mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


テーマ:
OBってオールドボーイの略だったんだ

去年から始まった球場を借りての
高校現役 VS OBチーム
今年も去年と同日に決行した

あいにくの雨で試合は中断
でも相変わらず現役チームには
監督から厳しい激が飛んだ


僕の代を含めて
この夏に引退した代まで9年
全員が揃うことはまず無いが
仕事の調整がつく者や自由のきく学生の者なんかが
だいたいいつも20~30人は集まる

そしてその夜はそのまま宴会へと流れ込む

現役とOBの試合中の態度は裏表で全く正反対だ
現役はミスが許されず悲壮感すら漂う厳しい雰囲気で
OBはその厳しさから解き放たれた者達が伸び伸びとプレイする

残酷なことに終始OBが有利に試合を進め
その結果が雷となって現役高校生に落ちる仕組みになっている

昨今
というかずっと前から指導者の体罰は
体育会系の部活にはつきものの問題となり
その報道には首を傾げてしまう事もある

僕の母校の指導は実に厳しい
その練習量や厳しさは県内でも噂になるほどだ

けれども
僕自身は実はその厳しい指導を受けていない

この夏ベスト4まで勝ち進んだ母校の監督は
僕が3年になった春にやってきて
それから夏までの実質4ヶ月ほどしか
指導を受けることはなかった

就任したばかりの監督は
いきなり自分流に染めることをしなかった
実質4ヶ月しか無い間に
ついてくるかどうかは賭だった
そしてあえて賭には出ず僕等に合わせてくれた

僕等が引退したあと
監督は文字通り「鬼」となった

もちろん今でもつき合いは続いている監督は
あの4ヶ月でこの関係は終わった訳じゃない
と言ってくださる

でも僕等は当事者としての「鬼」を知ることは出来なかった


OB会と呼ばれる宴会
今日は比較的近い年代ばかりの会となった

僕等よりも「鬼」を体感した後輩達は
監督の前で現役時代の「鬼」っぷりを語った
数々のエピソード
伝説の数々(笑)は顔が痛くなるほど笑いの止まらない話ばかり
その当時は真剣で真面目な行動だったはずなのに
今ではただの笑い話

逆に僕は「鬼」を知らない分
そんなエピソードはほとんどない
そしてそれが少し寂しいなと思ったり
羨ましいなと思ったりした

そんな沢山のおもしろ話
そこには体罰と呼べるものだってあったはず
でも誰もそれを訴えようなんて思ってる奴はひとりもいない
きっと今の現役だって


俺はずっとこの高校にはいない
いつ別の高校に行くかもわからん
じゃがOBのお前等は死ぬまでこの高校のOBや
お前等の力でベスト4にも行けた
お前等が支えてやってくれ


いつまでもオールドボーイでいようと思う
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テーマ:
ミドリ
南国気分にさせる植物

アムリタ手帖のjiuさんから
素敵なバトンを頂いたので
早速記事に

最近よく目にするイメージバトン

頂いたキーワードは
「nice choice」
そこからイメージするもの

・・・なかなか思い付かない

洋服かな・・・

選択と言っても
人生の選択と言うほど重い感じはしないし
いい気分になれる事というと
カラーとか形とかサイズとか
良い服を買えたとき
良い服を選べた時かなと


そして次に繋げるキーワード

「洋服(服)」

こんなキーワードで良いのだろうか?


バトンを下さったjiuさんへ

わたす相手に選んで貰って有り難うございました
何ともぱっとしないイメージですいません・・・

さて、バトンを渡す相手には

自発的休息のchemiさん
1202のcauseappleさん
shiphoto daysのshiphoさん

よければバトン繋げてください

面倒なら迷わずスルーしてください

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テーマ:
beech
泳ぐだけがビーチの楽しみ方じゃない
例えば眺めるとか


沖縄の海はどこも透き通っている
僕が思っているよりずっと
沖縄は自然に囲まれていた


ハイスタ(Hi-STANDARD)の難波が曲を出した
ハイスタも復活するとか

メロコアなんて言葉が出回りはじめた頃
退屈していた僕等の心を打ったのがハイスタだった
汚い発音の英歌詞
速いビートに軽快なメロディ

難波は沖縄に移住したらしい
「青い海に囲まれた沖縄にいると
 自然とメロディが浮かんでくる」
沖縄に移住する人は多い

音楽を創ることに
生活する環境が及ぼす影響は大きいのだろう

そしてそれは音楽に限ったことではない

僕は自分が生まれた土地に誇りを持っているし
それが僕の表現に多大な影響をもたらしていることは確か

生活環境が変われば
考え方にも変化が起きるかもしれない

ぼくはずっとこの場所で育って
此処が変わっていくのを黙って見てきた

此処にいる意味もあるし
此処を離れることにも
きっと意味があると
最近そんなことも思い始めたりしてる
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テーマ:
最近
脱ジュース宣言をした

