ご訪問いただきありがとうございます。

考えられる犬になる!“GooDog式”トレーニングメソッド主宰の"たばたまき"です。

 

愛犬から咬まれることにお悩みの飼い主さんって

実は少なくないということをご存知ですか。

 

 

もしかしたら、この記事を読んでいらっしゃるあなたも

そのおひとりかもしれませんね。

 

今回は咬みつく犬のトレーニングについてお話しいたします。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

咬みつく犬にまつわる都市伝説

咬みつく犬に対して世間で言われること

  • 咬みつくのは性格だからどうしようもない
  • 一度咬んでしまった犬のしつけはできない
  • 犬を甘やかして育てた飼い主が悪い

咬みつく犬の飼い主さんが思っていること

  • 咬まれるのはしつけの失敗 ⇒ 恥ずかしい
  • 今以上に厳しく接しないといけない ⇒ そんなの無理
  • 相談しても無駄 ⇒ 我慢しよう

咬みつく犬自身に対して思われること

  • わがまま
  • 攻撃的な性格
  • 自分がリーダーだと思っている

咬みつく犬のしつけで言われること

  • しっかりした主従関係を築き直す必要がある
  • 咬みつくことをいけないことだと教えなければならない
  • 「いけない」「ノー」などをしっかり教えるとよい

咬まない犬にするためのしつけとして言われること

  • 仔犬の内に鼻を強く咬みついて飼い主の力を思い知らせるとよい
  • 飼い主がやることを何でも受け入れるように嫌がることでも抵抗しなくなるまでやり続けるとよい
  • 甘噛みは咬みつきの始まりだからさせてはいけない

 

世間でよく言われることを列挙してみました。

 

ここに挙げたすべてことに、

何の根拠もありません!

 

なのに、なぜか本当のことのように

根深く信じられています。

 

ここではっきり申し上げておきたいのは、

「飼い主さんが悪い」理論に陥らないように!

 

同じ接し方をしても、

咬まない犬もいるし咬む犬もいます。

要は、犬それぞれ反応が違うのです。

 

だから、

飼い主が悪いわけではありません!

かといって、

犬が悪いということでもありません。

 

誰かのせいにする必要は全くなく、

今からできることをすればいいだけです。

 

なぜ咬みつくのでしょう

犬は咬みつく動物だということをあまりにも身近なために

私たちは忘れてるのかもしれません。

犬が咬むのは、特異な事ではありません。
 

では、犬はどんな時に咬むのでしょう。

 

 

犬が咬むときは、不快なことから逃れたり避けようとする場合や
排除したい場合が多いようです。興奮で咬むということもあります。
 
はじめて咬んだときに、不快なことが一時的にでもなくなったら
似たような出来事があるとまた咬むようになります。
 
不快なことがあるときは、咬むことでそれをなくすことができるのです。
「咬みつく」のはその犬にとって有益な手段となるわけです。
 
不快な状況下でも咬みが出るまでの時間や条件は
犬種や個体差があります。
 
本来は最終手段の咬みつきですが、何度も繰り返すうちに
犬にとって気軽に使うことができる便利な道具となるのです。
 

すでに咬みつく犬のトレーニング

良くも悪くも繰り返すとどんどんその行動は出やすくなります。
まずは咬ませる経験をこれ以上積ませないことがトレーニングの
第一歩です。
 
そのためには、咬む状況を再現しないことが大事です。
これには、かなり工夫が必要なこともあります。
また、生活全般を見直し、ストレス管理も必要です。
 
飼い主さんの安全確保も大事ですので、
万が一の場合の対策もしっかり行っていただきます。
 
次に犬に新しい行動を教えることになります。
これは犬が楽しめるゲーム感覚のトレーニングです。
楽しく覚えた行動には、楽しいイメージの“おまけ”付きです。
その行動を新しく使える道具となるように育てていきます。
 
あわせて、苦手克服トレーニングも行うことが多いですが
これも犬には無理をさせないように慎重に行います。
 
緊張や恐怖や怒りは、トレーニング全体の
イメージにも影響しますので、
犬にとって楽しいことや嬉しいことが起こるように
トレーニングを管理します。
 
トレーニング全般に言えるのは犬に頑張らせないように
人間が頑張ります。
 
といっても、人間側の気持ちも大事です。
飼い主さんがご無理のない形で快適にトレーニングを進めることも
重要です。
 

最後に

犬が咬むのは正常な行動です。
これは忘れないでくださいね。
 
このトレーニングで目指すところは、
  1. イメージの良い別の行動を道具として利用できるようになること
  2. すぐに咬みが出ないよう環境の管理できるようになること
  3. 1.2.のための飼い主さんのスキルアップ
です。
 
これらを繰り返すことで、犬は咬むことを経験しなくて済みますから、
もっと咬みが出にくくなります。
 
咬むことが日常化している犬は生活の中で危機的状況を
感じることが多いと言えます。
トレーニングを始めることはご愛犬の幸せに繋がります。
 
 

 

また、トレーニングは犬だけがやることではありません。

関わっている飼い主さんの協力が不可欠です。

一緒に暮らしている飼い主さんだからこそできることがたくさんあります。

 

ご愛犬の咬みつきでお悩みの方は、

トレーニングを始めることをおすすめ致します。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

GooDogが目指している犬との暮らしは、"共生"と"自立"

 

自分で感じて考えて行動できる犬に育てる方法や付き合い方ができる飼い主さんになっていただけるようにお手伝いいたします!

 

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