やってまいりました!正シャン5回目ですよ~♪



今回は界面活性剤について簡単に?説明しますね。


(難しい事が書けないので・・・)



まずは


マヨネ~ズ!


なに?覚えておいて下さい・・・


僕は決してマヨラーではないですが、嫌いではありません・・・


基本的に何処のメーカーも現時点では界面活性剤のブレンド(処方に)力を入れているようで

す。


ドラッグストアなどで販売されているシャンプーは現時点でここに1番お金をかけているようで

す。


なので修復基剤や香料になかなかお金をかけられないようです。


サロンシャンプーは違いますよ~!


この事も後でだんだんわかってくると思います。



では、界面活性剤とはなんぞや~~



構造としては



水と仲良しになる部分(親水基)と


油と仲良しになる部分(親油基)


この2つが組み合わさっている何とも便利なものなんですね。


なので



水にも油にも溶ける成分ともいえるし~


水と油を混ぜる成分ともいえるんです~



そこで先程の マヨ!



お解りですね!お酢とサラダ油を合体させるには?


この2つだと分離しちゃいますよね。そう、あれです。


卵黄 を入れて仲良くさせちゃうんですよね♪(卵黄はお酢に入れて混ぜてからですよ!)


要は、この卵黄が界面活性剤の役割と同じなんですね!



このようなマヨネーズの構造を エマルジョン化(乳化) と言います。


化粧品などのクリームもそうですね。




では、なぜ界面活性剤で汚れが落ちるんだ~?


界面活性剤の油と仲良しになる部分(親油基)が


頭皮や毛髪に付着している油汚れと仲良くなって持って行っちゃうって事。



またここで先程のマヨ!



シャンプー=卵黄が混ざっているお酢 ね。


それが サラダ油と くっつくて事。



何となくわかりました?わかりましたよねっ!わかってくれなきゃヤダ~!



シャンプーに含まれる界面活性剤が、油汚れの隙間に入り完全に分離をさせ


頭皮、毛髪にシャンプーが付着して再び汚れが付着するのを防止します。


と言うことで~す!




またもや目がショボショボ&頭ク~ラクラ・・・



次回も界面活性剤や泡について書いてみようかな!




終了~☆(^_-)☆




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