今回は私がマリーンズのファンになった経緯を記そうかと思います。
プロ野球が好きな人はよく知ってるでしょうが、マリーンズは決して強いチームではありません。
むしろ弱いチームとして有名でした。
70年代まではそれなりに強いチームでしたが、80年代から長い低迷期に入ります。伝説の10.19では完全に悪役となってしまい、当時の有藤監督は避難轟々でした。

それは90年代に入ってからも変わらず、本拠地を川崎球場から千葉マリンスタジアム(現QVCマリンフィールド)に移してからも変わりませんでした。本っ当に弱かったんです。(´;ω;`)シクシク
そんな時、一度だけ奇跡が起きたんです!
それが95年でした。そう、バレンタイン監督が指揮をとったあの年です。
序盤は出遅れるものの、徐々に投打が噛み合い出して最終的には10年ぶりのAクラス入りとなる2位でシーズンを終了しました。v(=^0^=)vヤッター
当然、ファンはみんな来シーズンに期待を持ちました。
しかし、そう簡単にいかなかったのです…。

バレンタイン監督と当時のGMだった広岡達朗さんが対立し、バレンタイン監督は解任されてしまいました。∑ヾ( ̄0 ̄;ノエエエーッ
そしてバレンタイン監督は帰国。その後、再びマリーンズは長~い低迷期に入ることになったんです。

98年にはプロ野球記録(現在も)として実に不名誉な18連敗!という記録も打ち立ててしまいました…。(気になった方は『七夕の悲劇』で検索してみてください。)
さてその頃の私ですが、実は全くマリーンズに興味も関心もありませんでした。千葉県人なのに、マリーンズが千葉に本拠地があることすら知りませんでした。
そもそも私は子供の頃は巨人ファンでした。それも別に確たる理由もなく、地上波で巨人戦が放映されててそれを見たのでなんとなくファンになっただけでした。
そんなわけなのでその熱はそう続くこともなく、小学校高学年の時には全くプロ野球に興味がなくなっちゃいました。
そんな私がなぜマリーンズファンになったかというと…。
次回に続きます∑(゚Д゚) オイッ
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