経験20年の臨床心理士が教える
起業で行動できるマインドセット

自信構築の専門家
日高潤子です。

・・・・・・・・・・・・


こんばんは。

この記事は、前の記事の続きです。

新屋賀子とネコヤナギ楽団の
素晴らしいライブを聴いて、

そこから連想したことです。


前の記事はこちら ↓↓

持てるすべてを出し切るとき~新屋賀子&ネコヤナギ楽団



チームの一人一人が
持てる力を出し切っているとき、

そして、
チームのため、お客さまのため
という、より大きなもののために
夢中になっているとき

一人ではできなかったことが
できるということを感じました。


こういうときって、
一人一人の「私」が行動しているのですけれど、

チーム全体の「私たち」という、
より大きな意識ももっているわけですね。



ある人にとっては
会社が「私たち」というものかもしれません。


さらに大きく、
日本人という立場を「私たち」と感じて、
日本のために精一杯、
力を出そうとしている人もいるでしょう。


地球人という「私たち」として、
地球の環境のために
力を尽くしている人もいますね。



私たちは、
全員一人一人の個人なのですが、

同時に、
もっともっとその意識を
広げることができます。



小さな個人という枠を超え、
より大きな存在を「私たち」と感じて、
そのために、また、その一員として
自分を活かすことができるのです。



そうしているとき、私たちは、
個人としての「私」を忘れています。


忘れていはいないとしても、
その意識は限りなく薄くなっています。



たとえば、災害が起きたとき、
多くの人が自分一人の都合など忘れて、
みんなにとってよいことをしようとします。


ああいうときの感じです。



あなたも、
そういう気持になったことがあるでしょうか?


もし、あれば、今ちょっと思い出してみてください。



そんなときの自分がどんなことを感じていたか。。。


あれをするのが怖い。

どう思われるだろうか。

失敗したらどうしよう。

気が重いな、明日でいいか。

自信がないな。


こんなことを感じていたでしょうか?
 


ふだんなら感じるような、
迷いや不安、躊躇(ちゅうちょ)など。。。


なくなっていませんでしたか?



このような、
より大きな意識を「自分」として生きるとき、
また、仕事をするとき、

自分に自信があるかどうか、なんて
問題ではなくなります。



ただ、目の前のことを一生懸命にやる。



そうして、

「自分が」どう思われるか、
「自分が」ちゃんとやりたい、
「自分が」評価されたい、


などの思いをすっかり忘れている。



あなたの素晴らしさと力が
最大に引き出され、
発揮されるのは、
まさにそんなときなのです。



そして、その姿を周りの人がみると、
「あの人、自信に満ちて輝いているな」
となるのです。



もし、あなたが自分に自信がない、
もっと自信を持ちたい、
そんなふうに感じているのなら。。。。



この小さな個人の「自分」に
新しい資格やスキルや知識を
付け加えようとするのではなく、


「自分」という意識を
変えてみようとしてみませんか?

 


こんな「自分」のあり方に興味がありましたら、
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こんばんは。

少し前になりますが、
友人のライブを聴きに行きました。

そのグループとしては
初のCD発売記念ということで、
ほんとうに盛会でした。

演奏も素晴らしくて
心が洗われるとはこのこと!

 

その演奏を聴いての連想です。


バンド・・・というのでしょうか、
演奏するのはチーム単位ですよね。
 

CDをつくるのも、ステージを創るのも、
複数の人がかかわり、協力し合い、
知恵も技術も出し合ってやっていくわけです。



これは、音楽に限らず、
何の活動でも仕事でも・・・

チームで行うものはすべてそうですね。



昨日のステージは、
そのバンドのメンバーさんそれぞれが、

持っているものすべてを
出し切っておられる様子が伝わってきました^^



そして、お互いがお互いを
心から尊敬しあっている様子も
伝わってきました。

ただ演奏が素晴らしいだけでなく、
そんな彼らの様子や雰囲気が
見ていて嬉しかった。
 


そんなふうに、
自分のもてるすべてを出し切っているとき、


そして、それが
自分のためではなく、
チームのため、ひいては
お客さんに喜んでもらうためという、
より大きな目的のためになされているとき、


自分一人ではできないことが実現しますね。


ふだんならできないようなことが、
できたりもします。


この日のステージも、
まさに、そんな感じを受けました。


だから、聴いていても音が優しくて
心にしみるようでしたよ。



そんな演奏者たちは、こちら
  ↓↓
新屋賀子&ネコヤナギ楽団 

 

 
 

そして、今回発売されたCDはこちら ↓↓

『いのちの音』

新屋賀子 & ネコヤナギ楽団




さらに連想の続きがあるのですが、
長くなりますので、次の記事に改めますね。


続きはこちら ↓↓

どう思われるだろう、失敗したらどうしよう、をなくすには?