普段は水かお茶しか飲まない

カフェとかにお茶しに入ったときだけは
コーヒーとかカプチーノとか
ミックスジュースとかいいとして

普段には缶ジュースとか飲まない
出来るだけ飲まないようにしようと思った


コーラを買ったのは
飲む為じゃなくて
コーラ煮を作るため

スペアリブを食べたくて
適当にネットでレシピを探していたら
コーラ煮に辿り着いた
抵抗感はあったけど
なんか美味いかもしれないと思ってやってみた

あらかじめ塩コショウしたスペアリブ(9切れ)を表面だけ焼く
ある程度焼き色が付いたら
大ぶりに切ったタマネギとエリンギを鍋に放り込んで
コーラを注ぐ
肉が浸かるまで
今回はペプシコーラを400cc程入れた
残りのコーラは飲んだ(もったいないから)
だいたい100ccぐらい醤油を加える

20~30分煮る
出来上がり

肉は軟らかくてとても美味

コーラ煮なかなかいける
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テーマ:
高校時代はかけがえのない時間だった

もちろん今現在だって1秒も無駄にしたくはない
だけど過ぎた時間は美化される
ましてや多感で色んな事に影響されて刺激されてたあの頃を
僕等は今になって余計にノスタルジックに思うんだろう


「リンダリンダリンダ」を観た

校舎が映って女子高生が映ってる時点で
既に鳥肌が立っていた僕は
変態っ気でもあるのかと自分でも思うほど
スクリーンに引き込まれた

本当は何て事無い日常で
特別な出来事なんてそう有りもしない
だけど全てが特別だったと思えるあの頃は
全てが初めてで始まりだったからじゃないか

人を好きになったり喧嘩をしたり
くそ面倒くさい人間関係とか
大人とか成長とか

全てが初めてだったから特別だったんだと思う

何て事のないひとつのバンドを描いたこの作品を観て
大抵の人は自分のあの頃を振り返るだろう
その頃の自分に再会できたら
昔の自分は今の自分を観てなんて言うだろう

せめてがっかりは
させたくはない
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pine

このいかにも南国な感じの実はなんという実だ?



名護市中心地から東に10キロほど

大浦湾沿いにある瀬嵩(せだけ)という小さな村にあるゲストハウス

バスは一日3本

バイクか車が無けりゃあたどり着くのも困難な宿


民家との区別もつかないようなこの宿

訪れた最初の印象は

何だここは?

ゲストハウスたるべきもの

貧乏旅行したい若者が泊まるもの

という先入観があったので

宿の外でくつろぐおっさん達アンド爺さんに面食らってしまった


宿のスタッフは至って普通なのだ

若い同世代のスタッフ

客は同世代といえば同い年の女性がひとりだけ


客なのか居候なのか隠居なのか

よくわからない人たちが多すぎて困惑した


寝床は小さなベッドだったが

大体の予想はついていたものの

5畳ほどのスペースに3段ベッドが2つ

そして爺さんが寝るベッドがひとつ(?)

ちょっといくらなんでも無理やり詰めすぎじゃないのと思った


1泊2000円で晩御飯をつけると600円増し

さらに朝飯(セルフ)をつけると300円プラス

結局そこで3泊した



大浦湾は米軍海上ヘリ基地の建設をめぐってもめている

そんな問題が本当にあるのかと思わされるくらい

海は青く透き通っている


地域的に瀬嵩の村は問題と真っ向から向き合っていた

宿にもそんな空気は流れていて

謎と思われていた客の中には

そんな基地建設反対の「座り込み」に参加するために

そこに居座っている人もいた



宿には近所に住む「師匠」と呼ばれる三線の先生がいて

用もないのに宿に来ては談笑していた

師匠は若い頃に右手の肘から先を失い

それでも専用バチを器用にあつかい

うつくしい三線の音色を聞かせてくれた


この宿が好きで来る人

この宿のために働く人


やっぱり謎な人


沖縄旅行で他の人と話す機会といえば

この宿以外にあまりなかった


あまったれな宿のスタッフの子供ワオ(本名)には

つくづく世話を焼いたけど

不思議な雰囲気を持った通称「千人」と呼ばれる爺さん(謎)

