クアトロについて | 高槻・茨木 少年フットサル fcラボーナのブログ

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当日の参加者を振り分けゲーム形式のフットサルを行ないます。

簡単に言えば少年のストリートサッカーのようなものです。

気軽に参加できるようになっています。

fcラボーナでは、基本フットサルクアトロをベースに練習を行なっています。

まずは、クアトロの動画を紹介致します。。。
 
 
ペンサールフットサルクラブ U12
 
スペインフットサルリーグ

 

りょうコーチ、動画勝手に使ってしまい申し訳ございません、、、
リスペクトしてるんで勘弁して下さい。。。
 
 
クアトロを取り入れてる理由は、、、
 
やってるチームがほとんどない、フットサルスクールでも、まず見かけない。。。
 
小学生には難しすぎるからですかね、、、
 
でも、難しいから、やらない、、、
 
勝てないからやらないではなく、、、
 
子供達の将来には、頭も身体も、メリットが多いと思うのでやっています。。。
 
 
以下は私の見解ですので、宜しくお願い致します。。。
 
クアトロは判断ミスすれば、即失点に繋がります。。。
 
ですので、この戦術を選択して勝つのは難しいと思います。。。
 
本当に理解できていて、全員で共有できていないと、厳しい、、、
 
バーモンドカップや中高校生のフットサル大会でも、あんまり見ません。。。
 
いろんな動画を見ても、、、ないですね、、、(大人やプロでは見かけます。)
 
ただ、バーモンドカップなんかは、あんまし面白くないです。。。
 
殴り合ってる様にしか見えない、、、勝てばいいのかもしれませんが、、、
 
正直、ピヴォ当てが一番勝てるでしょう、殆どのチームがそれに近いかなと思います。。。
 
後、ゴール前への放り込み、、、
 
体格的にも技術的にも優れた選手をトップの位置に置いて、、、
 
そいつにボールを当ててポストプレー又は個人技でゴールさせる、、、
 
でもこれ、面白いですか?
 
上手くなれますか? って私は思います。。。
 
クアトロは相当な、、、
 
頭(判断力など)
視野(味方全ての位置関係、スペースなど)
技術(コントロールオリエンタードなど)  必要です。。。
 
勿論、これ全て動いてる中で求められ、早さがさらに必要です。。。
 
早く周りの状況を、正確に判断する必要があり、、、
 
それができないとすぐにボールロストすることに繋がります、、、
 
サッカー以上に意思の疎通・戦術(イメージ)の理解(共有)が重要で、、、
 
体格的なところより、どちらかと言うと、こちらが優先されます。。。

さらに、フットサルをやることによって、、、
 
スペース”というものがサッカーに比べると、もともと少ないが故に、、、
 
よりスペースをというものを意識するようになるわけです。。。
 
 
上記の動画は、子供達、保護者の方にも一回見てほしいと思っています。。。
 
 
 
以下、フットサル専門ページピントルから抜粋したものです。。。

クアトロの魅力

クアトロは、後ろに配置した4人が横一列に近い形でパスを回して数的優位を作り、

相手ディフェンスが前に出てきた後ろのスペースを狙う戦術です。

 

しかし、4人が流動的に動くため、動きのバリエーションは無数にあり、特に難しい戦術であるといわれています。

 

また、後ろで横一列で動きながらパスを回すため、ボールロストが即失点に繋がるため、4人全員の基礎技術が求められます。

 

しかし、味方同士の連携が取れた時は抜群の攻撃力を誇ります。

 

また、前方のスペースが空きやすい、前からプレスに来るチームに対して威力を発揮します。

 

動きのバリエーションが多すぎるため、説明は難しいですが、基本的にはパスアンドゴーとフォローを流動的に動きながら繰り返す戦術です。

 

 

で~も、なんでフットサルって、足でコネコネやってるイメージが強いんですかね?

どちらかと言うと、正反対で、早くボール動かさないといけないんですが、、、文句です!