こんにちは!ファイナンシャルプランナーの古川悦子です♪

 

8月30日(木)付けで

『退職者ライフプラン相談実務ー年金・保険・税金の手引き』の追録(内容現在は平成30年4月1日)が発行されました。

 

お知らせするのが遅くなりました。

 

この書籍は、加除式の書籍です。

主に企業において、退職者のライフプランニングに関するご相談を受けている方向けの書籍になります。

 

設問形式(Q&A)になっています。

 

私は、民間の保険(生命保険・損害保険)・共済・少額短期保険を担当しています。

現状に合わせて既存の設問の見直しと、最新の情報をもとに新規設問の執筆を行っています。

 

見直し分と新規設問は、追録という形で発行されます。

 

今回は、2018年1月から導入された「自動車保険料のASV割引」を取り上げました。

 

新規設問というより、私自身が既に執筆した設問に、「自動車保険料のASV割引」を追加する形にしました。

 

取り上げるにあたって、

自動車保険を取り扱っている損害保険会社のホームページ等を確認させていただきました。

 

ぜひ、参考になさっていただけると幸いです。

 

「退職者ライフプラン相談実務」の仕事は、発行されるまでが長丁場です。

 

今回の追録分については、3月初旬から4月下旬までに既存の設問の見直し・新規設問作成を行い、5月末から6月中旬まで校正刷の校閲作業を行いました。

 

昨年から、仕事上のシステムが変更になったことで、軌道にのるまで時間がかかっていて、その関係で追録発行までに日にちを要したようです。

 

すでに、2018年後半の見直し等の書類が届いております。

 

新規設問について、私自身で考えているテーマ、およびリクエストのあるテーマがあります。

 

ただ、どのテーマも現在広がりをみせている最中ですので、しばらく様子をみながら、来年度以降に新規設問として取り上げたいと考えています。

 

余談になりますが・・・、

ここ数週間は、活動時間の長短はあるものの、ほぼ毎日のように外出していました。

 

今日は、久しぶりに自宅で執筆の仕事などに着手しています。

 

新しく取り組んだ仕事もいくつかありますので、それぞれ開示されましたら、お知らせさせていただきます。

 

よろしくお願いいたします(^_^)

 

鹿児島市内を観光♪

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こんにちは!ファイナンシャルプランナーの古川悦子です♪

 

1ヵ月以上前の話になりますが、帰省(鹿児島市)したときに観光しました音譜

 

郷里だと改めて観光することは少なく、友人が遊びに来たときに、友人の観光につき合うぐらいでした。

 

あるいは、年末年始に弟たちが帰省したとき、他県(熊本や宮崎)をドライブする途中、鹿児島市内を観光することはありました車

 

今年は、大河ドラマ(NHK)で「西郷どん」が放送されていることもあり、鹿児島市を観光してみたくなりましたニコニコ

 

観光したのは、「西郷どん 大河ドラマ館」や「鶴丸城跡」などでしたビックリマーク

 

1人で観てまわりました走る人

 

施設に入所している母に会うのが帰省の目的でもあるので、施設側の都合に合わせて空いた時間を使う、また母から頼まれた用事をこなしながら観光する必要があるからです時計

 

そして、鹿児島市内は歩き慣れているし、自由で好きなように行動できますビックリマーク

 

「西郷どん 大河ドラマ館」を観た後、鹿児島中央駅に行き、ブラブラ歩いていたところ、偶然、しらす丼の美味しいお店を見つけました。

 

「ちりめん・しらすの専門店 凪(なぎ)」というお店です割り箸

釜揚げしらす丼を食べました。しらすが沢山かかっていました音譜

 

まわった観光地では、それぞれ写真も撮っていただきましたカメラ

 

すると、「何処から、いらしたのですか」と、よく声をかけてくださいます。

対して私は、「神奈川県の川崎市です」なんて答えていました(鹿児島市の出身なのに・・・)べーっだ!

 

「黎明館」(「鶴丸城跡」に隣接)を観たのも久しぶりでしたニコニコ

 

会社員のとき帰省した際、母と弟たちとよく観に行きました。

館内は広々としてゆったりしています音譜

 

10年以上前になりますが、「黎明館」には、身内が保有している「日本刀の鐔(つば)の部分」を展示したことがあって、観に行ったこともありました。

 

島津家のご子孫の方が展示した多くの鐔の横に、身内の鐔が数点(8点ほど)展示されていましたえっ

 

また、図書館も隣接されています。

その図書館で、FP資格のために勉強したこともありました本メモ

 

いろんなことが思い出されて、懐かしかったです音譜

 

宝石ブルー西郷どん 大河ドラマ館

団体客が多かったです。

 

宝石紫鶴丸城跡

蓮が美しく見頃でした。

 

