シネマサンシャイン池袋で行われた『コードギアス亡国のアキトスペシャル上映会』のトークショーレポです。細かい言い回しや話の順序など曖昧な点もかなりあるのでご了承ください。ちなみに、登壇者はみゆくん、松風さん、赤根監督、河口P、そして司会は広報担当の方でした。

まずはみゆくんの衣装から。 髪の毛少し伸びていたけどもまだ流石に黒髪で、(若干茶色?)個人的には好きな髪型でした!そんでぴっちり系のダメージジーンズにスタッフ赤T(ワイバーン隊からの寄書き有り)に銀のネックレスにキャメルの紐靴。

衣装のスタッフTシャツについて。
入「前回舞台挨拶で全国を回っていたときにも着ていたんですが、今回また寄せ書きをしてもらってきてきました。ここに・・・(後ろをふりむいて見せる)ちょっと読んでもらっていいですか?」
松「えーっと、『生きる!』(松岡)『みゆって切なくないですか?』(日野)」
入「それ自由(じゆう)ね。」
松「え?ああそうか。あとこれ何?わいばーん隊・・・何これ?」
入「その後も読めばわかるんじゃないかな?」
松「『わいばー隊は死にましぇえん!』」
入「そういうわけでワイバーン隊の3人に寄せがきをもらってきました。」
松「日笠は本当に馬鹿だなあw」

第2章ではアキトとシンが兄弟であるということが判明しましたが。
入「兄弟というのはまあ一章のときから何となくわかっていましたけど」
松「あ~わかちゃってた~?やっぱ賢いなあ~」
入「何なのw何となくわかっていたんですけど、なぜ、今別々の立場でああいう風に対立しているのかというところは2章でもまだ明らかになっていない部分なので、まだ謎な部分はありますよね。」

はじめに一言ずつ。
さらっと簡単に挨拶をするみゆくんに対して、最初から飛ばしまくりの松風さん。笑
松「僕は今日アキトが横にいて興奮してます!今日のチケットすぐ完売だったんだってね?やっぱねぇ~僕でもきっと今日狙うもんねぇ。一気に1章から見れるし、みゆくんいるしね!」
入「本当ペラッペラペラッペラよく喋りますねw」
松「トークショーだからね!喋るよ!」

入野さんは今回初めての登壇ですが、2章をご覧になってどうでしたか?
入「一章のときから言ってることなんですけど、やっぱりバトルシーンが圧巻ですね!あ、こんなカメラワークあるんだっていうくらい。今日は一章二章続けての上映会だったのでお客さんとしては一章のあのすごいバトルシーンをみてさらにもっとすごい2章のバトルシーンがみれらわけでしょう?うらやましいですよね。僕はまだ劇場で見ていないので、早く見たいです。」

今日は兄弟二人が登壇ということで、兄弟対決なんかも見れたちゃったりするんでしょうか?

入・松「えっ」(顔を見合わせるふたり)
入「役の中でってことですよね・・・?」
司「ああいや、お二人の。」
入「僕は何もないですよ!(サッと一歩下がる)この人ほっとくと何するかわからないですけど!笑」
松「無茶振りするからみゆくんがすごい警戒してるじゃないか!」


作中の兄弟対決ではシンに軍配があがったという感じでしたが・・・。
入「なんかもう戦う気力さえなくしてしまってる感じでしたもんね?
すごい強いじゃないですか。どうやったら勝てるんでしょうね?」


松風さん、シンのあの機体、なんていうんでしたっけ?
松「ヴェルキンゲトリクスです!(ちょっと危うい。)ヴェルキンゲトリクス!です!(ドヤッ)これは舞台挨拶回りながら監督に聞いたんですけども、あのシン、まだ20パーセントも力を発揮してないらしいですからね。」
入「20パーセント?!」
松「だからもう本気をだしたらすごいことになりますよ。スクリーンから飛び出しますからね!」
入「もう3Dなんだwww」
松「4章までの間に本気を出すかどうかはわからないですよ?それはわからないですけど、本気を出すと飛び出しますから。」
入「それはスタッフさんとかが大変だからww」


