「みんなは悪くなかった」
練習の際に監督からこんな言葉が出たらしい。
そう、これは先日の敗戦した試合へのコメント。
しろうとの俺から見れば悪かったから負けたのだと
感じるのだが、よくよく考えてみれば確かに何が悪かったの?と
言われれば言葉がうまく出ないな・・・。
お父さん、お母さんから見れば得点がゼロだったということが・・・。
息子君チームは攻撃のチーム。守りの練習なんてしていないし
ましてはセットプレー練習もしたことが無い。一対一しかやって無いんだから。
そんなチームがゼロでは勝敗はともかく、消化不良になるわな。
監督いわく「精度が悪い」 確かにこれは見ていたお父さん達も
感じていたはず。そして声。声の連携がないから、マークをはずしてしまう。
こんなのは練習した、しないでは無いはず。
そんなミーティングが終わり各自、自分にタメになる練習をするよう指示が出た。
みんながボールを使って練習する中、息子君は一人走ってたみたい。
そういえば、試合の次の日も俺が帰宅すると汗だくになった息子君が帰ってきた。
聞きもしなかったが、嫁の話だと走ってたらしい。気づいた?それとも
たまたま走っただけ?それともただのアピール?
まだ一敗しただけ。全国への道が途絶えたわけではない。
行こうぜ!北海道!!(笑)
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