過渡期をチャンスにするために | 環境系行政書士への道~「あきらめたらそこで試合終了ですよ」 東京銀座

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産業廃棄物 収集運搬業 許可申請、古物商、建設業などの許認可、一般社団法人、NPO法人株式会社、合同会社の設立、起業支援中心の銀座の行政書士です。フットサル、サッカー、ビール好きな行政書士です。環境ビジネス支援 行政書士の学校


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今、8冊目と9冊目の出版向けて
行政書士や士業全般について考えることが増えました。


実際にいろんなブログや本も読んでいますが、
本当に今は過渡期なんだと思います。


しかも相当な変革の真っ只中。


中国の融資はすでにAI化してます。
国内だってマイナンバーと戸籍情報が繋がれば相続人は自動的に確定されます。


テクノロジーだけでなく
国の施策としても業務効率化を推進しており
我々にとっては大きな脅威となっています。


それにもかかわらず、
行政書士は増え続け、
今年もさらに増えるでしょう。


10年以上ずっと増え続け、
僕が開業した11年前とは約1万人も増えてるわけです。


しかし起業する数は減り、
機械化、自動化は進み、
国家資格で独占業務を守ってくれた国もいつまでも生産性向上、働き方改革の名の下に仕組みを変えようとしています。


我々の仕事の仕方も変わるでしょう。
事務所の形だって変わるでしょう。


インターネットによって地方でも、開業したてでも仕事が取れるようになったように。


個人の発信力が増し、
フリーターが独立して数年で本が書けたように。


いつの時代も変化のときは、
過渡期こそチャンスはあります。


ではそのチャンスをものにするために必要なものとは?


僕は準備だと思います。


自分なりの未来予測をし
変化についていくための準備。


そのための知識の仕込み。


僕がこの大きな過渡期をいかにチャンスにするか、仕込んでいることもここでお伝えします。





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