アキトの機体は壊れてしまったわけですけども・・・。
今回もアキトとレイラの機体は回収されている。一章のときもちゃんと自分の機体を連れて帰るアキトについて、やはり機体への愛情というのはあるんですかね?
赤「何かあるんでしょうねえ。」
入「(今回シンにやられて胴体部分だけになってしまったので)次出てくるとき腕と足だけ金ぴかになってたりしませんかね?大丈夫ですかね?笑」

どうしたらシンに勝てるのか。やはりブレインレイドでしょうか?
ブレインレイドの説明
河「アレクサンダには、コックピットでの操縦以外にも脳派に連動している部分があって、移動モードとか人型モードへの切り替えはそれで行っているんですが、そのネットワークを利用して、アキトがギアスがかかってしねしねいっている状態を他の3人にも共有させるっていう。」

じゃあ4人の絆を使ったら勝てるんではないかということでしょうか?
松「でもそっち(wZERO部隊)は仲間うちで打ち合ったりしててぜんぜんだめだよね!アキトとしても全然信用してないでしょ?」
入「いや、アキトとしては、3人のことは特に何とも思ってないと思いますよ?あ、僕個人としてはね?あーいや、難しいな…いや、これは公式じゃなくて…いや、公式なんだけど!笑 僕が演じる上では、何とも思ってないですね!」
松「これ今日記者さんが文字起こししてくれたの見て日野くんとかが悲しむよ!あいつら散々今迄の舞台挨拶でアキトとの関係が~って言ってきたのに!」
入「いや三人はそう思ってるかもしれないし、アキトとしても前より少しは前進したかもしれないけど、でも特に何とも思ってないと思います 笑」
入「もっと言うとレイラのこともね?あーいや、僕が演じる上ではね?最終的にどういうところにいくのかっていうのは別として、今の段階のアキトはとくに好きだから守るとかそういう気持ちじゃなくて、上司だから守るっていうそういう軍隊的な考えしかないと思いますよ。他の三人も、味方だからピンチになったら守るし、もし攻撃してきたらやりかえすっていう…まぁ、そういう変な奴なんですよアキトは。笑…って思ってたんですけど監督これでいいいんですかね?笑」

それに対してオッケーサインを出す赤根監督。

松「それに比べてうちはすごいよ?見た?最後のアシュレイの絵!彼は狼に育てられたからまず日本語を教えるところからだったからね?」
日本語なんですかwww
松「まずは日本語だよね!そこから英語・フランス語とどんどん教えていって。でもまあ最初は日本語だよね?やっぱり和の精神から教えておかないと!あ、これ公式じゃないよ?」
入「いや公式の場だから!wさっき俺がおかしかったわ!これ公式の場だからね?」


役をもらったときの話。監督は二人については最初から決めていた。
入「コードギアスがもともと大好きで、アニメを見ていたので、それに自分が出れるっていうのと、また赤根監督と真綾さんとできるっているのはすごくうれしかったですね。ただ実際現場に行ってみたらすごい人も多くて、結構緊張してしまったんですが、最初の台詞をしゃべったときに「いいよ、大丈夫だよ」っていう言葉を監督からかけてもらって安心できたっていうのはあります。」

松「赤根監督の作品かーってもらって見てみたら一番上に入野自由って書いてあって、くそっみゆくん主役かよずるいなぁ~と思いつつ、まぁ一章見てもらえばわかる通り私台詞が4言くらいだったんで、これまたチョイ役来たなぁと」
入「またそうやって…もっと大事なとこ言って!笑」
では、監督から兄の役、というお話は特になかったんでしょうか?
松「私は大人なので、漢字が読めるんで、台本見て、あれ!日向じゃん!って気づきまして、みゆくん!みゆくんこれ日向じゃん!一緒じゃん!って自主的に言いに行きましたね。」

「また」というキーワードがありました。
入野さんは鉄腕バーディー!、松風さんはヒートガイジェイでそれぞれ主役をやっていたという話。
赤「そのときに二人の演技は知っていて、二人なら任せられると思ったので。」
実際に当てられた声を聞いてどうでしたか?
赤「思ったとおりのものでした。」

