シネマサンシャイン池袋で行われた『コードギアス亡国のアキトスペシャル上映会』のトークショーレポです。細かい言い回しや話の順序など曖昧な点もかなりあるのでご了承ください。ちなみに、登壇者はみゆくん、松風さん、赤根監督、河口P、そして司会は広報担当の方でした。
まずはみゆくんの衣装から。 髪の毛少し伸びていたけどもまだ流石に黒髪で、(若干茶色?)個人的には好きな髪型でした!そんでぴっちり系のダメージジーンズにスタッフ赤T(ワイバーン隊からの寄書き有り)に銀のネックレスにキャメルの紐靴。
衣装のスタッフTシャツについて。
入「前回舞台挨拶で全国を回っていたときにも着ていたんですが、今回また寄せ書きをしてもらってきてきました。ここに・・・(後ろをふりむいて見せる)ちょっと読んでもらっていいですか?」
松「えーっと、『生きる!』(松岡)『みゆって切なくないですか?』(日野)」
入「それ自由(じゆう)ね。」
松「え?ああそうか。あとこれ何?わいばーん隊・・・何これ?」
入「その後も読めばわかるんじゃないかな?」
松「『わいばー隊は死にましぇえん!』」
入「そういうわけでワイバーン隊の3人に寄せがきをもらってきました。」
松「日笠は本当に馬鹿だなあw」
第2章ではアキトとシンが兄弟であるということが判明しましたが。
入「兄弟というのはまあ一章のときから何となくわかっていましたけど」
松「あ~わかちゃってた~?やっぱ賢いなあ~」
入「何なのw何となくわかっていたんですけど、なぜ、今別々の立場でああいう風に対立しているのかというところは2章でもまだ明らかになっていない部分なので、まだ謎な部分はありますよね。」
はじめに一言ずつ。
さらっと簡単に挨拶をするみゆくんに対して、最初から飛ばしまくりの松風さん。笑
松「僕は今日アキトが横にいて興奮してます!今日のチケットすぐ完売だったんだってね?やっぱねぇ~僕でもきっと今日狙うもんねぇ。一気に1章から見れるし、みゆくんいるしね!」
入「本当ペラッペラペラッペラよく喋りますねw」
松「トークショーだからね!喋るよ!」
入野さんは今回初めての登壇ですが、2章をご覧になってどうでしたか?
入「一章のときから言ってることなんですけど、やっぱりバトルシーンが圧巻ですね!あ、こんなカメラワークあるんだっていうくらい。今日は一章二章続けての上映会だったのでお客さんとしては一章のあのすごいバトルシーンをみてさらにもっとすごい2章のバトルシーンがみれらわけでしょう?うらやましいですよね。僕はまだ劇場で見ていないので、早く見たいです。」
今日は兄弟二人が登壇ということで、兄弟対決なんかも見れたちゃったりするんでしょうか?
入・松「えっ」(顔を見合わせるふたり)
入「役の中でってことですよね・・・?」
司「ああいや、お二人の。」
入「僕は何もないですよ!(サッと一歩下がる)この人ほっとくと何するかわからないですけど!笑」
松「無茶振りするからみゆくんがすごい警戒してるじゃないか!」
作中の兄弟対決ではシンに軍配があがったという感じでしたが・・・。
入「なんかもう戦う気力さえなくしてしまってる感じでしたもんね?
すごい強いじゃないですか。どうやったら勝てるんでしょうね?」
松風さん、シンのあの機体、なんていうんでしたっけ?
松「ヴェルキンゲトリクスです!(ちょっと危うい。)ヴェルキンゲトリクス!です!(ドヤッ)これは舞台挨拶回りながら監督に聞いたんですけども、あのシン、まだ20パーセントも力を発揮してないらしいですからね。」
入「20パーセント?!」
松「だからもう本気をだしたらすごいことになりますよ。スクリーンから飛び出しますからね!」
入「もう3Dなんだwww」
松「4章までの間に本気を出すかどうかはわからないですよ?それはわからないですけど、本気を出すと飛び出しますから。」
入「それはスタッフさんとかが大変だからww」
アキトの機体は壊れてしまったわけですけども・・・。
今回もアキトとレイラの機体は回収されている。一章のときもちゃんと自分の機体を連れて帰るアキトについて、やはり機体への愛情というのはあるんですかね?