宝石赤石灯籠

帰省の度によくみかけていました。

プラタモリ(NHK)の放送をみて、灯台の役割をしていたことを初めて知りました。

 

宝石緑丸に十の字のマンホール

鹿児島市内のマンホールはこの形です。

 

1週間の帰省♪

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こんにちは!ファイナンシャルプランナーの古川悦子です♪

 

帰省(鹿児島市)してから1週間が過ぎようとしています

 

あっという間でしたが、本日自宅に戻ります。

 

帰省する予定がなかなか立たず、お客さまの予定と、現在進行中の仕事の予定を確認した上で、航空券+ホテル付きのプランを申し込みしたのが、帰省した日の1週間前でした。

 

帰省してからは、母が入所している施設を毎日訪問していました。

 

ただ、施設では、イベントなどスケジュールが決まっていて、母がイベントに参加している時間を使って、観光(西郷どん大河ドラマ館など)や、買い物したりして過ごしました。

観光の様子は、後日お知らせしますね(^_^)

 

鹿児島市は、不安定な天気が続いていて、夏空の中、急なスコールにあうなどしました。

 

一昨日からは、台風7号の影響で横殴りの雨と強風があって、昨日は母の施設に行けるのか心配でしたが、午後からは雨風とも多少おさまっているようです。

 

本日搭乗する飛行機も現時点では、予定通り運航するようなので安心しています。

 

この帰省していた1週間、のんびりと過ごすことができました(^_^)

 

今日から帰省♪

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こんにちは!ファイナンシャルプランナーの古川悦子です♪

 

今日の夕方、古里の鹿児島市に帰ってきました船

 

往復の航空券+ホテル付きのプランで帰省しました。

 

ホテルはAI(アイ)ホテルホテル

シンプルな感じのホテルで、フロントの方から、「ダブルベッドで広めのお部屋をご用意いたしました」と言われたとおり、お部屋は広々としています。

 

時期的に安いのか、29,000円ほどで済みましたビックリマーク

他のホテル(比較的高級なホテル)も同様の金額でしたが、利便性を重視しました。

 

チェックインしてから、すぐに母が入所している施設に行きました。

週1くらいのペースで電話では話をしているものの、会ったのは年末年始以来、約6ヵ月ぶりです。

 

すごく元気そうでした。施設に馴染んでいるのか、楽しくてしょうがないそうです音譜

 

羽田空港は、人で混んでいましたが、搭乗した飛行機は空いていて、ゆったりとしていましたニコニコ

 

これから、サッカーW杯(日本対ポーランド戦)がありますねサッカー

気になるし、観戦したいけど、今日は、早朝からバタバタしていたので、早めに寝ることにしますぐぅぐぅ

 

こんにちは!ファイナンシャルプランナーの古川悦子です♪

 

『毎日小学生新聞』の“仕事ずかん”というコーナーにおいて、

ファイナンシャル・プランナー(FP)の仕事を紹介していただきました。

 

5月28日(月)に発行されています。

ご紹介するのが遅くなりました。

 

先月(5月)の中旬に取材を受けました。

写真も撮っていただきました。その中には、仕事で使う資料の写真もあります。

 

FPといっても働き方は様々ですので、あくまで私のケースをご紹介させていただいています。

主に、FP相談についてお話させていただきました。

 

「プロフィール」「ある1日」(仕事のスケジュールのことでしたが、私の場合は変則的です)「私の働き方」「この仕事につくには」「メッセージ」「私の夢」などが載っています。

 

取材を受けるにあたって、仕事を振り返ってみたり、良い経験になりました。

 

ご編集いただいた方は、以前、別の仕事でお世話になった女性記者の方です。

 

6年ぶりの再会でした。年に1度、年賀状だけのやり取りでしたが、お声をかけていただきうれしかったです。

また、記事もいい感じにまとめていただき感謝しています。

 

記事には、小学生でも読みやすいように、漢字にはルビが付けられています。

「仕事ずかん」だけでなく、他の記事もおもしろいです。

 

ぜひご覧になってくださいね(^_^)

 

こんにちは!ファイナンシャルプランナーの古川悦子です♪

 

『マイナビニュース・マネーコーナー』に記事が、本日掲載されましたのでお知らせいたします。

 

タイトルは、「病気やケガの備えは医療事情に合わせて変化する」です。

 

20代~30代でこれから医療保険を選ぼうとする世代に、社会環境の変化や医療保険の進化をお伝えしております。

 

お伝えしやすいように図表を多く載せるようにして、そして、わかりやすくお読みいただけるように工夫いたしました。

 
連載になっております。私は、1回目を執筆いたしました。
 

ぜひ参考になさってくださいね(^_^)

 

新しい連載

テーマ:

