1990年にキャラクターソフトから発売されたファミコンのサンリオカーニバル。
パッケージのイラストは銀河鉄道と宇宙遊泳っぽい楽しそうな感じ。
ゲーム内容が想像できませんね。
キャラクターソフトはファミコンやスーパーファミコンでサンリオキャラクターを使ったゲームを発売していたサンリオの子会社でした。今現在は消滅してしまってるようです。
タイトル画面はパッケージのイラストが簡略化して描かれてる感じ。
複数のサンリオキャラクターが登場するのでコピーライトの年号の羅列が凄いです。
ゲーム内容はパッケージイラストからは想像もできなかった
サンリオのキャラクターの顔が落ちてくる落ち物パズルゲーム。
縦に2つ並んだキティちゃんやけろっぴといったキャラクターの顔が落ちてくるので移動と回転で縦・横・斜めに3つ以上揃えると並べたラインを消すことができます。
ひとつのラインを消すことで次々と他のラインが出来て連続で消せる連鎖消しもあり
まさにドクターマリオな感じのゲーム。
斜めラインも消せるコラムスっぽさもありますね。
ひたすらブロックを消して自分の限界に挑む「めざせハイスコア」や、定められたテーマを成功させると次のステージに進める「ステージをクリア」など4つのモードが遊べます。
落ちてくるブロックがサンリオキャラクターであること以外はこれといって特質した部分はありませんが、ひとつ印象的だったのが「にゅうもんコース」というモード。
これ初見がビックリするんです。
見てのとおり落ちてくるキャラクターが大きく種類も少なく、フィールドも狭くなっているので、初めてプレイするちびっこでも遊びやすくなってます。
落ち物パズルでこんなに優しいモードがあるって、さすがのサンリオです。
あと、もうひとつ印象的だったのがありました。
説明書のあちこちに描かれているイラストです。
サンリオキャラクターがファミコンで遊んでいるイラストなんかがあるんですよ!
こんなの!