赤「何かあるんでしょうねえ。」
入「(今回シンにやられて胴体部分だけになってしまったので)次出てくるとき腕と足だけ金ぴかになってたりしませんかね?大丈夫ですかね?笑」
どうしたらシンに勝てるのか。やはりブレインレイドでしょうか?
ブレインレイドの説明
河「アレクサンダには、コックピットでの操縦以外にも脳派に連動している部分があって、移動モードとか人型モードへの切り替えはそれで行っているんですが、そのネットワークを利用して、アキトがギアスがかかってしねしねいっている状態を他の3人にも共有させるっていう。」
じゃあ4人の絆を使ったら勝てるんではないかということでしょうか?
松「でもそっち(wZERO部隊)は仲間うちで打ち合ったりしててぜんぜんだめだよね!アキトとしても全然信用してないでしょ?」
入「いや、アキトとしては、3人のことは特に何とも思ってないと思いますよ?あ、僕個人としてはね?あーいや、難しいな…いや、これは公式じゃなくて…いや、公式なんだけど!笑 僕が演じる上では、何とも思ってないですね!」
松「これ今日記者さんが文字起こししてくれたの見て日野くんとかが悲しむよ!あいつら散々今迄の舞台挨拶でアキトとの関係が~って言ってきたのに!」
入「いや三人はそう思ってるかもしれないし、アキトとしても前より少しは前進したかもしれないけど、でも特に何とも思ってないと思います 笑」
入「もっと言うとレイラのこともね?あーいや、僕が演じる上ではね?最終的にどういうところにいくのかっていうのは別として、今の段階のアキトはとくに好きだから守るとかそういう気持ちじゃなくて、上司だから守るっていうそういう軍隊的な考えしかないと思いますよ。他の三人も、味方だからピンチになったら守るし、もし攻撃してきたらやりかえすっていう…まぁ、そういう変な奴なんですよアキトは。笑…って思ってたんですけど監督これでいいいんですかね?笑」
それに対してオッケーサインを出す赤根監督。
松「それに比べてうちはすごいよ?見た?最後のアシュレイの絵!彼は狼に育てられたからまず日本語を教えるところからだったからね?」
日本語なんですかwww
松「まずは日本語だよね!そこから英語・フランス語とどんどん教えていって。でもまあ最初は日本語だよね?やっぱり和の精神から教えておかないと!あ、これ公式じゃないよ?」
入「いや公式の場だから!wさっき俺がおかしかったわ!これ公式の場だからね?」
役をもらったときの話。監督は二人については最初から決めていた。
入「コードギアスがもともと大好きで、アニメを見ていたので、それに自分が出れるっていうのと、また赤根監督と真綾さんとできるっているのはすごくうれしかったですね。ただ実際現場に行ってみたらすごい人も多くて、結構緊張してしまったんですが、最初の台詞をしゃべったときに「いいよ、大丈夫だよ」っていう言葉を監督からかけてもらって安心できたっていうのはあります。」
松「赤根監督の作品かーってもらって見てみたら一番上に入野自由って書いてあって、くそっみゆくん主役かよずるいなぁ~と思いつつ、まぁ一章見てもらえばわかる通り私台詞が4言くらいだったんで、これまたチョイ役来たなぁと」
入「またそうやって…もっと大事なとこ言って!笑」
では、監督から兄の役、というお話は特になかったんでしょうか?
松「私は大人なので、漢字が読めるんで、台本見て、あれ!日向じゃん!って気づきまして、みゆくん!みゆくんこれ日向じゃん!一緒じゃん!って自主的に言いに行きましたね。」
「また」というキーワードがありました。
入野さんは鉄腕バーディー!、松風さんはヒートガイジェイでそれぞれ主役をやっていたという話。
赤「そのときに二人の演技は知っていて、二人なら任せられると思ったので。」
実際に当てられた声を聞いてどうでしたか?
赤「思ったとおりのものでした。」
前回の作品を経て今回の抜擢ということで、何か意識された点はありますか?
