒りっぽいなと思うことがある
親父が短気で
その姿をよくビビリながらも心の中で呆れていたけど
血は争えない
自分も結構短気なのかも
しょっちゅう誰かに腹を立てるのって
あんまり格好良い事じゃない
心の健康にも良くないし

なにより相手との微妙な空気が面倒やね

そら腹を立てるにはそれなりの理由があってなんだけども
些細なことで腹立てたんかなって
後悔することも少なくない

できれば温厚で
広い心の持ち主になりたい
そしたらきっと口内炎も出来ないんじゃないだろうか
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
10月27日の一面は
ロッテじゃなくて普天間基地だった
やっぱりロッテじゃ一面にはならないのかと思ったけど
渦中の沖縄大浦湾にこの夏行ったので
そのニュースは遠い話ではなかった

なんで基地の移転が必要なのかすら
僕は知らないわけで
そんなんで反対だの環境だの吠えるのもどうかと思うけど
あの青い海を知ってるから
それが失われるのは悲しいことだ
それは言い切れる


ロッテの強さは想像以上だった
短期決戦の勢いとか
試合感から離れていたこととか
色々と原因は挙げられるけど
僕なりの見解

自分が引っ張らないとという責任感と
自分がダメでもチームがという信頼
このふたつが明暗をわけた

赤星は決戦前からインタビューなどで
自分がダメなら試合も負ける
という発言をしていた
好成績でシーズンを終えた金本
打点王今岡
不動のJFK

頼られる者はその責任を感じ
チームの勝利を背負い込んだ

そしてことごとく不振にあえいだ主軸は
とてもじゃないけど見ていて辛いものだった

ロッテの強さはチーム一丸となったこと
何も気負いのない若手は縦横無尽に暴れ回り
シリーズの特別な空気を味方に付けた

ヒットで塁に出るたびに
ファンに手を挙げる姿は感銘を受けた

ロッテ日本一万歳!
阪神ファンは辛いやろうけどね
ここはロッテの強さを讃えるべきだ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
やっと
なくした財布のせいでぽっかり空いた穴も
色々と面倒を済ませるうちに少し塞がってきた

お金は回りものだから
あったらあっただけ使う僕には
金欠は良い薬になる(と思う)

といっても今まで人並み(というのがどんなものなのかも疑問だが)
に稼ぎがあったことはない
世間一般的に27歳が稼ぐ収入には
遠くおよばないと思う

別にそれが苦だと思ったことはないし(たまにある)
配偶者もなければ家賃もない僕には
余裕のある収入は今のところ必要ではない

当然
それなりに得られないものがある分だけ
他に得ているものがあるからこそ
現状に納得できているわけで
単に働く気がないから収入が少ないと誤解されては困るのだけど

お金があれば手に入らないものはないのかも知れない
でもお金を得るためには
それ相応の代償が必要になる
これは当然のシステムで
プロスポーツ選手や芸能人
あるいはどこぞの企業の社長ほどの収入には
それ相応のリスクや労働などの代償があるからこそのモノだ

絶対に労働と報酬は比例していて例外はない
と僕は思い込んでいる

報酬を得ない代わりに
自由や余暇を得ている僕は
その時間の分を払っていると思えば
ちゃんとバランスがとれるようになっているんだ
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

有難いことに

僕は交友関係が広い

決して薄く広くでは無く

あくまで濃く


いろんな方面で付き合いがあると

その場その場で呼ばれ方が違って不思議な感じがする

大学

スケボー

地元

友人

・・・・

あだ名とか苗字だけとか名前とか呼び捨てとかさん付けとか

おまけにハンドルネームまであって

いろいろと呼ばれようは違っても

全部自分

でもなんとなくその場その場の人格は

それに対応して少しだけ違ってるのかもしれない

そう思うと多重人格者みたいで

役者みたいで面白く思えた


たまに別々の呼び方の友人が重なったりすると

自分が同時に二役こなすみたいで可笑しい


そうやって色々呼ばれ方は違えど

僕を支えてくれている大切な人たちへ

お礼のプ~



いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
シトシトと雨が降って
外は暗く
気温は低く

雨の休日はあまり外に出かけない
部屋の片づけをしたり
PCに向き合ったり
出かけても本屋だったり
あまり人との触れ合いがない
だからどうにも思考が内向的になって
感傷的になりがちでよくない

なぜ日記を公開したがるのか?
という疑問をある人から投げかけられた

そもそも僕は日記というモノをつけてなかった
ブログの良さは匿名だということと
お互いに繋がれるということ

日記本来の
以前に綴ったモノに目を通し
自分と向き合う
それもブログで出来ることだけど
公開するという点で
体裁を気にして
どこか制限をしてしまう

ある一定の量がたまったら
日記を焼却する人もいるという

自分だけが見ることの出来るモノが日記だとするなら
僕にとってのブログは日記ではないなと思った

なんかそんな風に
なんでもかんでも人に発信したがるのって
ちょっとナルシストって事なのかと思ってへこんだ・・・
あながち間違ってはいない
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