 

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こんばんは。

最近、ぽかぽか春の陽気・・・のように見えるのに、
外を歩くと実際は寒い!という日が続いている東京です。

いつまでこんなに寒いの~と思いますが、
寒さがあればこそ、春のあたたかさが嬉しく、
花のない季節があればこそ、春爛漫の花畑が美しい。

そんなこともまた実感します。


「四季がはっきりしているからバーモントが好き」

これは、アメリカバーモント州で暮らした

ターシャ・テューダーの言葉。



今日は、彼女の暮らしを描いた映画を観てきました^^。


こちらがその映画 ↓↓

「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」


 今日は、その感想を書いてみようと思います。

ですので、

 

これから見る! 
先入観を入れたくない、

という方は、読まないでくださいね^^



アメリカを代表する絵本作家と言われ、
「スローライフの母」とも呼ばれる

ターシャ・テューダー。


絵が好き、農作業が好き、ガーデニングが好き、

手仕事が好き、お人形が好き、昔風の生活が好き、

エレガントなファッションが好き・・・。



好きなものに囲まれて暮らし、

好きなことだけをして生きた女性です。



その結果として出来上がった美しい庭や


ライフスタイルは、ほんとうに素敵で

アメリカでも日本でも、ファンが大勢います。




私も憧れをもって映画の中の暮らしを観ました。



同時に、今日、私の心にささったのは、

そんな暮らしをまっとうするために

彼女がいかに強く、真剣だったかということ。



彼女は、自分の人生を

「まるで天国で暮らしているよう」

「不満は何一つない人生」

と言います。



とはいえ、彼女の人生の出来事だけ見ると、

別に順風満帆なわけではありません。



幼少時は孤独を感じ、

彼女が好きなことと両親が望むことは食い違い、

最初の絵本の原稿はすべての出版社に拒否され、

夫と4人の子供を養ったのはすべて彼女の絵本の印税。



そうしようと思えば、

愚痴を言ったり、過去の体験のせいにしたりも

できたでしょう。



でも、ターシャはこう語っていました。


「人生は短いのよ。不幸でいる暇なんてないわ」

「忍耐が必要よ。人生もガーデニングも」

「忙しすぎて心が迷子になっていない?」

「何をして何をしないか、誰に会って誰に会わないか、真剣にチョイスするの」




いつも、どの瞬間も妥協なく、

自分の好きなこと、したいこと、

喜びを最優先にして、

真剣なチョイスを積み重ねたのだろう。



それが伝わってきます。



電気のない暮らしも

生活費が自分の肩にかかっていたことも

朝から晩まで休みなく働いたことも

楽しんでいたというターシャ。




幸せとは

出来事が決めるのではない。

心の選択が決めるのだ。




ということを、

こんなにも鮮やかに見せてくれている。



そうしていいのよ、と

身をもって見せてくれている。



そのことが、心にささったし、

深く深く感謝したことでした。




今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

 


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こんばんは。

 

さっそくですが、
あなたは、自分の得意なことを
自覚できていますか?


外資系にいたので英語が話せます、
とか、

けっこう練習したんでタイピングは早いです、
とか・・・ではなく 笑。


そういう意識的に、または努力や経験の上に
身につけたものではなくて、ですね。

 


ここで言っているのは・・・、


自分にとっては当たり前で、

息をするように自然にやっていることで、

みんなもそうなんでしょ?


と思っていること。


 

それでいて、

人からほめられたり、
喜ばれたりすること。

 


どうでしょう? 


