その他にも思い出したことをつらつらと。

・前の大規模修繕工事は現管理会社に施工に任せた(責任施工方式)が、10年後くらいに漏水事故が起こったが原因究明がはっきりしないまま組合の修繕費で工事をさせられたが、これって施工不良でその管理会社の責任で直すべきじゃなかったか(保証期間次第?)。

・総会では今期のスケジュールを議案にかけるはずだし、管理委託契約書にも明記されてるが、従来からこの記載がない。急に点検工事が始まる印象。

・駐車場収入が管理費会計に計上されてる。本来は修繕積立金会計のはず。

・対応が遅い。GW前の4月の理事会で、”金利付かない普通預金(決済性預金)から定期預金に修繕積立金残高を移管する”旨決議をしたのに、GW明けに聞いたら「今銀行から通帳を取り寄せてる所」とのこと。そんなに時間かかるのか?蕎麦屋の出前か?

・マンションの保険は築年5年毎に値上がりするのに、去年の竣工25年を迎えた翌月に更新してた。

・ちょっとした修繕や法定点検費もなぜかカジュアルに修繕積立金会計から支出してた

 

(まだ色々あった気がするが)こんなことの積み重ねで、リプレイスしようと思い立ってから早く3期目となってる。うちの組合も判断が遅い。輪番制(=やる気なく、嫌々就任してる)理事会制度の弊害だと思う。