私は少年サッカーチームを指導して20年になります。
指導者仲間でよく話に出るのが「指導しづらくなった」とグチのように出る事。
私もそれを感じる事がよくあります。ですが良いか悪いかは別として私は指導の仕方を昔からあまり変えていません。練習メニューとかじゃないですよ。子供や保護者に対しての接し方や話し方のことです。
サッカーを通じて子供達は団体行動を学び、礼儀や一般常識を身に付け、サッカーの技術、体力向上を目指す、といった事を念頭に指導してきたのですが・・・。
なんだか子供達は20年前のも現在もさほど変わりませんが保護者の考え方や要望は変わっていると思います。
子供が可愛いのは今も昔も親の気持ちは変わらないとおもいます。ただ表現の仕方やモラルなどはあきらかに違います。自分が子供の頃の親や大人達がしてくれた事など感謝した行動や言葉を思い出しますがそれは今となったら時代錯誤なのでしょうか?
だとしたらもう私は今の時代に必要とされない指導者なのでしょうね。