勤務シフト

テーマ:
弊社は2交替や3交替制があるような24時間営業の会社ではないのだが。



実は私、昨夏から体調を崩し仕事を休みがちなのである。
普通の企業であれば、とっくに
解雇されている状態なのだが、未だ首が繋がっている。
これはひとえに社長が私の体調に理解を示し、かなり大目に見ていて下さっているお陰である。
有難い話である。



今月に入り、睡眠障害が顕著になり、出社出来ない状態が続いていた。
そこで改めて社長に今後の事を相談した。
勿論私は退職又は解雇も視野に入れて。

結果。
時間をずらして出社し、対外業務を外し、事務に専念する事になった。
朝は始業前の
7時~9時
一旦帰宅し、夜
19時~22時
都合5時間勤務である。
従って雇用形態もパート扱いとなった。

平日は元より、土日祝祭日も特に用事がない限りは出社する予定である。



社長が寛容な配慮をして下さったのだから、私も頑張らないと!
体が慣れるまで未だ暫らくはキツいだろうが。

一応このシフトは12月中旬まで。
その後は通常に戻る予定である。





※ 今朝のタイムカード(笑)

タイムカード




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在宅勤務

テーマ:

と云う程の事ではないのだが。



とある事情で通勤がままならない状態が続いている。
が、仕事は何かとあるもので、それも社長や上司ではとても時間が掛かるとか、やり方が分らない又はパソコンを使用する為出来ない等の理由で手付かずになっていた。

そんな中、関係省庁への提出期限が迫っている書類が有った。
訂正。
提出期限が過ぎている書類だ。
  が、提出先に確認したところ、少しは待って貰えるらしい。

関係省庁のHPからひな形をダウンロードし、そのひな形を元に作成するというものである。

まずひな形のダウンロード。
社のパソコンのOSはウィンドウズ98である。
ひな形はPDFかMSワード形式。
社では一太郎しかインストールされていないので、PDFファイルをダウンロードするしかない。
そして、何度も書いているが、社のネット環境は今時ダイヤルアップである(汗)。
全部で20項目約150枚分。
ダウンロードするだけで一日が終わっていまいそうである(苦笑)。
なので、自宅にてダウンロードし、CDに焼いて社のパソコンに移した。

社でPDFファイルを全て印刷し、社長のチャックの後、必要箇所の訂正を行う。
が、PDFファイルって文章の修正が出来ない。
(私がやり方を知らないだけか?)
仕方なく、再び自宅のパソコンでMSワード形式のファイルをダウンロード。

(私のパソコンはMSワードも一太郎もインストールしている)
これを一太郎で読み込み、保存。

これでやっと書類作成が出来る状態になった。

ところが、社のパソコンはいよいよハードディスクがダメになりつつあるのか、作業途中のフリーズが頻繁になっている。
これではちっとも作業が進まない。

そこで、社長のチェックを受けた書類を自宅に持ち帰って作成する事に。


ここからが本題(笑)。

「とある事情で通勤がままならない状態が続いている」私にとっては、出社しなくても(自宅で)仕事が出来るのである。
これは有難い。

早速、持ち帰った書類を元に作成開始。
社長のチャックを受けているとはいえ、見落としもあるので、確認しながらの作業である。
チェック済書類に更なる修正点や疑問点を書き加えながら、一通り作成を終えた。
その時間、僅か半日・約4時間だ。
社でやっていたなら恐らくは2~3日は掛かっていたであろう。
何故ならば、社にいると作成に掛かりっきりになれないからである。
少なくとも来客や電話応対は必須。

加えてパソコンのフリーズ。
その度に手を止めねばならないのだから。



まあ、大量に書類を作成する事は滅多にないのだが、これからもこうした「自宅でも出来る仕事」は出社せずに在宅でさせて欲しいと思う。
書類の受け渡しやチャックしながらの指示を受ける為には、少なくとも一度は出社しないとならないが、せめて今迄通り普通に通勤・出社出来るようになるまでの間だけでもと思うのは甘い考えであろうか。




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インターネットバンキング

テーマ:

便利な世の中になったものだ。



今日は10日。
言わずもがな
「五十の支払日」である。

我が社もこの日は当然支払いがある。

が・・・

欠勤してしまった私である(反省)。

自動引き落としとなっている支払いは、私がいなくても何ら問題はないのだが、ATMを使っての振込が一件と銀行窓口を介しての振込が一件あるのだ。

いつもなら、朝、欠勤の連絡を入れた時に
「今日は、これこれの支払いが有るので、申し訳ありませんが、宜しくお願いします」
と依頼するのだが・・・。
電話を受けて下さった所長の機嫌が悪かったらしく、言いそびれてしまった。

「まぁ、一日や二日くらい遅れても問題ないからいっか」
とそのままにして、ゆっくりと休ませて頂いていたのだが。



私事ではあるが、私の個人的な支払いも今日が期日のものがある。
自動引き落としになっているのだが、あいにくと引き落とし口座には事前に入金していなかった。
いつも、別の口座から必要分だけを出勤して、引き落とし口座に入金しているのだ。
が、今月は事前にそれをやっていなかったのだ。

手元にキャッシュカードが有れば、近くの銀行に走ったのだが、私のキャッシュカードは会社に置きっぱなしである。
さて・・・困った。
どうしたものかと思案していた時に、ふと思い出した。

「そうだ!
インターネットバンキングの登録をしていた!」
「よし、コレを使って引き落とし口座に振り込めば良いんだ!」

無事、振込を終え、引き落としもされたようである(ホッ)。


そして思った。
会社の口座も
インターネットバンキングが使えたら、例え私が欠勤していても支払いが可能だったのに・・・。

以前にも書いたとは思うが、インターネットバンキングを利用するには、毎月の「口座維持費」なるものが要る。
基本的に我が社は「毎日銀行へ行く」し、毎月の口座維持費と私の時間給を比較すると割高感がある。
しかも我が社のインターネット接続環境は未だダイヤルアップである。
更に、OSはウィンドウズ98。
等々の事を考慮し、
インターネットバンキングは導入していない

だが!しかし!である。

もし導入していたら・・・。
私が欠勤していても、私が自宅から振込処理する事が可能ではないか!?

と、自身の振込処理をしながら思ってしまった(^ ^ゞ


少なくとも、私が「五十の支払日」に欠勤しなければ、何ら問題はない事なのだが(- -;;)



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さて・・・
昨日の問題 の回答&解説(?)。

その前に・・・
今回の問題は
「因数分解」ではなく「一次方程式」が正解。
失礼しましたm(_ _)m
・・・私のアホさ加減がバレてしまったな(爆)。




問題「Aの値を求めよ」
A+(A*0.40004*34/365)=25000


①0.40004*34/365=0.0372639
 ∵ A+(A*0.0372639)=25000
 これは解りますね?


②最初の「A」は「A*1」と同じ。
 「1」を乗じても「A」の値は変わりませんから。
 ∵ 
(A*1)+(A*0.0372639)
 となる。


③「A」という同じ値にそれぞれ「1」と「0.0372639」を乗じているので
 A*(1+0.0372639)=25000
 となる。


ん?何で?
と思われる方もいらっしゃる事でしょう。
でも、
納得出来なくても、出来ちゃうんです!
仮に「A」を「2」としてみよう。
(2*1)+(2*0.0372639)=2.0745278
2*(1+0.0372639)=2.0745278
ね?
同じ答えになりましたね。
これが数学の不思議で面白いところ☆

さて、ココまで来たらあと一息。
続けましょう!