こういうこと、あなたは、
いくつ自覚しているでしょうか。



自分にとっては当たり前で、
自然にしていることなので、
気づきにくいですよね。

 


だから手がかりは、


これまでによくほめられたこと


それをすると喜ばれたこと、です。


 

ちなみに、私の場合、
 

「フィードバック力」


がその1つです。



私も、まったく自覚がなかったのですが、
以前、ある方が
「あなたのフィードバック力は素晴らしい」
とほめてくださいました。


その方は、人の得意なことを的確に見抜く方。


私もとっても信頼していましたので、
しっかり素直に受け取ったのです。

  

「フィードバック力」という言葉で
まとめてもらったのは、
そのときが最初です。


でも、それ以前を振り返ってみても、
それ以後、意識しても、確かにそうでした。

 


私の目の前にいらした方は、
1つ1つの出来事や気持ちを話される。


それをうかがっていると、
私には、
それらに通底する基調和音のようなものが
「みえて」くる。


問題として語られる
さまざまな出来事に共通する
たった1つの原因だったり、


その方から伝わってくる
強みや魅力だったり、


ときには、ああ、この方は
今後こうなっていかれるなぁという
未来イメージだったり、


さまざまです。


 

これらは、私にとっては、
その方から「受け取った」と感じられること。

 

それを言葉にしてお伝えすると、

とても喜ばれたり、

その方しか知らない出来事と符合していたり、

何年越しの問題があれよあれよと動きだしたり。。。


 

そんな経験を重ねるうちに、
大切なのは、
心理学の知識やスキルでも、
過去の私の経験でもないのだと
わかってきました。



フィードバック力の鍵は、

目の前の方を
先入観なく、ジャッジなく
「みる」こと。



そして、
自分自身に
「この人を救わなければ」
「この人を変えよう」
などのプレッシャーをかけないこと。

 


その基本的な「あり方」が、
フィードバック力につながっているのだと
思います。


 

これは、私の例ですが、
得意なことは誰にでもあります。


ない人は一人もいない。

 

もちろん、あなたにもあるはずです^^!


ぜひ、たくさんの
得意なことを見出してくださいね。


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こんばんは。

久しぶりの花の写真です。

すべて
実家の庭にて。。。




モッコウバラ?は、
華やかさと可憐さが
バランスよく。

見ていると、
何かを思い出しそうになるのに
思い出せない、

わたしにとっては
そんな不思議な花です。




パンジーやビオラは、
どの顔もみんな
こっちを見てます。





そろそろ季節終わりの菜の花。

一面の黄色、
甘い蜜の香り。

たくさん楽しませて
くれました。





ダイコンバナ、と
呼んでいるけど、
ほんとうの名前は知らなくて。

群れて咲く姿にいつも
見とれているけれど、

間近に見る姿もかわいらしい。





大ぶりの豪華さとは
また別の
ドレスをまとったような
華やかさ。

これが自然の造形だということに
やっぱり驚きます。





盆栽の藤。

小さな鉢の
小さな幹に
精一杯の花が咲いて。。。

お見事です。





八重の桜。

こんなに薄い花びらを
何層にもかさねて、

こんなに繊細な
ピンクのグラデーションを
入れて、

惜しげもなく
私に見せてくれます。



ありがとう。




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こんばんは。

最近は、ほんとうにいろいろなゲームがありますね。


ゲームは、人生の縮図のよう 笑。





 

ところで、昔からあるオセロゲーム、
したことあるでしょうか?


黒と白のコマを盤の上に並べ、

自分のコマの色を増やそうとする
ゲームです。


いくつ並べようと、
相手に両端をはさまれたら、
すべてのコマはひっくり返され、
相手の色に変わります。


このオセロゲーム、
いろんな意味で
私たちの人生とよく似ていると思います。



どう似ているかというと。。。。



今並んでいるコマがあり
それを人生の出来事だとすると、

そのコマの色は、
私たちがつける出来事への意味づけに
たとえられます。


イヤな思い出だ、失敗体験だ、とか

よい思い出だ、成功体験だ、とかが

意味づけです。



仮に、

嫌な思い出や出来事を黒いコマ、

よい思い出や出来事を白いコマ、

としますと。。。



あなたも、当然、
白いコマが多いことを望みますよね。



でも、

今、盤上に黒いコマが多いなら

自分の人生は、
もうどうしようもないや。

だって、過去は変えられないから。。。

と思うかもしれませんね。




さて、

オセロゲームでは
コマをひっくり返して、
黒を白にすることができるのですが、

この「コマをひっくり返す」という行為は、人生の何に相当するのでしょう?




