カンパリソーダ1カンパリソーダを頼んで、一人テーブルにつく。『あいつは、どうせ遅刻よね?』3年付き合って、当たり前のように、私はあいつがくるのを待っている。すると、知らない男性が、話しかけてきた。『?!』「ここ、いいですか?」端正な顔立ち、久しぶりにドキッとした。続く