④1+0.0372639=1.0372639
 ∵
 A*1.0372639=25000


⑤「A」の値を求めるには
 「=」の左右を「1.0372639」で除算すれば良いんです。
 A*1.0372639/1.0372639=25000/1.0372639
 ∵ 
A=25000/1.0372639
  A=24101.87



私は②と③の方法を思い出せずに、お手上げ寸前でした(^ ^ゞ

因みにこの問題は
Aの金額を金利・年40.004%で借りました。
34日後に25000円を支払い完済しました。
借りた元金(A)は何円だったでしょうか。
というものだ。


更に
平成8年にBの金額を金利・年40.004%で借り(注1)、
毎月、元利定額25000円の返済をしていました(注2)。
平成12年に完済したが、Bの金額は何円だったか。

という問題だった。


加えて、
Bの値を求めた後、
金利を利息制限法に定められた金利で計算し直し、過払い金を求めよ。
というもの。


何でこんなややっこしい計算を・・・(- -;)

まぁ、頭の体操にはなったが、
私にはハード過ぎて、頭の中で数字がぐるぐる回っている(^ ^;)

・・・夢に見そうだ・・・(爆)。




注1:平成8年は出資法で最高金利40.004%での貸し付けが認められていた。
   現在は最高金利・年29.2%
   改正出資法が施行されると利息制限法と同じ金利となり、
   所謂「グレーゾーン」が撤廃される。らしい(^ ^)

注2:但し、返済日は月によってまちまち。
   利息は期間日数(前回返済日の翌日から今回返済日までの日数)で計算。  
   また一年は365日とし、閏年を無視。
   なので利息の計算方法は
   元金(又は残元金)*年利*(期間日数/365日)





因数分解

テーマ:

問題「Aの値を求めよ」


A+(A*0.40004*34/365)=25000




今日の仕事中、突然社長から出された問題。

事務歴20年弱。

経理もするし、パソコンでの表作成では計算式も多用する。

しかし・・・

これは・・・


因数分解なんて、高校生以来の事。

解き方なんてすっかり忘れていた(- -;)


算数の計算はしても

数学の計算は殆どしない今(苦笑)。


まさか、今頃になって

「因数分解せよ」

だなんて(滝汗)。



皆さん。

答えが解れば是非コメントにご記入下さい。


因みに私は

「これくらいの値かな?」

に始まり、適当に数値を当てはめながら答えを導き出した(笑)。

一番、原始的な方法やね(爆)。


結果、社長と二人して頭をフル回転させながら、計算方法を導き出した。




※本来は「A」ではなく「x」として「xの値を~」なのだが、

 表記上解りにくいと思われたので「A」とした。





ビタミン・ムービー

テーマ:

たまには、映画でも観て、元気を貰おうよ!

って訳ではないのだが、
2日連続して映画を観る機会を得た。

先ずは3日。
『太陽の傷』
これはねぇの部屋 で紹介した作品。

続いて4日。
実は試写会に行って来たのだ。
第九のレッスン後で、ちょいとキツかったのだが、
折角、招待券が当たったので行ってきた。
『プラダを着た悪魔』

ジャーナリストを目指してNYへとやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。
お洒落に興味のない彼女が手にした仕事は

世界中の女の子が憧れる一流ファッション誌「RUNWAY」のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタント!

プラダを着た悪魔


詳しい話は(公開前なので)書かないが、

仕事に悩み
恋に悩み
見失いかけていた「自分」を取り戻し、
本当にやりたかった仕事を見付ける。
そんな、仕事を持つ女性なら誰もが持つであろう悩みと成長を描いた作品である。

劇中、はっとするセリフが随所に出てくる。
毎日の業務に流され、忘れかけていた「仕事」の本分(?)を思い出させてくれる。

「私は、このまま、この仕事を続けていて良いのか?」
と云う自問自答を、気付けば繰り返している私である。

時には悩み、
時には落ち込む事もある私だが、
この作品を観ると
「頑張ろう!」
と云う気が起きてきたから不思議だ。

キャリアウーマンの悩みは世界共通なんやなぁ・・・
とも思った。

主婦も含め、仕事を持つ全ての女性に観て頂きたい作品。
仕事や恋に悩んでいる女性達に、ヒント(ビタミン)を与えてくれるだろう。




確定本税

テーマ:

先週の内に会計士さんに渡した(郵送した『決算書』

それを元に申告書を仕上げて、会計士さんが事務所へ持ってきて下さった。


そぅ。
私が作成するのは『決算書』only。
各税務署や市役所に提出する『申告書』の部分は会計事務所が作ってくれるのだ。

所謂、コンピュータ会計ってやつか?


