LPもチラシもDMだって、反応を取るためには『強いオファー』が重要。
これはよく聞くことだと思いますが、
じゃあどんな内容にすれば強いのオファーになるかってこと。
一言でいうと「相手が動かずにはいられない内容」
=例として父と娘の会話で見てみましょう=
父:「パパと一緒にお散歩に行こうよ」
娘:「え~やだ、暑いしダルいし」
父:「コンビニでアイス買ったげる」←これがオファー(笑)
娘:「やだ、いらない」
オファーが弱いとこうなる・・・。
ちなみに、これは単にオヤジがアイスを食べたいだけだろう。
さらにこのオヤジというのは、言うまでもなく僕のことらしい。
しかし、このように「自分がいいと思っているもの」や
ただの商品カタログをオファーとして提示している例は多い。
なので、オファーを変えてみる
父:「パパと一緒にお散歩行こうよ」
娘:「え~やだ、暑いしダルいし」
父:「あ、そういえば欲しい服があるんだって? じゃあ、ついでに買いに行こうか!」←これがオファー!!
娘:「うん、行く! パパだーいすき!!」
このように強いオファーとは、こんな感じで
「相手が動かずにはいられない」提案をすることです。
(しかし、娘と散歩するのに「オファー」を考えなきゃいけないなんて・・・)
相手が動かずにいられないもの→相手の望んでいる結果に
近づけてあげる提案ということ。
もう一つ言うと、価値を感じてもらえることも大切です。
でも、この例を真に受けてお客さんをモノで釣ろうとしないでくださいね。
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