前回の作品を経て今回の抜擢ということで、何か意識された点はありますか?
入「純粋に嬉しかったんですが、ただ、僕が前回やったのは純朴な役というか、今みたく「死ね死ね」いうようなタイプはなかったので(笑)戦いたくないと思っている普通の高校生の男の子が、戦いに巻き込まれてしまうという話で、それに対してアキトは、まあ運命に巻き込まれているっていう点はあるんですが、自ら戦いに身を置くことで未来を切りひらいていくところがあって、そういう点ではかなりタイプの違う役だったので、どうしたらいいんだろうという不安はありましたね。」

松「信頼感はありましたね。(シンが出ていないシーンも含めて)監督やスタッフさんは全体をわかってくれているという信頼ですね。前回の主演は12年前で、そのときは弟の役だったんですが、こうして12年たって今度は兄の役をやらせてもらえて。」


兄弟で意識しているところは?
入「僕はないですね!(キッパリ)本当にもう、あの二人が出会ったあのまんまの感じです。」

松「私は意識しまくりですね!ストーカーのようにアキトの動きを追ってます。…あ、また使えないワードですいません」
入「別にこれ映像とかじゃないからw」

以前の舞台挨拶でも話題になったんですが、二人(アキト、シン)とも「ニタァ」って笑いますよね?そういうところがやっぱり兄弟なのかなと。

入「でも、二人のニタァはなんだか種類が違う感じがしますよね?シンのニタァは、意識的にやってるじゃないですか?悪いことをたくらんで、それが出てるっていう。」
松「それシンのことだよね?松風のことじゃないよね?」
入「シンが!シンがね?wなんだけど、アキトはそういう笑い方じゃなくて、兄だったり、周囲の環境から植えつけられたものがふっと表れちゃうことがあるんじゃないかと。アキトとしては笑っているつもりがないというか。…って俺は思っているんですけど…大丈夫ですかね監督?」
赤根監督はうんうんって頷きながらみゆくんの話を聞いてました。

予告の話。
河「まず、今回一章やって、予告が入ってそのまま二章がながれたので、予告にあったシーンが2章でないっていう自体がさらに明らかになってしまって申し訳なかったです(笑)」

今回の予告ではワイバーン隊の衣装が変わってましたけどもあれは・・・?
河「あれは3章で登場する予定です。」
踊っているようでしたけど踊るんですか?
河「そうでうすね。踊りまくるかもしれません。」
踊りまくるらしいですけど、入野さんどうします?
入「まあでもまだわかんないですからね?笑」
あとランスロット(?曖昧ですすいません…)も一台でできましたけど・・・。
松「誰が乗るんですかね?乗るんですかね?もしかしたら格納庫に置いてあるだけかもしれないよね?」
入「横をスーって通るだけとかねwなんか今あったなぁ・・・みたいなw」
(予告に対して終始疑心暗鬼な二人)
そのあたりどうなんでしょうか?
河「ちゃんと活躍する予定です。今そのあたりの作業をお願いしてるところです。」

最後に挨拶
入「兄弟の関係であったり、他のメンバーのバックボーンであったり、まだまだ明かされていない部分、伏線がたくさんあって、そこがコードギアスの醍醐味なんじゃないかいかと思います。3章、4章と引き続き楽しみにしていただけたらと思います。今日は本当にありがとうございました。」

松風さんは、お友達も誘って、何回でも見にきてくださいというようなことをおっしゃってました。

今回はみゆくんが終始ニコニコしながら松風さんにツッコミを入れてるのがとても楽しい トークショーでした!
みゆくんが考えてるアキト像の話もたくさん聞けて、ああやっぱり役者としてのみゆくんの語りがとても好きだなと再確認してしまいました。みゆくんの役に対する理解の深さはやっぱり流石だなぁと。あと、舞台挨拶回る中で松風さんが監督から聞いた情報なんかが話題に出ると、「あれ?そうなの?それ俺も知っとかなきゃいけないやつ?だよね?後で(監督に)聞こう!」って言ってたりしたのが印象的でした。そういう姿勢がかっこいいですとても。松風さんとの絡みもとても面白くって、もっともっと話を聞いていたいと思ってしまいました!(*^o^*)

