2月10日、第92回キネマ旬報ベスト・テン第1位映画鑑賞会と表彰式(於:文京シビックホール)に行ってきました。

近年、殆ど毎年(昨年は病欠あせる)行っているこの表彰式の季節がやってまいりましたクラッカークラッカー

これまで、このブログでも、何度登場した事か・・・・

 

キネマ旬報の映画賞は、1926年から続く、世界最古の映画賞らしい。

米国のアカデミー賞より、1回多いと毎回毎回聞かされていますあせるあせる

2018年の日本映画・外国映画・文化映画の中から、

映画評論家・新聞記者・映画雑誌編集者etc.から選抜された120名の審査員に選ばれた各部門のベスト1の上映会。

 

午前中は、文化映画ベスト1の「沖縄スパイ戦史」

ジャーナリストの三上智恵大矢英代両監督が、自ら取材した二次大戦の沖縄戦のドキュメンタリー作品。

沖縄戦終結後もゲリラ戦を継続させられていた少年兵の「護鄕隊」の話。

八重山列島で強制移住させられた住民がマラリアで次々と死んでいった話。

どちらも、煽動したのが、陸軍中野学校出身の軍人ドクロドクロ

 

小生、知らない話ばかりだったので、大変勉強になりました拍手拍手

 

ロビーには、読者選出ベルト・テン第2位「カメラをとめるな!」ハメ撮りボードが・・・・

流石にこちらは、恥ずかしくて・・・・   顔をハメての撮影は出来ずあせる

冒頭の画像が、本場のオスカー像より重いキネマ旬報映画賞の像(本物)を握った小生です!!

 

また、

葛飾柴又のキネマ旬報特別仕様のどら焼柴又餅も販売中合格合格合格

美味しゅう御座いました拍手拍手拍手拍手

 

外国映画と日本映画のベスト1については、その2で・・・・

 

映画大好き、国際紅流拳法道連盟でした。