以前ブログの記事にしたことがあるけれど。

勇気がないのは言う気がないと言う事だと。

昔の上司に言われた事がある。


例えば会社に不満があってそれを言いたい。


でも告発したあとの気まずさやわだかまりを考えると言えない。


つまりは勇気が出ない。

って事なんですけどもし本当に伝えたかったら言える。


勇気が出ないって言うのはそこまでの決断がない。


勇気がないのではなく言う気がないのだと。

これをまんま受け取ってしまうと理想と現実て言うかへ理屈みたいになるけど格言のようなモノとしてずっと記憶にある



それはちょっとした不満、奥さんに卵焼きに塩を入れないでくれ、俺は甘いヤツが好きなんだ!とか。


いちいち言うのもあれだし、まぁ我慢するか。。。なんかは言う気がないってこと。


告白なんかいい例。


勇気が出ない代表作だけどどうしても伝えたければ、言いたければ、言う気があれば、自ずと勇気は出るもの。



だから、久々のブログで何を伝えたいのかと言うと。


別にネタがなかった訳ではないのです。


いや、逆にネタはかなり豊富でした。


ただそんなネタを書く前にどうしても言わなければならない事があります。


これを伝えない限りは、言わない限りは他の話は出来ない。


言う気がなかった訳ではないのです。

ただちょっと勇気が持てなかっただけです。。。



でも今日勇気を持って言いたいと思います。













新年明けましておめでとうございます!



はい。

そうゆうことでちょくちょく書きまーす。


あっ、スマホに変えましたー。
↓↓↓



Android携帯からの投稿
家督騒動の
陰謀の中から
許嫁の阿古姫を
守るため地位も名誉も
捨てて共に逃げ出した
畠山直光は逃亡の
途中の山中で
盗賊、多襄丸に
襲われてしまう。

阿古姫を守るために
多襄丸を殺してしまった
直光は多襄丸から
その名を受け継ぐ事を
託される。

ーーーーーーーーー



どうだろう?

もちろんTAJOMARUも
気になっていた
映画だったけど
耳に入ってくる
評判はあんまり
芳しくなく
うやむやになっていた。


今回は先に評価を
付けます。

【評価】
★★★★☆


この映画は
ある程度の
情報を持って観るのと
全く持たずに観るのとでは
観方が完全に違った
作品になると
思います。

あらすじを
書いたけど
原作はなんと
芥川龍之介。

藪の中、って作品に
出てくる多襄丸を
フューチャーした
映画なんです。

俺も藪の中は
ホントに簡単な
あらすじしか知らなかったんで
少し調べてから
観ました。

藪の中は
藪の中である男の
死体が発見された
事が話は始まる。

目撃者の証言から
犯人は盗賊多襄丸
殺されていた男は
連れの女がいて
その女は逃げたとの
情報が得られる。


さらに調べて
男と女は
夫妻だと判明。


多襄丸は捕まり
連行されて
妻も見付けられて
連れて来られる
さらには巫女が呼ばれ
死んだ亭主の
霊を呼び出して
三人の証言を
聞くことにした。


だかしかし
三人が三人とも
バラバラの証言で
真相はわからずじまい。

まさに
真相は
藪の中…

って流れ。

このTAJOMARUは
オリジナルストーリー
ながら
この藪の中を
オリジナルな感じで
表現してる。

時代劇ではあるけど
小栗旬をはじめ
やべきょうすけなど
最近のヤンキーものに
よく出てくる
出演者が多く
チャンバラシーンも
クローズ的な
バトルに見える。

それと
他にも
芥川作品の
場面?みたいな
引用があったり
そうゆうの
好きなので
面白い。


でも好き嫌いは
分かれるでしょう。

事前の調べがなければ
マルも楽しめなかったし
知ってる人でも
引用の仕方で
好き嫌いはあるし。


もしこれから
TAJOMARUを
観ようと思う人は
芥川龍之介について
最低でも
藪の中だけは
頭に入れてから観ると
楽しめると思います。
本日は
カブトムシの
蹴り納めで
ございました。



年末で
大忙しの人

年末になって
仕事も一段落した人


年末もくそも
関係なく
ボーナスも出なくて
日常通り
働いてる人も…

色々ありますが


スタートは
少人数だったけど
のらりくらりと
ファミリーも含め
久しぶりの
面々に会って
良いしめくくりに
なりましたニコニコ


まぁフットサルの
方は動けなくて
当然で
マラソンの後の
様な変な咳が出たり
やっぱり運動は
ゴルフがベストだけど
大活躍のマルでした。


今年は
節電で
虹の郷のクリスマスの
ライトアップも
中止になったので
なんとか休みを
もらえての参加
なので頑張らないと。


頑張ったけど
結局ヤツには
かなわなかったなガーン


2011年度の
やっちまった大賞ひらめき電球

最後の最後に
足をぐりって
リタイアした男
吉田。


だんじり野郎、吉田。


兼子さんは
完全に独走だったけど
被害者の会が
発足するほど
悪さをしたけど
だんじり野郎は
勝手にだからねぇ


いいね、
吉田でいいね。
2011年度の
MVPは
吉田でいいね。うん。


その後は
私的には
メインの
忘年会でございました。


吉田が持ち込んだ
ワンピースのウノの
せいで
二人分支払う事に
なってしまったショック!

でもまぁ
ひとみちゃんの分の
支払いだったので
良かったニコニコ

この感覚が
親戚の叔父さん
完璧に老化した気分


でも
相変わらず
AKBに一番詳しいのは
ニコニコ

若いNG

高谷も
素直になれよ音符


誰も聞いてくれなかったけど
俺の推しメンは
たかみなだよグッド!


だんじり野郎
ちゃんとブログで
報告シクヨロニコニコ