映画自体もとても面白くて大迫力でした!今回は2回目の鑑賞だったのですが、全然飽きない!あと、キャラがみんな魅力的!もう一回くらい劇場でみたいなぁと思います。
入野さん出演回のアフタートークの覚え書きです。相変わらず入野さん中心です。細かい言い回し等ははしょったり改竄されてたりしますがご了承ください。とくにBOYSだけのアフタートークはわちゃわちゃしてて仲良しなのが伝わってきてすごく楽しかったなぁ。以下、箇条書きです。

【2013/7/28宝塚BOYSアフタートーク】

・前回BOYSのエピソードがメインだったので簡潔に。
・メンバーはみゆくん、良知君、演出家のゆみさん、前回BOYSの藤岡さん
・衣装は劇中の長谷川くんのチェックシャツとチノパン。
・「成績順やろぉ!」の順番は、わりとガチの成績順に、プラスαで決められてるらしい。ちなみに今回主演があの順位なのは未だかつてないことのよう 笑
・楽屋にいくエレベーターの定員は、稽古初日は6人が限界だったので、総勢7名のBOYSは、竜二くんに「お前あとでこいよぉ」っていって6人で乗ってた。しかし、最近試しに詰め込んでみたら7人乗れた。多分全員2~3キロずつ体重が落ちてるんだと思う。なのでエレベーターの中はすごい状態。みんな汗だくなので熱気がすごい。(みゆくん談)
・馬に長谷川が乗ったのは2013が初めて。
 入「すごいたのしいんですよ!」
 良「でも一回鞭打ちみたいになっちゃってたよね?」
 入「そう、落ちるときにね!結構高いとこから落ちるから…」
ゲストにも気を回しつつ、上手に喋ってくれていました(*^o^*)


【2013/8/3宝塚BOYSアフタートーク】

・メンバーはみゆくん、ガウチくん、小林さん、竜二くんのBOYS4名
・衣装は最後レビューの色気ダンスのあの格好でした(他に説明の仕方はないものか)
・挨拶。
皆「○○役の○○です~。今日はよろしくお願いします~。」という挨拶の中、
 竜「今日はどうもありがとうございました~。」
 入・中「終わりかよ!!!」
 みゆくんとガウチくんが竜二くんへのツッコミで何度かキレイにハモっていて笑いました。
 さすがチームワークが鍛えられてる(笑)


・今日の公演ではいろんなミラクルがあったねという話。
 中「やっぱ上原さんのアレじゃない?」
 入「新しい曲名が出来ちゃったやつ!」
 中「「おお宝塚」と「スミレの花咲く頃」が混ざって、「おおスミレの花」って言っちゃって。(笑)
自分でもびっくりして後ろ向いて少し笑っちゃってたもんね。(笑)」
 中「あと昨日だけど池田さんもやってるんだよ。「声が小さい!」って言うとこで、先に思いっきり
「小さい!」って言っちゃって!(笑)多分自分でもびっくりして、「小さい!!!…声が。」ってなってた!(笑)

 入「あとあれじゃない?ドアが外れてたやつ!」
 (夜公演、恋文犯人探しの下りで星野が山田のドアを叩いたら、そのままセットのドアが外れてしまうというハプニングが。)
 中「俺がドン!ってしたやつ?あれ結局外れちゃったの?」
 小「外れて、俺が必死にガタガタやって直した。あれ直してるの俺だからね。山田だからね(笑)」
・今日の星野さんの登場がまたすごかったという話
 中「星野を詰めていったらああなりました。」
 夜はくるくるとターンしてそのままピアノのイスに着席するという登場。
 昼はス―パ―ムーンウォーク?(ムーンウォークをさらにアクティブにしたような動き)なるものを披露。
 中「みんな見たい?」客\パチパチパチ/
 中「あとで皆(キャスト)にもやってもらうから!」
 入「やんねーよ?(呆れ顔で)」
 私この入野さんが親しい人に向ける呆れ顔がすごく好きでですね…(聞いてない)
 ス―パ―ムーンウォークを披露してみせるガウチさん。
 中「じゃあ、まずはみゆくんから!」
 入「えーっ、本当にやんの?…まあでも最初にやっといた方がいいよね…。(手足を動かしながら)えっ、何!わかんない!えっ!」
 中「大丈夫、みゆくん器用だから!」
 頷く小林さん。そして本当になんとなくやってみせる入野さん。器用だわ。
 そして竜二くんの番。
 竜「こういうのは雰囲気ですよね…。」
 中「お前は形から入るタイプだからな。」
 やたらポーズを決めまくって自分の世界に浸りだす竜二くん。なかなかムーンウォークが始まらない。
入・中「はよやれや!!!!!」
入「時間!時間ねーんだよ!」