入「純粋に嬉しかったんですが、ただ、僕が前回やったのは純朴な役というか、今みたく「死ね死ね」いうようなタイプはなかったので(笑)戦いたくないと思っている普通の高校生の男の子が、戦いに巻き込まれてしまうという話で、それに対してアキトは、まあ運命に巻き込まれているっていう点はあるんですが、自ら戦いに身を置くことで未来を切りひらいていくところがあって、そういう点ではかなりタイプの違う役だったので、どうしたらいいんだろうという不安はありましたね。」
松「信頼感はありましたね。(シンが出ていないシーンも含めて)監督やスタッフさんは全体をわかってくれているという信頼ですね。前回の主演は12年前で、そのときは弟の役だったんですが、こうして12年たって今度は兄の役をやらせてもらえて。」
兄弟で意識しているところは?
入「僕はないですね!(キッパリ)本当にもう、あの二人が出会ったあのまんまの感じです。」
松「私は意識しまくりですね!ストーカーのようにアキトの動きを追ってます。…あ、また使えないワードですいません」
入「別にこれ映像とかじゃないからw」
以前の舞台挨拶でも話題になったんですが、二人(アキト、シン)とも「ニタァ」って笑いますよね?そういうところがやっぱり兄弟なのかなと。
入「でも、二人のニタァはなんだか種類が違う感じがしますよね?シンのニタァは、意識的にやってるじゃないですか?悪いことをたくらんで、それが出てるっていう。」
松「それシンのことだよね?松風のことじゃないよね?」
入「シンが!シンがね?wなんだけど、アキトはそういう笑い方じゃなくて、兄だったり、周囲の環境から植えつけられたものがふっと表れちゃうことがあるんじゃないかと。アキトとしては笑っているつもりがないというか。…って俺は思っているんですけど…大丈夫ですかね監督?」
赤根監督はうんうんって頷きながらみゆくんの話を聞いてました。
予告の話。
河「まず、今回一章やって、予告が入ってそのまま二章がながれたので、予告にあったシーンが2章でないっていう自体がさらに明らかになってしまって申し訳なかったです(笑)」
今回の予告ではワイバーン隊の衣装が変わってましたけどもあれは・・・?
河「あれは3章で登場する予定です。」
踊っているようでしたけど踊るんですか?
河「そうでうすね。踊りまくるかもしれません。」
踊りまくるらしいですけど、入野さんどうします?
入「まあでもまだわかんないですからね?笑」
あとランスロット(?曖昧ですすいません…)も一台でできましたけど・・・。
松「誰が乗るんですかね?乗るんですかね?もしかしたら格納庫に置いてあるだけかもしれないよね?」
入「横をスーって通るだけとかねwなんか今あったなぁ・・・みたいなw」
(予告に対して終始疑心暗鬼な二人)
そのあたりどうなんでしょうか?
河「ちゃんと活躍する予定です。今そのあたりの作業をお願いしてるところです。」
最後に挨拶
入「兄弟の関係であったり、他のメンバーのバックボーンであったり、まだまだ明かされていない部分、伏線がたくさんあって、そこがコードギアスの醍醐味なんじゃないかいかと思います。3章、4章と引き続き楽しみにしていただけたらと思います。今日は本当にありがとうございました。」
松風さんは、お友達も誘って、何回でも見にきてくださいというようなことをおっしゃってました。
今回はみゆくんが終始ニコニコしながら松風さんにツッコミを入れてるのがとても楽しい トークショーでした!
みゆくんが考えてるアキト像の話もたくさん聞けて、ああやっぱり役者としてのみゆくんの語りがとても好きだなと再確認してしまいました。みゆくんの役に対する理解の深さはやっぱり流石だなぁと。あと、舞台挨拶回る中で松風さんが監督から聞いた情報なんかが話題に出ると、「あれ?そうなの?それ俺も知っとかなきゃいけないやつ?だよね?後で(監督に)聞こう!」って言ってたりしたのが印象的でした。そういう姿勢がかっこいいですとても。松風さんとの絡みもとても面白くって、もっともっと話を聞いていたいと思ってしまいました!(*^o^*)
映画自体もとても面白くて大迫力でした!今回は2回目の鑑賞だったのですが、全然飽きない!あと、キャラがみんな魅力的!もう一回くらい劇場でみたいなぁと思います。