私が思う答えは。。。


自分の体験の責任は、

自分にあると認めること


です。




あの人があんなこと言うから。

今、日本は不況だから。

立地が悪いから。

子どものころ、親にほめられなかったから。



そのせいで

ビジネスがうまくいかない。

やろうと思っても不安になってしまう。

売上があがらない。

人間関係がニガテ。。。。などなど。




人や出来事、環境のせいにしてきたことを、

いや、自分の責任だ
自分が選んできたのだ

と認めること。




このことが、

「オセロのコマをひっくり返す」

に相当するのではないか、

そんな例えもできるのではないか、

と思うのです。




認めたとたんに、

過去の出来事、体験、記憶の

意味、見え方が真反対に変わる。



ひどいことされた、と
思っていたことが

助けられていたんだ、と
思えるようになったり



攻撃されたと
思っていたことが

守られていたんだと
感じられたり。。。



ポジティブにとらえようとかではなく、


黒が白に変わるくらいの
インパクトでもって

出来事、体験への
意味づけが一瞬で変わる。




だから、

黒いコマをひっくり返して
一気に白に変えてしまうあの感じと

似ているなぁと思うのです。




自分の責任だと認めることは、

自分を責めるとか
反省するとか

とは違います。



自分の責任だと認めることは、

自分のことを、

強くて物事を変えていける
創造的な存在だと

みなすということ。



そんな自分だからこそ、

逆境にあったとしても、
自分の反応を選べるはずだ、

ものの見方、行動、感情を選び、
環境さえも変えていけるはずだと

思える。



その自己イメージは、
とてもパワフルです。



このパワフルな自分にとっては、

責任を取るとは、
人生をクリエイトしていくこと。

そうできるという自信。



何かのせいにしているとき、

私たちは、

自分を弱くて無力な被害者だと
みなしています。




私は、

自分のことをそう感じていた時期が
長かったので、

その苦しさをたくさん味わいました。



出口のない袋小路に
閉じ込められたような苦しさでしたが、

わかってみると

まったくもって、
味わう必要のない苦しさでした 笑。




こんな例えを
お伝えしたくなったのですが

伝わったでしょうか?



もし、あなたが、今
袋小路にいる気分なら


ほんとうは
黒も白もなく
袋小路にいるのでもないと

伝わると嬉しいです。



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こんにちは。

仕事をかねて、宮崎県の実家に
昨日から帰省しています。

東京は真冬並みに寒かったのですが、
さすがにこちらは、それよりはあたたかい。

いろいろな花が満開です。


いよいよ春がくる!
そんな気分になりました。



宮崎空港について、真っ先に
迎えてくれたブーゲンビリア。

強い日差しの中で、輝いていました。



















こういうのも、南国ムードに
一役買ってますね、きっと。





そして、実家の庭は、満開の菜の花畑。
蜜の香りが一面にただよっています。









近所をお散歩して出会ったのは。。。

苔の合間に、小さな花たち。

写真にはないけれど、タンポポも
たくさんありました。






そして、あちらでもこちらでも
モクレンやコブシの満開の花。

白が多かったですね。

青空を背に、こぼれるように咲いてました。





東京に戻ったら、いよいよ桜かな?

オフィスに一番近いお花見スポットは、
中目黒の目黒川沿い。


楽しみです。


………………

こんな花好きな私ですが、

平日21時にお届けしている
 
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こんにちは。


最近、ひょんなことから
私の自己紹介のような記事が
続いています。


この記事もその流れです。


お時間ゆるしましたら、
おつきあいくださいませ^^。




 

関連する過去記事はこちら ↓↓

せずにはいられない願いを満たす。

 

なぜ、その仕事を選んだの?にお答えしてみました。

お仕事、大変でしょう?と言われますが。。。




さて、では、

仕事に負担を感じて、
仕事を変えたいと思っていたころ、

なぜ、私は、やめなかったのか。




絶対やめないぞ!と
決めていたわけではありません。



ただ、
やめようと思うと、

何かしら次のチャンスがきたり、

サポートが与えられたり、

ふっとラクになる日がきたり。。。



そんなこんなで続けていると、

一つ階段を上がったかのように
つらさが消えている。



そういうことの繰り返しでした。



何回かそういう経験をするうちに、
私の中で、はっきりと確信となった思い。



それは、

私はこの仕事を続けることに
なっているんだな、


ということでした。




使命と
言ってもよいかもしれません。



やめたいと思っても、
やめられないようになっている、

という感じ。

 


読んでくださっているあなたも、

そういう仕事と出会って
おられるでしょうか?