 わろたwww私この入野さんが親しい人に向ける呆r
竜「(全員やってみたものの)結局正解がわからないていう…。」ガウチくん爆笑。


・稽古中や本番で印象に残っていることは?
竜「僕は途中まで皆の稽古姿を見つめているだけだったんで、待ち遠しくて。」
 入「竜二くん途中からだから、みんながいろいろ言われるとこみてるわけじゃん?だからそこはすんなりいくのかなと思ったら、いかないんだよね(笑)ちゃんと一通り言われてたよね(笑)あと俺すごい覚えてるんだけどさ?みんながこう…座ってゆみさんの話を真剣に聞いてるときにさ、コイツいきなり立ち上がってスクワット始めんの!(笑)」
 竜「いや、ずうっと座りっぱなしなんですよ俺!あと、ゆみさんが皆に怒っ…指導してるの聞いてたら、俺もなんか頑張んなきゃと思って…!」
 入「頑張る方向おかしいだろうがよ!(笑)おとなしくしてろよ!」
 入「竜二くんのすごいところはまず竜二くんのいないトークショーとかでも話題だでてくるとこと、あと竜二くんのこと知ってる人に合ったときに必ず、「アイツ元気?馬鹿やってる?」ってセットで聞かれることだよね。必ず二つセットなの!(笑)」
 中「顔ひろいよね?あ、デカイじゃないよ?笑」
 竜「二言目が!」
 入「ガウチくんと良知くんの竜二くんへのあたりの強さは本当にすごいからね!」
・劇中のマルコ達の銃撃戦は誰が考えたの?
 小「二人でアイディアを出し合って。マルコはマフィアになりたいチンピラなんですよ。そんで禁酒法とか…]
(なんかいろいろ当時の時代背景を表す単語が飛び出ていましたが聞き取れませんでした 笑。とりあえず小林さんが博識なことはわかった。)
 竜「俺は波止場と船と銃撃戦を出したくて!」
 中・入「お、おう…。」
 竜「俺あのシーンのために無駄に映画4.5本見てるんすよ!で、いろいろアイディアだしていったら小道具さんが割りばしのピストル作ってくれたり…。あとカモメをやってみたり…。」
 入「上手いよね、カモメ。」
 竜\…アーっ!/
 入「上手いよ。(笑)」
 竜\…アーっ!/


・ガウチくん
 中「俺は…ゆみさんを最初に怒らせたのは俺だからなぁ…。」
 小「ここ二人だよね。」
 中「手紙のシーンでね。あそこに3日くらいかかってるからね。」
 入「確かに前半のシーンにはすごく時間をかけて丁寧にやったというか。」
 中「それによってだんだん稽古の中でわかってきたものもあって、さらに本番を迎えてよりわかってきたというか。」