事前に、各申告書は渡していたので、今日は内容が記載された申告書に、会社印を押すだけ。
   これは社長の仕事。
   各項目を会計士さんとチェックしながら、押印するのである。


この『申告書』
確定本税の納付書も付いているのだ。
税務署や市役所から送られてきた、そのまんまの状態で会計士さんに渡しているからか、今の会計士さんは納付書も書き上げて下さるのである。
   前任の会計士さんは、んな事してくれなかったぞ(苦笑)
社長が『申告書』をチェックしている間に、納付書を渡された私。
勿論、金額のチェックは怠らない(当然!)。
ところが・・・

・・・・・!

金額が合わない!?
えっ!?
何で!?

計算してみると、名古屋分が違うのだ。
名古屋営業所は昨年6月で閉所。
均等割の確定本税は月割りで計算すると聞いていたので、
年額/12×3ヶ月
で計算した私。
勿論、会計士さんに確認した上で
の事である。
なのに・・・
2ヶ月分しか書かれていない!?

会計士さんに聞くと、
「念のため、役所に電話して確認したら、閉所月は計上せぇへんのやて」
って・・・。

でも、それじゃあ『決算書』の数字と合わないじゃないですか!
「大丈夫。申告書の方で直せるから」
って・・・おいおい・・・(- -;)

事前に一言云って下されば、ちょいちょいと直せたのに・・・。
では、この差額はどぅしたら?
「今期分で調整してもえぇけど、『雑収入』で受けた方がえぇわ」

・・・・・・。

はい。
仰る通りにさせて頂きます。



前々から思っていたけど、やっぱり会計って融通が利く。
最終的に数字が合えばOK!みたいな・・・(苦笑)。
   勿論、内容を正確に(粉飾しないで)表記していれば。
   だけどね☆




今月末、確定本税納付&申告書提出期日。
例年、月末ギリギリになって仕上がるのに、今年は早い。
一週間前に仕上がったなんて・・・(嬉)。

申告書は、会計士さんが提出して下さる。
私は、確定本税を納付するだけ。

納付まで一週間も有ると、心の余裕が違うね☆

私・・・
頑張ったよ!
自分で自分を褒めてあげたい♪
   何てね(笑)



さてと。
明日からはまた、来年の決算に向けて、日々の積み重ねが始まる。

気持ちを新たに、頑張りますp(^-^)q



決算!!!

テーマ:

先週の金曜日(12日)。
『決算書』が仕上がった。

速いぞ。

例年だと、申告書提出&法人税納付期日である5月31日ぎりぎりになるのだが(- -;)
今年は5月中旬に仕上げた。

   と云っても、毎年4月中には出来上がるように準備をしているのだが・・・(- -ゞ




先ずは、決算書作成の為の資料の作成。
   今年は、此処までの作業を4月中に終わらせた。

更に社長をせっついて承認を得たのが5月12日(苦笑)。

承認さえ得れば、後は速い☆

準備は万全。
数値を入れてチェックするだけ!

承認を得たその日の内に仕上げたよ☆(笑)



さて・・・
一口に『決算書の作成』と云っても、私が全てを作成するのではない。
所謂『決算報告書(バランスシート・B/S)』と『主要科目内訳書』『減価償却計算書』だけである。
この2種を作成し、会計士に渡すのだ。

で、会計士がこの2種と資料を基に『報告書』を作ってくれるのだ。

私だけで全てを作成する訳ではない。
私がきっちり仕上げた後に、会計士が待っている。

その時間差も考慮して、毎年、早めに作成しようとするのだが・・・

いかんせん・・・


社長の承認が得られない。

ってか・・・

資料を見て(チェックして)もらえない(T_T)


そこで、今年はせっついてみた(笑)。
「社長!見て下さいね!」
「社長!来週辺り会計士さんに渡したいんです!」

と☆


その成果なのか、今年は中旬迄に仕上がったp(^-^)q

が・・・

その仕上がった『決算書』の承認を得ないと・・・
会計士さんに渡せない(>_<)

先週金曜日(12日)。
社長に提出したものの、チェックして下さっていないようだ・・・。

明日(15日・月曜日)には会計士さんに渡したいのだが・・・(滝汗)
   別の用事で会計士さんが来社されるので、ついでに渡そうと考えていた私(^ ^;)

社長!お願い!!
明日の午前中には会計士さんがお見えになる。
それまでにチェックして下さい!!!(願)



どっち!?