こんにちは!ファイナンシャルプランナーの古川悦子です♪

 

今年4月から、『inswatch(インスウオッチ)』で連載執筆(月に1回)させていただくことになりました。

 

インスウオッチは、保険代理店と、保険業界向けに特化した有料メールマガジンになります。毎週月曜日に発行されます。

 

私は、毎月第3月曜日を担当させていただくことになりました。

 

インスウオッチ様のHPには、執筆者として、プロフィールも載せていただいています。

https://www.inswatch.co.jp/writervalue.php?wid=100055

 

仕事の実績については、保険に関する仕事の一部を載せていただきました。連載に関しては、多くが月一連載でした。

 

執筆一覧は空欄になっていますが、4月16日(月)に公開済みのメールマガジン【inswatch】vol924に、1回目の連載記事が公開済みとなっています。

 

テーマは、『【FP考察】生保保全事務の経験から伝えたいこと(1)=保全事務を担当した頃の振り返り=』です。

 

プロフィールにあるように、FP独立前に生命保険会社で保全事務を担当していました。

 

そのときの経験は、FP独立しても大いに活かされています。特に、注意喚起として役立っています。

 

1回目は、保全事務担当はどのような処理を行っていたか、あくまで私が勤務していた生命保険会社における保全事務になるものの振り返ってみました。

 

記事内容の詳細についてお伝えできませんが、簡単に説明すると・・・、

 

毎日60~100件届く請求書(帳票と呼んでいました)などの確認作業、および各支社やお客様からの問い合わせ(お客様からは毎日5~10件ほど)に対応していました。

 

確認後に作成されたデータは、業務用のコンピューターに入力する時間帯が決まっており、時間帯ごとに一括処理するバッチ処理を行っていました。

 

当時を思い出しながら執筆しました。なつかしかったです。

 

保全事務の視点で執筆するため、保険商品に関する記述はありません。ただ、保全事務も保険商品がベースになっていると考えています。

 

特に、お客様からの問い合わせに対応するためには、商品知識が必須となります。

 

そのため、営業担当の方ほど詳細には研修は行われませんでしたが、生命保険会社勤務時は保険商品に関する研修もありました。

 

その他の保険分野に関しても、上司の意向で研修が多かったように思えます。

 

事務処理する時間帯が決まっていたため、研修をうとましく思うこともありましたが、今思うと、FPの仕事に活かされていて助かっています。

 

2回目以降は、FPとしてどのように活かされているか、具体的な内容を載せていきたいと考えています。

 

インスウオッチは、保険ジャーナリストの方たちが編集人を務めています。保険に関する情報を豊富にお持ちになっていて尊敬に値します。

 

メールマガジンを執筆する方たちも、保険業界の様々な分野で活躍している専門家がそろっています。

 

今年度から、私を含めた3人の女性FPが加わりました。あとの2人の方も保険業界の現場に携わっていた方たちです。

 

私がこの仕事をするきっかけが面白いです。

 

声をかけていただいたのは、今年度からインスウオッチの代表取締役に就任された女性の保険ジャーナリストの方でした。

 

2月に開催された保険会社主催の勉強会後、講師の方と名刺交換するために並んでいたところ、私の前に並んでいたその女性の保険ジャーナリストの方が振り向いて、「名刺交換してください」とおしゃっていただきました。

 

経済誌や業界誌でよくお見かけするお名前だったため驚いていたところ、光栄にも私のこともご存じだったようです。うれしかったです。

 

いただいた執筆の機会は大切に、そして読者の皆さまのお役に立てる情報を発信していきたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願いいたします(^_^)

 

こんにちは!ファイナンシャルプランナーの古川悦子です♪

 

『週刊ダイヤモンド』(合併特大号2018年4/28・5/5)の保険アンケートに協力させていただきました。

 

 

今週月曜日(4/24)に発売されています。

 

保険ランキングのコーナーでは、8つの保険種類が取り上げられています。

 

各保険種類について、保険会社全社の保険商品を調べさせていただきました。

必要に応じて、ご契約のしおり・約款等で詳細を確認しました。

 

今年も保険特集が企画されることは、1ヵ月以上前に、たまたまお会いした保険会社主催の商品説明会の会場において、担当の記者の方に聞いていました。

 
気持ちの準備ができてよかったです。

 

とても勉強熱心な方で、週間ダイヤモンド誌の保険アンケートに参加するようになる前、保険会社主催の商品説明会や勉強会に、FPに混じって参加されているのを度々お見かけしていたのですが、名刺交換させていただくまで、FPの方かと思っていました。

 

保険特集前には、生命保険会社主催の商品説明会などにも参加させていただきました。

 

