前方Look Up!(F.C.Milleの千年構想)

「F.C.Mille」では幹事をやりつつ、DF四銃士のひとりとしてplayしてました。ここでは所属する地元のシニアチームの活動やFootballに関することを中心に、徒然なるままに書き綴ります。


テーマ:
 昨日土曜日は、ナイターで近隣のシニアのリーグ戦があったけど、2週間前の試合で軽い肉離れを起こした左ふくらはぎにまだちょっとだけ違和感が残っているので、大事を取って欠場。次の予定は7/28(土)だから、その時までにはスッキリしているだろう。

 ホントは7/16(月・祝)に、いつものプルデンシャル生命から親善マッチのお誘いを受けていたのだけれど、都合がつくメンバーが皆無、というより出欠の返事さえほとんど返ってこなかったから、仕方なくお断りしてしまった。ちょっと、いやかなり残念。

 相変わらず一方通行のメール連絡に、ため息しか出てこなくなる。

 いやいや、いずれきっと・・・! そう信じて。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
 以前にもここで書いたと思うけれど、メンバーの一人Sさんは、兵庫県三田市でこどもたちにフッチバル(futebol=ポルトガル語でフットボールのこと)を教えている。昨年からは小学生だけでなく中学生も指導していて、いい感じで忙しくなっているみたいだ。

 実はもうひとつの顔があって、自然医学療法士の資格も取ってしまった。それは「教え子たちのケガを治す」と言うより、「教え子たちにケガをさせない」という目的から。優れたプレイヤーは、キチンとした生活習慣、食事習慣を守るべきだと考えているからだろう。

 Sさんは「考えるよりも行動する」というタイプなので、身のまわりには偶然がいくつも起こり、いろんな人と知り合いになる。そんなSさんと出会ってしまった中の一人で、自然医学にたいへんお詳しい山本さんの講演会が、この間の土曜日に開かれた。

 乱暴に掻い摘んでまとめると、『現代の日本人は、食事を摂りすぎて栄養過多になっている』ということ。テレビや雑誌、本などの影響で「もっとビタミンCを摂らなければ!」「鉄分が不足しないように!」「カルシウムが足りないと骨粗鬆症になる!」とかいう“強迫観念”に駆られ、栄養素をあれもこれもと摂取しようとしている内に、「食べ過ぎ」になりがちなんだそうな。

 昔のように田畑を耕したり、山で木を切ったりと日常的に体を動かしていたような時代とは違って、今は活動量が格段に減ってきている。だから、当然のように摂取するカロリーは減らすべきなのにもかかわらず、逆に増えてきてるのだとか。

 これは何も大人だけでなく、育ち盛りの子どもたちにも言えることで、そのため生活習慣病である糖尿病にかかる子も出てきているらしい。

 山本さんによれば1日2食でも十分だそうで、ただその場合も、朝食だけは抜かないようにとのことだった。

 あと、これは持論でもあったのだけれど、やはり旬の食材を食べるようにした方がいいみたい。

 例えば夏野菜のトマトやナスは、火照った体を冷やしたり水分補給にも役立つ。また冬野菜の大根やニンジンなどの根菜類は、冷え切った体を温めてくれるという役割も担っている。

 ほかにも農薬や化学肥料、化学調味料など、食品に関わるさまざまなことを聞くことができた貴重な2時間。何よりも食事は出来合いのものではなく、心をこめて作ったものを子どもたちには与えるべきだということが再確認できた。

 “食育”とは子どもが学ぶものではなく、大人が学ぶべきもののようだ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。