昔から、花街の芸者さん達の食事では、カレーはご法度だという話を聞いた事があります。

 

「非日常」な空間で遊ぶ花街において、家庭料理の代表格であるカレーの匂いは「日常」や「家庭」を思い出してしまうから、というのが理由らしいのですが、現在も続いているルールなんでしょうかね?

 

そんな舞妓はんも大満足だと謳っているいるのが、

 

 

京都の伊藤屋から販売されている「舞妓はんのまかないカレー」。

 

 

箱には「スパイシー仕立て」と書いてありますが、それほど辛さは強くなく、後味でピリピリ来る程度。

どちらかといえば旨味重視ですね。

 

伊藤屋自慢の「ニンニク唐辛子」が、角の立たない優しいピリピリ感を残してくれます。