■『下町ロケット』のドラマ再スタートが待ち遠しい(^^) | 前川孝雄の"はたらく論"

前川孝雄の"はたらく論"

「人が育つ現場づくり」の専門家集団(株)FeelWorks代表取締役の前川孝雄が、この国の人材育成・キャリア支援をあるべき方向に持っていく処方箋を書き綴ります。


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まもなく、「下町ロケット」のドラマが再スタートですね。

今から待ち遠しくて仕方ありません(^^)

 

復習と予習を兼ねて、前作と前々作を読み直しました。

 

あらためて、佃社長と佃製作所の仲間たちの言霊に感動しまくっています。

以下、「ガウディ計画」でウルッときた台詞をば。

 

■辞めていく中里に対して佃社長がかけた言葉

 「であれば、もう止めない。

  だけどな、中里、ひとつたけ聞いてくれ。

  どこに行っても楽なことばかりじゃない。

  苦しいときが必ずある。

  そんなときには、拗ねるな。そして逃げるな。

  さらに人のせいにするな。

  それから---夢を持て。

  オレがお前に贈ってやれる言葉はこんなことぐらいしかない」

 

■出世と権力に目がくらんだ貴船教授について佃社長と一村教授

 「だんだんと出世していって権力を持ち始めると、

  その魔力に取り憑かれてしまうのかも知れません」

 

 「組織っていうのは往々にしてそういうもんです。

 出世が、結果ではなくて目的になってしまった人間ってのは、

 本来、何が大切なのかわからなくなってしまう。

 人の命より、目の前の出世を優先するようになるんです」

 

 「最も確実に、目覚めさせるものがあるとすれば、

  それは挫折じゃないですかね」

 

 「とかく組織でがんばってる連中ってのは、

 出世競争から外れると、魔法が解けたように 

 我に返ることがあるんです。いったい、オレはなにを

 やってたんだろうって。人生にとって、もっと大切なものが

 あるんじゃないかってね」

 

 

■最後の最後で挽回し帝国重工のコンペに勝った瞬間、社員に

 「みんなの努力が正当に報われたと思う。

  ありがとう。研究員から社長になって、

 もう十年以上になる。無我夢中でやってきたけど、

 その中から学んだこともある。

 会社って、こうやって成長していくものなんだな。

 みんなと同じ成功体験をくぐり抜け、時に何かを失いながら、

 何かを得ていく。結局は、その繰り返しなのかもしれない。

 それは楽な道じゃ無いと思う。

 だからこそ、お互いに励ましあって、支え合っていかなきゃ

 いけないと思う。今日はそれを学んだ。

 これからも頼むぞ。そして洋介、アキちゃん---」

 

■財前部長に佃社長が

 「ひとつ終わってまた始まる。

 仕事に夢がなくなってしまったら、ただの金儲けです。

 それじゃあつまらない。違いますか」

 

 

やはり、仕事はこうでなくてはいけませんね(^^)

 

 

すべては、この国に「人が育つ現場」を取り戻すために。

 

 

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