一部の方に予告させていただいたよりかなり遅れてしまいましたが先日の
Super American Festival 2012
の写真を遅ればせながら up させていただきます。
先ずは展示車両の中から気になったのを幾つか
←同じくフェラーリ軍団、自分は今のF1のイメージが強い事もあって正直アンチフェラーリなんですが、
←この組み方は流石に綺麗だと思いますね。今時こんな綺麗な組み方をする会社は正直少ないかなと・・・。
←でもって、今回の一押し。マット系のガンメタゴールドだと思うのですが、けして自己主張が強いわけではないのにシックにかっこよくてまさにシンプル イズ ベスト って感じでしたね。
←おまけ(笑)の増井カー。アメフェス事務局代表の 増井 淑博氏の御車です。
←でもってこちらが増井代表ご本人。夕方のばたばたした時間帯、それもかなりお疲れのところにいきなりのお願いでしたが、穏やかに応対して頂きました。ありがとうございました。
続きましては今回のマイ大本命、
ドラッグレース
のコーナーです。
レースが好きな人でもこいつを実際に見たことがある人は少ないでしょうから先ずはマシン紹介を
←『JUNIOR DRAGSTER』 その名の通りいわゆるキッズクラスです。とは言ってもれっきとしたレーシングマシンですからバカにしたもんじゃございません。自分がコレに乗れとか言われたら速攻で逃げますね。
←でもってコッチが親玉の 『GAS DRAGSTER』 。 何も聞くな、タイヤ見て解れって感じですねwww。
←『FUNNY CAR』 御覧の通り車体はすでに被せるだけの代物と化してます。ある意味究極の被り物??? ちなみにこいつの音は本気で半端ありません。
←『PRO STOCK BIKE』 。御覧の通りのバイクのクラスです。後ろの長いのはコレを付けとかないとあまりの加速力に車体がウイリーしてまともに走れないからだとか・・・。
←こちらはある意味一般クラスと言っても良いでしょうか 『PRO STOCK CAR』 クラスの車です。 外見は一般車両とそんなに大きくは違いませんし、ナンバーさえ取ってれば一般道も走れます。
←『FUEL ALTERED』 。 ゴメンナサイ、このクラスよく解りません。 今回もコレ一台だけだったんじゃなかったかな???
でもって、ルールは簡単です。
ただ一直線に
一本道を誰よりも早く駆け抜けるただそれだけです。 実にシンプル(笑)。
ちなみに今回この距離で見れたのはパドックパスを買ってたから。 500円でこの距離ですからぬがっさお得でしたね。
そして、最後に写ってるファニーカーですが、この距離で聞くとエンジン音が音じゃありません。 矛盾した事を申しておりますが事実は事実です。 ええ、もう実際体験していただかないとわからないと思いますが、音じゃなくて鼓膜の痛みとしてそれが伝わってくるいじょうコレを音と表現していいものやらどうやらwww。
そんな車達ですから当然止まる時も普通じゃございません。
って事で後半はメインスタンドへと場所を移してゴール後の状態なんぞを撮って来ました。
ってな訳で、普通にブレーキかけちゃうとスリップして車体ごとどっか飛んでっちゃう危険性もあるのでこのようにパラシュートで減速してからブレーキです。 いわゆるエアブレーキってやつですね。もちろんここまでハデではありませんが飛行機の急ブレーキもコレと同じ原理です。
最後はメインステージより、
←ファミリーバンド、SqSc(スクスク)の皆さん。ノリの良い選曲で朝のリハーサルの時から盛り上げまくりでした。
←チャリティーオークション中の湾岸ファミリーの皆さん。 ふかしさんはカメラマンをやっておられたので舞台には居られません。
でもって、トリはやっぱりこの写真。
←アメ車界の重鎮、ドクター松岡 & りえさんと。 毎週木曜日21:00~放送、インターネットTV 『湾岸ベース ・ http://autogarage.tv/
』 みんな見てね~、ヨロピコ~~~。
そんな感じでまた来年(?) ![]()














