先日のサピックスの入試分析会でいただいた
合格判定資料からです。
 
今日は、開成。
 
 

 

 

 

まず、サピックス生としては
過去最高の数字を出しましたね。
 
396人の合格者の中で
273人が合格ということは、
ほぼ7割がサピ生ということになります。
 
 
そのまま、
サピックスで中学の授業を続けたほうが、、、
 
というような状態ですねびっくり
 
 
次に、昨年の結果が特徴的だったのが
わかります。
 
 
 

以前も書きましたが、2018年の開成は算数が簡単だったようです。

 
 
その影響で
合格力判定サピックスオープンの
偏差値64で 開成合格率が80%を超えてます。
 
これは 前後の80%合格偏差値
2017年 偏差値66
2019年 偏差価67

と比べても突出して低いです。

 

 

その結果、

どうなるかといいますと

 

 

他教科が苦手でも

数学に特別な才能を持っている学生を

発掘できなかったわけで

これが、6年後の大学受験に

どういう影響が出てくるか 気になります。

 

 

ただ、

2019年はいつもの難易度に戻ったようです。

 

 

次に、

 

学校別サピックスオープンですが、

 

50%合格率が 

学校別サピの偏差値が53です。

(合格力判定サピの偏差値とは違うので注意)

 

偏差値50を超えているので

十分に機能していたテストとは言い難いようです。

 

 

学校別サピックスオープンですが、

50%合格偏差値は より低い方が

実際の合格結果に則していることになります。

 

 

学校別サピックスオープンは、

2018年の問題の方が2019年よりも

どの学校も 実際の結果に則していました。

 

 

ですので、

2020年受験組は

2018年の学校別サピックスオープンの過去問を解くときは

気合を入れたほうがよさそうです。

 

 

 

 

こちらもご覧ください

 

 

偏差値26からのスタート④ 我が家の2月3日

 

 

 

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