いえ、
「仕事」や「職業」でなくても
よいのでしょう。


母親/父親であること、

妻/夫であること、

好きな活動をすること、

得意なこと、

持ち味。。。



なんだってよいのです。



強く決意したわけでなくても、

歯を食いしばって努力したわけでなくても、



なぜかサポートされて、

始めることができて、

続いてきたこと。



やめたいと思っても、

なぜかやめられないように

なっていたこと。



やめたいくらいつらくても、

どうしてもあきらめきれない

内なる情熱があったこと。





そういうものがある人は、強いですね。



たとえ、

たった今は自信がないと思っていても、

必ず、そこに自信の「種」があります。




ただ、
自分にとって何がそれなのかは、
自分一人で考えていても
気づかないことが多いもの。



人に話し、聴いてもらい、
その姿を鏡のように
映し返してもらうことで、
わかることが多いものです。



そんなサポートが必要な方には、
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こんばんは。
 
 

 

さて、私の肩書きやキャッチには
「臨床心理士」というワードが入っています。

「経験20年の臨床心理士が教える~」という
アレですね。



「臨床心理士」と「カウンセラー」を
ざっくり同じ意味にとらえて、
 
「なぜその仕事を選んだのですか?」と
聞かれることもあるので、ブログでお答えしてみました。



その記事はこちら↓↓

なぜ、その仕事を選んだの?



今、改めて振り返り、
 
私は、したいことだけをしてきたなあと
しみじみ思います。



心理学を学んでみたい。

精神科病院で臨床経験を積んでみたい。

大学院でもっと学んでみたい。



このような、その時々の願いを追いかけてきた、
その延長に今があります。



一方で、これまたよく聞かれる質問が、
 
「お仕事大変でしょう?」
 
「人の悩みばかり聴いて、
やめたいと思ったことはないですか?」
 
というもの。



それへの答えは、
 
「はい、大変だと思ったことありました」
 
「はい、やめたいと思ったことありました」
 
です。



以前は、
 
必要以上に目の前のクライエントさんに
責任を感じ
 
勝手になんとかしなければと背負い込んで
負担を感じていたのです。



クライエントさんとお会いするのが
楽しい時間に変わったのは、
 
上に書いたような態度がお門違いだと、
ほんとうに心底わかってからです。



カウンセラーがするべきことは、
 
まず自分が幸せでいることと、
 
目の前のクライエントさんを
丸ごと信頼することだと、
 
ほんとうにわかってからでした。



起業のお悩みであれ、
「深刻な」トラウマであれ、
 
今、私がご提供するセッションでは、
たくさんの笑いもあります。


私がクライエントさんを笑うのでは
ありませんよ。


2人が同時に、おなかから笑っちゃうような
気づきと解放感があるのです。


長くなりましたので、続きは別の記事にしますね。

 

 

・・・・・・・・・・
 

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こんばんは。

今の仕事、
カウンセラーのことですが

なぜ、その仕事をえらんだの?と
ときどき、聞かれます。


今日は、

それについて書いてみますね。

 

 

お時間ゆるしましたら、

おつきあいくださいませ。





正直に言うと、

カウンセラーになるぞ! とか
臨床心理士になるぞ! などと

強く決意したことは
一度もないのです。



こういう仕事があることを
初めて知ったのは、

中学の頃、友達が

私、カウンセラーになる!