テーマ:

古い書類の処分。
財務関係書類の破棄。

以前、国税局が調査に来た時、
過去5年分を遡って調査していた。
従って、追徴課税も過去5年分のみ。

当時の我が社の会計士Nさん(外注)も
5年しか遡らないよ」
と云っていた。

この会計士Nさん。
現在は定年退職され、在職時の得意先に再就職し、
会計顧問みたいな事をしておられる。

その会計士さんが、今日我が社へ来られた。
(現在の勤務先と我が社は取引がある)

「Nさん、財務関係書類の保管って、過去5期分ですよね?」
「うん、そぅ。過去5年分しか見ないから、それ以前の書類は処分して良いよ」

念の為、現在お世話になっている会計士Tさんにも確認した。

「Tさん、過去書類を処分したいのですが、何期分残せば宜しいでしょうか?」
「まぁ、7年分残しておけば上等やな」
「えっ?5年じゃなくて、7年ですか?」
「そぅ。7年

Nさんは「5年」
Tさんは「7年」

どっちが正しいの!?

ま、こんな時は長い方を選択しておくと間違いない。

と云う事で、2期分の段ボールケースを再び棚(ロッカーの上・苦笑)に戻した私である。
   降ろす時は平気だったが、
   上げる時はキツかった・・・(汗)

   何せ「紙類の山」だから重いのだ(涙)

お陰で仕事は減ったが、期待していた程書類を片付けるスペースが作れない。
がっかり。

保管期間の確認をしたまでは良かったが、
まさかNさんとTさんで見解(?)が違うとは思っていなかった。

正しいのはどっちなのだろう?

まぁ、私としてはどちらでも構わないのだが・・・
後々、問題にならなければね。



カ・イ・カ・ン☆

テーマ:
3月末日をもって一年の区切りがつく。

すると・・・
一年間(一期分)の書類の山がそこに出現する。

片付けねば!

が・・・
しかし・・・

何処に!?

我が社の小さな書庫は既に『満員御礼』状態(苦笑)。

・・・・・・。

古い書類を処分しなければ、前期の書類を片付けられない。

「社長~」
「財務関係の書類は5年の保管で良いんですよね~?」
「なら、此処にある6年以前の書類は処分してもよろしいんですよね?」

そぅ。
何故か8年分も保管していたのだ。

いつもなら
「会計士に確認してから」
とおっしゃる社長が、何故か今日は
「うん。えぇよ」
と即答!

社長の気が変わらないうちに(?)書架の上に積み上げていた6年以前の書類が入った段ボールケースを降ろした。

そして・・・

処分!

と云っても、個人情報も記載されているので、手作業で破るのである。
そのまま捨てる事は出来ない。
シュレッダーを使いたいところだが、ヒートアップしてしまいそうだ(苦笑)。
結果、手作業でビリビリ破くのである。

これが・・・
何とも・・・
『快感』なのだ。
普段のストレスを解消出来そぅだ(爆)。



だが・・・
私にストレスは殆ど無い。
その日のうちに(酒を)呑んで解消しているから(笑)。
従って・・・
私にとって、この作業は「手が痛くなる」だけである。
だがしかし、私以外に誰がする?
所長はどれだけ暇を持て余していても決して手伝おうとはしない。
(他のことには手出しをして、私の仕事を増やして下さるのに・涙)
社長は多忙で手伝う暇どころか、チェックして頂く書類さえ見て貰えていない(号泣)。
(決算書を仕上げる為の書類なのに!)

これらの『愚痴』を処分にぶっつけようと思う。

「ちったぁ手伝えよ!」ビリビリ
「電話くらい出ろよ!」ビリビリ
「私は暇やないねんで!」ビリビリ
「来客応対くらい自分でせぇや!」ビリビリ

ふぅ。
ちょっとは『憂さ晴らし』になるかな?(苦笑)