仕事の締め切り日と重なるなど、物理的に厳しいと思うこともありましたが、

振り返ると、自社の商品開発の背景だけでなく、例えば、各医療保険に共通する医療保険の傾向なども聞けて大変有り難かったです。

 

個人的には、商品パンフレットや約款等をみただけでは伝わらないこともあるため、現場の話は重要だと考えています。

 

勉強会でお聞きした内容を参考に、ランキングにあげる保険商品の選択基準を設けることもできました。

 

物理的に無理がない範囲で、商品説明会や勉強会には参加するようにしています。

 

掲載内容は、いつもながらオリジナルティーにあふれ、情報満載な内容になっています。

 
ぜひ参考になさってくださいね(^_^)
 

ご無沙汰しております

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こんにちは!ファイナンシャルプランナーの古川悦子です♪

 

ブログの更新、すっかりご無沙汰してしまいました。

 

3月15日(木)までの確定申告から始まって、仕事にFP・保険関係の外出も重なって、結構忙しくしていました。

 

そして、確定申告の書類を3月13日(火)に提出し、仕事も今日の午後にやっと落ち着きました。

ただ、原稿書きの場合は、あとゲラチェックが残っています。

 

数日間隔で、原稿の締め切り日やご相談者用の資料提出日を迎えていたように思えます。

 
仕事については、何とか手抜きせずにやりきることができました。

 

知り合いのFPの方で、毎日原稿の締め切りがあるという、すごい方もいる中、私の場合はまだまだ忙しいうちには入らないかも知れませんね。

 
また、そういう方のお話を聞くと、大いに励まされますし、仕事があることに感謝しなければとも思いました。
 
今年度から、多少仕事が増えました。
 
新しく月一の連載(保険関係)が始まります。また、ご相談を受けるお客様も少しだけ増えました。
 
現在、短期の連載(ネット関係)にも関わらせていただいております。
先日1回目の原稿を執筆しました。
 
仕事を選べる立場ではないことは十分承知しておりますが、現在はすべて執筆者名などが載る仕事をしています。
 
基本的に自分で納得できる仕事しか引き受けていないです。
 
一方、私のブログを読んだ出版社の編集担当の方から、本を書く仕事のお話をいただいたのですが、タイミングの関係でお引き受けできず、非常に残念に思いました。
 
最近行った仕事については、順次紹介させていただければと思っております。
 
まずは、近況をご連絡させていただきました。
 
寒暖の差が激しいですので、皆様もお体ご自愛くださいね(^_^)
 

こんにちは!ファイナンシャルプランナーの古川悦子です♪

 

2月28日(水)に第一法規(株)より

『退職者ライフプラン相談実務ー年金・保険・税金の手引き』の追録が発行されましたのでお知らせいたします。

 

この書籍は加除式の書籍で、年に2回ほど書籍の内容を見直しており、見直しあるいは新規に執筆した頁を追録という形で発行しています。

 

主な読者は、企業で社員の退職後のライフプランのご相談を受けている方です。

 

今回の発行は、2017年2回目(後半)の見直しとなります。

 

昨年9月中旬から10月末にかけて、見直し作業と新規設問の執筆を行いました。

 

そして、12月初旬から中旬まで、約2週間かけてゲラの校閲作業を行いました。

 

長丁場のお仕事です。

 

発行日は1月末の発行予定だったものの、大幅に遅れたそうです。

大変お待たせいたしました。

 

今回も、見直し作業に加えて、新規設問を執筆しました。

 

『外貨建て保険』についてのQ&Aです。

 

字数は3,000~4,000字くらいになってしまい、書いた内容を改めて確認してみると、保険業界向けに近く、この書籍の読者には多少難しいかと思いました。

 

ところが、編集部の方からは、「むしろ、丁寧に解説いただけて感謝いたします」とおしゃっていただいたため、そのまま掲載することにしました。

 

外貨建て保険として販売されている保険種類には、終身保険や養老保険、個人年金保険があります。

 

今回の新規設問では、主に終身保険と養老保険について執筆しました。

 

なお、個人年金保険については、この書籍の他の設問にて記載済となっています。

 

外貨建ての終身保険と養老保険の仕組みや保障内容も多様化しています。

 

そして、外貨建て保険商品を検討する方のライフプランも多様化していることが考えられます。

 

今回の執筆にあたっては、外貨建て保険を取り扱っている保険会社各社の商品の仕組みと保障内容を調べて、書き出す作業を行いました。

 

すると、外貨建ての定期保険や介護終身保険と組込型の保険(複数の保障が一体化している保険)を取り扱っている保険会社もありました。

 

この書籍の読者は、ご相談を受ける立場の方ですので、できるだけ広く知っていただくように、外貨建ての定期保険や介護終身保険と組込型の保険についても、参考として載せています。

 

読者の方々のお役に立てると幸いに思います(^_^)