お久しぶりになってしまいましたね~!


         正シャン6回目?だったかな~♪


今回は界面活性剤の特徴と泡についてでーす!!


さぁ!覚えていますか~?


基本 


界面活性剤のこと・・・


そう。水と油を友達にさせる働きがあるんですよね。

そう。界面活性剤を水に入れると、水が空気と触れ合う場所に集中するんです。

そう。油とくっつきたーいって、ツノを出すんです。


泡のこと・・・


そう。泡は界面活性剤の集まりなんです。

そう。小さい空気の周りに界面活性剤が油を捕まえようと待機しているんですね。

そう。泡は汚れを落とす&クッションの役割をするんですね。

そう。クッション=柔らかい=摩擦を軽減してくれるんですね。



ざっと書いてみました。


前回も書きましたが

基本的に何処のメーカーも現時点では界面活性剤のブレンド(処方に)力を入れているようで

す。

ドラッグストアなどで販売されているシャンプーは現時点でここに1番お金をかけているようで

す。


と。


なぜか?


肌も髪も摩擦に弱いんです。

+シャンプーなので髪や頭皮の汚れを落とさなくてはいけないんです。


やみくもに泡が立てばいーってもんじゃーないんです!

いかにきめ細かいあわが作れるかが ポイント! なんですね。


キメ細かいって・・・解りますか?


泡の大きさが小さい、細かい、極端言えば、小さすぎて見えない

とか

泡がすぐにつぶれない

とか


キメ細かい泡は、良いシャンプーの目安にもなりますよ。

クッション性に優れ、髪、頭皮にいきわたりやすく汚れも落ちやすいのですね。


ただ

1部敏感肌用のシャンプーは泡立ちが悪いのですが

敏感肌の方がそのまま泡の立たないまま使用するのは


×なのです!


そう。先程も言いましたが 

摩擦 です・・・

結果 摩擦がすごく、余計にあれてしまう可能性 大 なのです!


なので、泡立て器や泡立てネットで充分に泡立ててから洗ってみて下さいね。


敏感肌の方はもちろんですが、そうでない方も

いくら泡が立つからといって、ガシガシ洗いは、基本ダメですよ~。


プロのシャンプーとは違いがあるんですね!

(スイマセン、威張ってしまいました・・・)



シャンプー以外のお顔や身体、手指も基本良く泡立ててから洗えば

汚れは良く落ち

その商品の良さが実感できると思いますよ!


でも


これからの時期は何処も洗いすぎると


ツッパッチャイマスネ

なぜでしょう?


お解りですね!



おっと ついつい書きすぎちゃいました・・・

みなさま、正シャン1、2の基本を思い出して下さいね~


次回は 泡立ち や 荒れ について

書いてみよっかな


終了~☆(^_-)☆




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