11月10日、

新極真会第12回オープントーナメント全世界空手道選手権大会(於:武蔵野の森総合スポーツプラザ)に行ってきました。

4年に一度開催されるこの大会。

この日は、最終日。

午前9時の会場を待つ長蛇の列に熱戦の期待がふくらみますグッ

昔、映画で観た東京体育館のシーンを思い出しながら・・・・

入り口には、安倍晋三首相からの花なんかも飾られています合格合格

冒頭、新極真会と明記したのは、

実は、

11月22~24日、同所で、極真会館(松井派)の全く同じ名称の大会が開催されるからなんです。

 

大山倍達総裁御逝去後、分裂を繰り返した極真会館

今回の団体も、1996年の世界大会から 2003年の新極真会設立までは、

極真会館(支部長協議会派)-->(大山派)-->(三瓶派)-->(緑派)として開催していたと記憶しています。

極真会館(松井派)他も同様の大会を開催。

この辺りの詳細は、名著「極真大乱」に譲ります。

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パンフレットにある歴代入賞者一覧にも、

1969年第1回全日本大会の山崎照朝氏から出ているではありませんか(°д°)

なんだかなぁ~あせるあせるあせる

 

閑話休題。

 

二日目の試合は、四回戦からです。

ベスト16が決まったところで、開会式。

緑健児代表の御挨拶拍手拍手

その2に続きます。

 

1995年大山総裁の青山斎場の告別式に参列した国際紅流拳法道連盟なのであります。