豪傑といった雰囲気がぴったりな「大将」とよばれるおっさん(高血圧)


みんな素性なんて知らないままだけれど

この際そんなことはどうだっていいんだな


この3泊のあとに泊まった別のゲストハウスのことを思うと

狭かろうがなんだろうが

あの雰囲気は悪くなかったかもしれないなと

今になって思う

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テーマ:

basukia


同じようなスタンスで

やり続ける中でも

いきなりすごい手ごたえを感じてしまうことがある

一向に出口が見えてこないこともある

それをコントロールできれば

きっと怖いものなしになれるだろう


そんな予期しない結果は

それこそがやりがいであって

それこそが人の表現なのかなと思う


自分に返ってくる刺激は

僕を虜にしてやまない

Mなのかもしれない


より大きい刺激は

より大きな行動で返ってくるわけで

そんな大きな行動に踏み出すエネルギーがほしい


「欲しい」とか言ってたらダメだ


いつも答えを知ってる問いばかりだ

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テーマ:
浄水されたような美しい海

海水浴場のみならず
漁港までもが透き通るブルーだった

底まで透き通る海なのに
綺麗に整備された人工のビーチで遊ぶのは
何だか変な感じだ

陽射しを避けて少し休む僕の真上を
ゴォーという爆音で通り過ぎる飛行物体

旅客機には有り得ないスピードと騒音

戦闘機だった


昔ほど米軍戦闘機が空を飛ぶことは
少なくなったのかも知れない
それでも幼少の頃訪れた沖縄の僅かな記憶には
戦闘機のものすごい音を残している

物珍しく見上げて
なんならちょっとかっこいいとさえ思ってしまった

これを毎日聞かされている沖縄の人々にとって
この騒音がどれほど忌々しいものかも知らずに

僕が泊まっていた宿のすぐ近くには
基地移転場所に挙げられた大浦湾があった

バカンス気分で過ごす僕にも
少しだけそんなことを考える時間を持ってもいいと思った

宿のこともまた記事にしようと思う
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テーマ:
okinawa
蒼すぎる空と海を横目に走る道路は爽快だった(2人乗り後ろ)


飛行機での帰路
2時間かからず
速い!

行きに船中2泊した行程も
空を飛べば映画一本ほどで帰って来られる

共に旅をしたシロウさんは明後日の船で帰る事となった
ただし鹿児島から陸路らしい・・・

ずうっと後ろに乗せてもらいながらの旅で
本当に有り難いなと思っている
ただ尻が痛くてたまらなくなったりもしたけれど

男2人のタンデムでの旅は
流石に気持ち悪いと思われることもあった
「で、2人は恋人同士なの?」

・・・・・

バイク移動でかなり足取り軽く色んな所に行けたので
沖縄本島の東西南北を網羅したんじゃないだろうか

まだフィルムの方の写真はできあがらないので
それがあがり次第
ブログにも載せて
それに付け加えて色々な記事も載せたいと思う

チベット旅行とはまた全然違うけれど
夏の時間を有意義に過ごせたことが何よりだ

そして無事に帰って来られて何よりだと思う

たんでむ
唯一2人で撮った1枚・・・(大きい方が僕)
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テーマ:

嘉手納基地に隣接するメキシコ料理レストランは

外国人でにぎわう


客の7割はアメリカ人だと思われる


すっかり異国情緒を楽しみながら

すべて英訳も書かれたメニューを開く


はっきり言って食べたものが何だったか忘れた

ややこしい名前なので覚えられなかった


春巻きのような中身が全部ひき肉で

包む皮が揚げパンのように肉厚なシロモノ


それが3切れプレートに乗っかって

それとケチャップライスと

カレーみたいなのが一緒になってる


ボリュームに関しては文句無い


でも味が濃いんだこれが

スパイスがきついし

どれもよく似た味なので

少々まいってしまった


外国人に人気なだけあって

味付けもそれ向きになっているのかなと思ったが


きっとビールとかにはあうんだろうな


ちなみにメキシコ料理のおかげで

嫌いな食べ物がひとつ増えた


豆とひき肉をソースみたいに煮込んだ料理(?)

ビーンズと呼ばれるそれは


この歳になってから新しい発見をもたらしてくれた・・・







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