と言ったのを聞いたとき。



そのときは、
そういう職業があるんだな、と
思って終わりでしたが。。。



高校で進路を選ぶとき

通訳か、カウンセラーか、で
迷いましたから


それより前のどこかの時点で
カウンセラーに興味が出ていたんですね。


はっきり覚えてないのですが、
カウンセリングについて一冊の本を読み、

その一節に、いたく感動したのです。


その一節とは、うろ覚えですが、

カウンセラーとクライエント、
この二人の心が一つになるとき
二人は宇宙と一体になる。

というような内容の文章。



それを読んだとき
私もそれを経験してみたい!と
強く強く、心の底から思ったのです。


そこから、
カウンセラーが進路選択の一つに
入りました。



アメリカに憧れ、
英語が大好きで、
ニューヨークに住みたかった私ですが、


結局、通訳よりもカウンセラーを選び

それに合わせて受験する大学を
決めました。



でも、このときもまだ
それを生涯の仕事にしようなどとは
思ってもいません。

4年間、心理学を学んでみたいと
思っていただけでした。



第一志望校は、広島大学でしたが
共通一次試験(そういう世代です)の
点数が足りず、鹿児島大学へ入学。



そして、卒業の頃、

将来を決める時期になったときに
何を思ったかというと、

一度、病院で働いてみたい、

ということでした。



当時の就職状況は、大変な売り手市場。

同級生は、ファーストクラスの
飛行機で東京の会社説明会に招待されたり

内定後は、「逃げられないように」

豪華な食事を会社にご馳走されたり。。。

 

 

そんな時代です。



一方、私は、4年の冬まで
何もせず。。。


自分のなかで、
病院で臨床する!と決めていて

就職活動を一切しなかったのです。



当時のその地域の状況では

病院への心理職の就職は
ゼミの先生からお話をいただく形でしか
実現しないものでした。

自分で動く就活は、
選択肢になかった。。。



だから、ただただ

どこかの病院に退職者が出て

求人が生じ、

その情報が私の元に届くのを

待っていたのでした。

 


年末まで
まったく何の心配もせず、
必ずそうなると思い込んで
のんきに待っていた私です 笑。

 

 



そして、ある日

棚ぼたのような形で、
病院からの求人情報に出会いまして、


選り好みなんて、もちろんなし!です。



雇用条件なんて、何一つ聞かず

喜びいさんで、ぜひぜひ!と
そのお話に飛びつかせていただきました。



実は、私が所属していたゼミにきた

お話ではなかったので、

 

私がその求人情報を知り得たのは

フツウならありえないことでした。

 

 

 

棚からぼた餅が落ちてきた、

ちょうどその場所に

 

私は居合わせたのでした。

 

 



就職当初は、
とにかく楽しかったのを覚えています。

22年も学生をしてきて
働きたくてたまらなかったので。。。



ですが
このときの選択もまた、
一度、病院で働いてみたい、だけであって

この仕事を生涯の仕事にしよう
などとは、全然思っていませんでした。



それが、まぁ、7年もその病院にいて、

その後、職場を変えつつも
30年ほど、この業界にいることに
なるとは!



私こそが
夢にも思っていませんでした。




こうして振り返ると、

私は、人生の大きな選択をするとき、

いつだって長期的な将来のことなんて
考えていなかったのだと気づきます。


そのとき、そのとき、
 

「今は、これをやりたい!」

としか思っていない。


 

そして、
 

それが実現するのか? とか
将来はどうなるのか? とか

そういう心配を

まったくしたことがなかったのだと
 

改めて、気づきました。




親の立場だったら
心配だったのでは?と思いますが


離れて住んでいたせいか?

私はやりたいように、やらせてもらって

ここまできました。





年を重ねてからの方が

あれこれ頭で考えたり
自分なりに人生設計をしたりして

物事をややこしくしたり
こじらせたりしてしまいましたが



本質的には
したいことだけ、してきたなぁと
思います。



私の気づかないところで

どれほど多くの方の

見守りと支えと導きと信頼が

あったことでしょうか。

 

 

 

私が、自分でやっていると

思っている間

 

どれほどの手助けを

陰に日向に与えられていた

ことでしょうか。

 

 

 

今にして、ほんとうに

感謝のみです。

 

 


 

とはいえ、

臨床の仕事がつらくて

職業替えをしたいと思った時期も

ありました。

 

 

それなのに、

なぜかやめられなかった。

 

 

なぜか、続いてしまった。

 

 

 

そうして、あるとき

自分がそのつらさを

乗り越え終わっていることに

気がつきました。

 

 

 

そんな話も、

またいつか書かせていただくかも

しれません。

 

 

 

今日は、つれづれに
私のことを書いてみました。



ここまでおつきあいくださり、
読んでくださって、

ありがとうございます(#^^#)

 

 

 

 

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