メガドライブミニで遊んでみたのでちょこっと紹介します。




まずメガドラミニのパッケージがこれ!当時モデルと並べてみました。

こちらコントローラーが二つ付属しているメガドライブミニWの方ですが、メガドラの後期モデルの外箱と同じ感じのデザインになってます。
ちなみにコントローラーが1つのミニの方は、初期に発売されたモデルの外箱と同じ感じのデザインになってます。




外箱はファミコンミニやスーパーファミコンミニとほぼ同サイズ(若干大きい)でした。
狙ってこの大きさにしたのかな?




本体のサイズも当時物と比べてこんなに小さいです。




他ミニゲーム機と比較用にゲームボーイも一緒に。
メガドラミニはプレステミニと同じくらいのサイズです。




メガドライブのゲームカセットと。
さすがにソフトよりは大きいです。



テレビに繋げてみました。




HDMI接続なのでとても綺麗!

テレビに映っているのはプレイするゲームを選択するメニュー画面です。
実物のソフトのパッケージジャケットがタイトルを選択するサムネイルになっています。

デザインが良くて個性的なジャケットが多いので眺めてるだけでワクワク感が半端ないです。




プレイするゲームを選ぶと、そのゲームの発売日や簡単な内容紹介がされたミニ情報画面が表示されます。
こういう細かな部分も抜かりがないです。




ゲーム画面は当時のテレビとは比率が違うので、こんな感じのゲーム画面の外に背景が表示されますが・・




設定でハイビジョンな比率のフル画面での表示も可能です。

また、同設定画面でCRTフィルターを設定すると、ブラウン管モニタの見え方を疑似的に再現して表示してくれます。

これ、75インチの4kテレビですけど、そこにブラウン管の見え方を再現するって・・なんてこと!?
って感じですが、このCRTフィルター・・すんごく雰囲気あって良いです。




ゲームソフトは42タイトル収録してますが、「ゲームのかんづめ お徳用」「ロックマンメガワールド」といった1本で複数のタイトルが収録されているソフトも入っているので実際はもっと多くのタイトルがプレイできます。




プレイ中いつでもどこでも中断して保存できるスロットが4つ。

カセットを差し替えずにプレイでき、保存もいつでもできてしまうというお手軽さは、やはりいいですね。




収録タイトルのジャンルやボリュームなど、これまでのミニ系の中では断トツで突き抜けてる感あります。

全タイトルの全クリ目指したり、やり込んだりしたら果てしなく遊べてしまいそうです!