・みゆくん
 入「俺はやっぱり馬に乗ったことかなぁ。歴代のBOYSの方が見に来てくださったときにも、やっぱあの馬の乗るっていうのは驚かれるみたいで。」
 小「俺思い出したよ。馬に乗って名乗りを上げる~みたいのができたらカッコイイねって話になって。」
 入「それで、乗れるもんなら乗ってみろみたいな流れになって、今まで誰も乗ろうと思ったことがなかったけど、乗ってみたらイケたっていう。で、乗り始めたら手綱が付いたり、ちゃんと落ちないように前に輪っかみたいのをつけてくれたりしてどんどん乗りやすくなるの(笑)」
 中「一回稽古中に紐がはずれちゃって大変そうだったよね。」
 小「馬はランドセルみたいに肩に背負ってるんですけど、肩のとこで親の仇みたいに縫ってあるのね。それが一回ビリっってやぶけたことがあって。馬がもう片側がガクゥゥゥッって!」
竜「肩こんなでしたからね!(ジェスチャーつきで)」
 小「あのときはエレガントにとか言われても無理だったよね。無視したよね。」
 入「あんときは落ちるかと思った。」
 中「でもさあ、転がるときとか舞台から落っこちそうになったりしないの?」
 小「それ俺も思ってた。馬の網のとこからみてると結構前だなって。」
 入「…確かにね、最近どんどん前にきてるよ?」
 小「それは上に乗ってる人が止めてくれないと!」
 入「いや俺が止める前の段階でこう……や、この話は後で楽屋でしよう。(キリッ」←くっそわらったw


・小林さん
 小「俺はやっぱダンスかな~。」
 入「ああ~。ゆみさんの演出で、役を手放さずに躍るっているのがあって、それがまた難しいよね?」
 中「ね…。」
 入「星野さんなんてすごいよね!とにかく上手くなくちゃいけないっていう!(笑)」
 中「酷いよね。」
 小「それもそうなんだけど、俺さ、この髪型にこの衣装じゃん?もうなんか社交ダンスの先生にしか見えなくて!」
 入「すげえわかる!シャル○ィ―ダンスの映画に出てきそうだもん!(笑)」
 小「で、2位なんだよね(笑)。花がないから!(笑)あいつ技術はあるんだけどなぁー花がないんだよなぁーって(笑)。ぽっとでの芸能人とかに1位取られちゃうの。」
 入「やーでもすごい似合ってる。」
 小「角刈りがね。皆で切ってるとき、初めは違う髪型だったんだけど、全員一致でやっぱ角刈りだよなって。今までにないからね。あとチヒロさんの天パも。いろんな人にあの髪形どうしてんの?って聞かれるんだけど天パですって…。」
 入「(舞台袖に向かって)あれはなんでああなったんでしたっけー?」
 板「(舞台袖から)演出に無理て言われた―!」
 入・中「え?何?」
 板「(舞台袖から)演出に、(髪を)まとめるのが無理て言われた―!10分持たないって!」
 

・おしまい
 入「そんな感じで最後はチヒロさんの髪型の話で終わってしまいましたけども。(今後の上映スケジュールとかもみゆくんがよんでました!)何か告知がある人は?」
 竜「告知とかメッセージとか。」
 入「じゃあ最後は竜二くんのメッセージでしめて、ありがとうございましたーで。」
 竜「えっ!えっ!…今日は、ありがとうございました!…みなさんに出会えてよかったです…。」
 全「ありがとうございましたー!」


あとこれどの流れでしてた話か忘れてしまいましたが、
入「変な話、この舞台は仲良くならざるを得ないというか。部活みたいだよね。結構稽古中辛いとおもうときとかあったけど、でも皆で喋ってると楽しくなって、明日も会いたいなってすぐ思えるというか。」
中「…上手いよねぇ、みゆくん。」
入「えっ何。」
中「いやー上手いわー。俺は喋りだめだから。喋りがだめでダンサーになったから。」
入「いやおかしいでしょ!最初から喋りめざしてたわけじゃないでしょ!(笑)」

みゆくんの回しも、トークも、すごく上手でしたよ!
そして役を離れたあの衣装の入野さんが大人の落ち着きを放つイケメンでどうしようかと。
本当に内容の詰まっていて終始笑いっぱなしのトークショーでしたー!(*^o^*)
舞台自体もアドリブも増えたりしてさらに進化している感じがしました。何度見ても新鮮に楽しめる!すごい! 


