【1月31日(金)13時】
サダオノート:
増田有華ちゃんネタ。最後に「ブログの『にゃもし』ってどういう意味?」って聞き捨てて去って行きました。
白紳士:
(ハッピーターン食べながら出てくる)
D「清掃夫をしっているか?」
カルマ「ああ、はい」
D「知っているのか?」
カ「あ…いや、まぁ、聞いたことくらいわ…。(カルマと清掃夫は作中では出会わないので)」
D「良知真次という男だな。よくがんばっている。しかし袖で見ていたんだが、あいつの国民的行事の「とにもかくにも全ては積み重ね~」のビブラートが流すぎないか」みゆくん後ろで爆笑。笑
その後の国民的行事では、良知さんここ一番のビブラートを披露してくださいました。拍手おきてたw

そしてこの日のアドリブは女子二人でした!ジュリ役の増田有華ちゃんは、バイオリンの先生が訪問してくるシーン。先「女子プロレスラーかと思いましたよ!」からの言い訳を一通りしたところで、
先「他には何かないんですか?」
ジュ「…他には…ですか?…それはつまりあの~無茶ぶりってやつですか?」慌てるゆかちゃんかわいい 笑
ジュ「えーっと…あの~急に言われると困っちゃうんですけどっ、でもあのっ、とにかくいろいろ大変でっ、とりあえず、女子プロレスラーは…目指してないです…」
先「あらそうなんですか」
ジュ「はい…一応お嬢様で…やってます…。」
先「枕は、大丈夫だったんですか?」
ジュ「あっ、はい!あの!枕の匂いとかも嗅がれちゃって!」
先「枕臭いんですか?」
ジュ「やっ、あの臭…一応、週に一回くらいは洗ってるんですが…」
先「週に一回」
ジュ「あの…柔軟剤とか使ったりして…」
先「何使ってるんですか?」
ジュ「…レノア」
かわいい 笑
この日夜公演でも「柔軟剤何つかってるんですか?」って聞かれて「レノアからダウニーに変えました…。」って言ってました。

もう一人は、朋子さん!
昌「朋子さんはずっと見ていてくれたんだなぁ…。」
朋「今だけではありません。ずっと見ていました」の後、何やら昌彦さんの様子がおかしい。
昌「本当ですか?」
朋「ええ」
昌「本当ですか?」
朋「…ええ(何かに気付きはじめる)」
昌「本当ですか?」
朋「…しつこいです 笑」
昌「じゃあ僕のことなんでも知ってますよね?」
朋「…も、もちろん」
SE「ではここで問題です!」
昌「僕が去年の誕生日に食べた食べものは何でしょう!(SE(針の音):チッチッチ…)」
朋「………餃子!!!」
SE「ブー」
昌「正解は!ハッピーターンでした!」
朋「…私があげたハッピーターンよね?」朋子さん強いw
昌「そうです。しかし今の僕にはかつて僕のような栄華は何もありません…ハッピーターンを買うお金もありません…。」

カテコ挨拶は増田有華ちゃんとまた良知さんの挨拶でした。なんだかんだ良知さん毎回のように喋らされてて本当愛されてるwそしてビブラートの話。
K「良知くんのビブラートをはじめてきいたときは、うーんなんか違うなぁ…と思ったんだけど、マモが隣で『うーん!クドイ!笑』ってwあ、これ、くどいんだーってね。笑」
宮「いや、違うよ?!そうじゃないよ!?(ちょっとへこむ良知さんへのフォロー 笑)」
K「でもみんなあそこのビブラートは気になったんだけどね?彼の個性を取らないであげてええ!って。俺が(笑)」
そして最終的にはKREVAさん・宮野さんが良知くんいじりすぎて(少し記憶が曖昧)怒られて宮野さんがみゆくんの両肩に手をおいてみゆくんの後ろに隠れようとしてたんですけど身長的に全く隠れられてなくてかわいかったです。笑
そんで後ろに隠れようとする宮野さんを呆れた表情で振りほどくみゆく…私はみゆくんが親しい人に向ける呆れたような表情がとても好きです(何)


【1月31日(金)19時】
サダオノート:
綿引さんのCDの宣伝で、そんな「綿引さんも使ってるこのノート!」「これで俺もハッピーターンもらえるかな…?」と去って行きました。
白紳士:
基本に戻って台本を読み始めたかと思えばまさかの暴走 笑 後ですごく怒られたそうですw