ジンというものを作ったことがあって

それは何かというと

写真や絵、詩などを編集して

コピーなどで簡単に作ったフリーペーパーのようなもの


アメリカのバンドやグラフィティアーティストなんかが

自分達のアピールの一環として配ったりしている


日本ではあまり知られてはいないだろうけど

アニメ好きの同人誌に近いかもしれない


たとえコピーで印刷した白黒の20ページ程度のものでも

自分で出版するというのは楽しかった

完成度云々ではなくて

思いっきり自己満足でもいいからと

数名に声をかけ

写真

ドローイング

グラフィック

文章

で構成されたZine初版


去年の秋号を作ってからは

もう作っていない

素材集めまでは進んでいたものの

完全に集まるのを待っているうちにウヤムヤになってしまった


こればっかりは継続できていないことを悔やむ

けれど続かなかったことには理由がある

それはきっとブログで発信できているからなのだと思う


自己顕示欲の発散がブログで持って出来ている分

Zineにかける思いが薄れてしまったのではないかと

自己弁護している


そしてちゃっかりそれ様に用意していた文章を

そのままブログに載せたりしている


不特定多数の人に見てもらえる点で

地道に配るよりはるかにたくさんの人の目に触れるブログのほうが

意味があるってことだ

ただそのもの自体が残るという点で

Zineというものも魅力的だと思う

一冊を所有することの意味は大きい

もしか何かのトラブルで

このウェブ上に浮かんでるだけの文章がすべて消える事だって

ありえること


書物というのはそういう意味で

ずっと残されてきたものであるし

これからも残っていくものなんだなと思う

いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)

テーマ:
また風邪をひいた
まったくでかい図体して病弱な
そこのギャップには大して魅力もないな

鼻をすすりながらも
12日から始まったグループ展の当番に出向いた
なかなか大勢のグループ展で
自分の作品への意見を貰えることは少ない

せっかくなので
交代で近くのギャラリーを見に行った

格好いい
そう素直に思える作品に出合う機会は多くはない
だからこそ出会えたときは興奮する

まだ大学に入学したての頃
実習で思い知らされたのは
作品は発想の勝負だということ

いつしかそれもまたひとつの方向性に過ぎないと
思えるようになったけれど

Aeneas Wilderのインスタレーションもまた
ありそうでなかった発想の転換のような
そんな斬新な部分が僕を多いに刺激した

単に未だ存在しない発想を追い求めるのではなくて
やはり原点に自身のパーソナリティがあって
その発展するところにオリジナルがあるというもの

久しぶりにお気に入りに追加したい作家と出会えたことは
風邪をひいてでも
大阪に出向いた甲斐があったというものだ
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
友人の挙式はあいにくの雨だった

神社での神式の挙式というのは初めての体験で
趣があって良かった
雨は自然からの恵みのひとつ
「雨降って地固まる」だ

こんなにも近しい友人の結婚
考え深いモノがあった
僕よりも新郎と深く付き合ってきたmaro氏も
やはり心中動揺していたようだった


僕は友人と共に余興をすることになっていたので
その事でも頭がいっぱいで
オリジナル替え歌バージョン「STAND BY ME」を練習し
その歌がずっと頭から離れなかった

披露宴が始まり
僕の心の動揺は大きくなった
余興への緊張はほとんどなかった
ところが席に置かれた新郎からの直筆のメッセージで
思わず感情が高ぶってしまった
なぜか大学時代からの沢山の思い出が走馬燈のように頭をめぐり
高ぶった感情が涙を押し上げてきた
まだ新郎新婦も入場してもいないのに

その時は何とかこらえて
披露宴は着々と進行されていった
それでもお色直しで退場する前に
ふたりが新郎の親族のテーブルで涙して家族全員涙していたときは
嫌でも涙をもらってしまった

スライド
新婦側の余興のハンドベル
新郎側の余興の歌
歌の前にした新郎への言葉は緊張で声が震えた
というかなんかすっと言葉にできなかった
歌に喜んでくれたのは本当に嬉しかった

そしてmaro氏の新郎への言葉は
会場全ての心を掴んだ

もう新郎はその時には感情が最高潮に高ぶっていたようだった
そのあとに新婦への手紙を読む声はとぎれとぎれで
それでも本当に心の中をそのままに語ってた


もう
溢れてくるものを止めることは出来ず
そんなヤツの姿に感動して泣いた
もらい泣きでもないし
悲しいからでもない

涙ってなんかよくわからんけど
その理由がなくても
高ぶる感情が溢れて出てくるものなんやなって思う

とにかく最高の結婚式だった

せん
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

明日友人の結婚式に出席する

満を持しての結婚だ


それはそれは途方も無く長い時間を共にしてきたふたり

とっくの昔に結婚を決意してたのが

長い長い準備期間を経てようやく船出


でも準備にかけた時間は無駄じゃない

二人の筏はサファイアプリンセスも目じゃない程の

豪華客船に仕上がってるんじゃない

それはもう筏とは呼べないくらい


本人らは結婚式の準備やら何やらで

そうとう大変みたい


でもその大変な結婚式も

いざやってみりゃあみんなの祝福に涙が・・・

ぐらいのモノにしてあげたいね


結婚って何ぞや?

って疑問に思うことだってあるけど

大切な仲間の門出を祝福したいという思いはちゃんと持っておかないと


正装しなきゃなぁ

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。