 



屋根の上のヴァイオリン弾きの大阪千秋楽から役3カ月ぶりの
みゆくん出演の「宝塚BOYS」がついに初日を迎えましたね!
相変わらず入野くん中心に感想書いていきたいと思います!
とりあえず、悩んでる人には絶対見に行ってほしい舞台!です!(*^o^*)


※以下、ネタバレ不可避ですので、ご了承ください。


事前の公式ブログや自由帳でも伝わったとおり、実にアツい舞台でした!
そして何より演じているみゆくんが楽しそうで楽しそうで!
初日公演なのにすごくのびのび演じていて、なによりメンバーのチームワークとか
掛け合いが息ぴったりでびっくりしました。
全員素晴らしくって誰も引けをとらない感じ。
初日でこの完成度…!お、おそろしい…!


みゆくん演じる長谷川は、旅芸人の息子。演じることと女の子が大好きなお調子者。
どことなく、2010年にみゆくんが出演した舞台、「絆」の米山君を思い出させる役柄でした。


米山君もかわいかったですが、今回のみゆくんの進化はすごいなあと改めて。
全然ちがう!すごい!すごい!全然ちがうの!みてほしい!(それしか言えない)


長谷川君本当にキュートなんですよ!かわいいたっらない!
個人的には「おーよしよしっ」て馬と戯れるところと「みてない!じろじろなんてみてないー!」
ってとこがイチオシです。かわいいんです…本当に…。


さらに長谷川くんは旅芸人の息子ということで、
それに因んだ所作が度々出てくるのですが、その完成度もすごい。
所作のシーンのみゆくんの存在感はんぱないのに、「これがお稽古してた“所作”ですよ」って見せられてる感じもしない。
この作品ってそれぞれの役に見どころがあると思うのですが、いい意味でそれを見どころと感じさせないというか、本当に日常のワンシーンになってるところがすごいなって。
…とか、観劇経験も全然ないくせにお恥ずかしい。


暗転の際に登場人物が順番にモノローグを喋るのですが、みゆくんの優しいモノローグすごく素敵です。


そうそう、衣装についてなのですが、昭和テイストの作品だし、
今回のみゆくんのビジュアルについては正直あまり期待していなかったのですが←
そんなの気にならないくらい長谷川くんがかわいくって!
あと、お稽古姿がタンクトップでして…あの、その、本当に、察してください。
あの素晴らしさを上手にキレイに伝えたいのですが、何を言ってもだめな感じになってしまいそうなので自重します。でも、本当にすばらしいんです。本当に。(力強く)

そして髪型がですね、なんていうのでしょう、前髪あげてる感じの髪型でして、それがまたラストのレビューでの燕尾服にすごい合うのですよ!色気が!色気が!


ラストのレビューは圧巻でした。
大階段が登場するところでは私も含めて回り全員号泣してました。
作品自体は本当にただただ挫折の物語なのですよ。
それまでのいろんな感情を全部そこに重ねてしまってみる分、さらにすばらしいものに見えます。


みゆくんバレエのお稽古も頑張っていたようですが、足の先、指の先まで本当にキレイでびしっと決まっていて、堂々としていて本当にカッコよかったです!もうずっと見ていたい!
何曲かメドレーのように燕尾服でのダンスが続くのですが、途中曲の色気がすごいです。シャツがやばい。(語彙が貧困ですいません。)
きゃいきゃい騒いでた長谷川くんとのギャップがとにかくすごい。
私はいつもみゆくんのギャップにまんまとやられています。
とにかくこのレビューは必見です。


またこれでダンスがどんどん上達していくのだと思うと、早くみゆくんのダンスステージが見たくてうずうずしてしまいます…。やっぱりみゆくんのダンスがすきなんです…。


本編は途中20分の休憩を挟んで、2時間半強?てところでしょうか。
その間本当に笑って泣いての繰り返しで終始忙しかったです。
本当に素晴らしくって切なくって、終演後は帰りたくない病気にかかりました。最後にはBOYS全員が愛おしくって堪らなくなりました。
露出狂も男たちの別れの夏でしたが、また今年も男たちの別れに涙を流しまくる夏になりそうです。
まだ1度しか観劇していませんが、すでに夢中です。どうしよう。


まだまだ言いたいことたくさんあるのですが、初日の感想ですのでこの辺で…。


トークショー、フォトセッション、DVDの発売も決定しましたね!
そして、12月に新しい舞台「船に乗れ!」の出演も決定したようで、今後も楽しみです!