アドリブぶっこみのターゲットは良知くんでした!
最初に町田さん紳士に「何をしている!」と声をかけられるシーン。
町「お前、オープニングで他人の身体に乗り移ってから、何だかラップが下手になってないか!」
清「仕方ないだろ!!!この身体になるとなぁ!!!ラップがちょっと下手になって、代わりにものすごくビブラートがかかるんだよ!!!!!」
むっちゃ笑ったwカテコでもくれさんも宮野さんもこのアドリブ絶賛してました。
その後ももうちょいちょいビブラートでいじられるいじられる…愛されてるなあ 笑


この回のカテコでは、KREVAさんの配慮で全員に対し、「自分以外の役でやりたい役は?」という問いに対して順番に答えていくことに。※ただし「良知くんは最後ね!」というお決まりのパターンでしたw
まずは言い出しっぺのKREVAさん。断絶カルマがやりたいとのこと。
K「生まれ持ったこの悪い顔でね、「どうされました羅鬼様ぁ」「蛮勇にございます」ってやりたい!」(むっちゃ上手いw)
宮「ずーっと言ってるの!相当やりたいんだね!」
K「まもにもね!ねえねえまも何の役やりたい~?って言って 笑」
町田さんは村長。なんと綿引さんも村長。「これやりたいー!」って奥多摩ネタの動きをしてくる綿引さん強すぎるw「ないからね!?」って全員から突っ込まれてました 笑

そしてみゆくん!ぼけーっとしてるみゆくんに、(この日のみゆくんの吉良本当に本当に素晴らしかったので、なんというか余韻みたいなものがあったのでしょうかいつにもましてほわほわしていたような…?)
K「お前出演者!」
入「…ああすいませんぼーっとしてました。(素直。目赤くてふわふわしてる)」
K「まもの横に立ってんなーっつって?」
宮「笑」
K「(客席に向かって二人のことを)幼馴染だから」
入「(宮野さんを指差し呆れ顔で)これの?」
宮「これのってw(指を払いながら)」
K「で?何やりたいの?」
入「えーっ…俺清掃夫やりたいです(この辺からちょっと元気になってくるみゆくん)」
K「おおー!チャレンジャーだねぇw(良知くん見ながら」
入「いや俺ラップ上手くなりたくて!清掃夫やるとくれさんにめっちゃラップ教えてもらえるから!」
宮「あー!ずるいよねw」
入「なんかラップ録ったやつとかもらえるし」
良「いやずるいとかじゃなくて!一番できないからってだけでね?!」そしてKREVAさんに牽制されて縮こまる良知くん 笑

K「まもは?」
宮「俺はね~二人で(みゆくん指差し)中盤戦やりたい。」
K「おおっ」
入「巻き込まれた(苦笑)」
宮「だからねー紳士役!」
K「みゆはどっち(黒紳士と白紳士)やりたいの?」
入「俺白紳士!(即答)」
黒紳士役のKREVAさん「ええー!!!おま、さっき、えええー!!!」
K「…意外だなぁ…。じゃあ卓也は?」
植「俺も清掃夫ですね。」
K「おお~清掃夫人気…」

もうこの辺記憶曖昧なんですが、桜田さんが「町田さんの紳士やりたい俺は噛まない!」町「明日から交代だな!」っていう流れになってました。そしてサダオの真似する町田さんとそれを全力で拒否するゆかちゃん。
ゆかちゃんも「町田さんの紳士!あそこ(客席の通路)を練り歩きたい!」って言ってました。Dさんが「白紳士以外!」。毎回アドリブ考えてるんすよ。からの今日のは本当に怒られちゃったwとのことでした。笑
そして最後に期待値めちゃめちゃ高められてる良知くん。
良「俺は吉良がやりたいっすね!」
つって全力で植卓くんの方みる良知さん。全員から「それ羅鬼だから!!!」って総ツッコミされて膝から崩れ落ちてました。
K「お前本当持ってんなwwww」
吉良役のみゆくんが一瞬「お?」ってなったのに、思いっきりすかされたて呆れ顔してたんですが、宮野さんが超笑顔でみゆくんの両肩持ってみゆくんの後ろかくずれる良知真次を見て爆笑してました。爆笑する宮野さんと呆れ顔してるみゆくんのセットがあちこちでみられた音楽劇本当最高だった…。


そんな感じで毎日毎日違った楽しませてくれる舞台で、毎日初日のように何が起こるんだろうとわくわくしながら観劇してしまいました。カテコまで含めての「最高はひとつじゃない」でしたね。私が見れたのは4回だったのですが、予定が組めず観劇ができなかった土日が本当に悔やまれます…。4回いって残り見れなかったことをこんなに後悔させる舞台って何なの 笑
 みゆくんや宮野さんは最初から大好きだったのでこの舞台が発表されたときは同じ舞台にたつ二人が見れる!!!!と泣くほど喜んだのですが、お二人をふくめ、見るたびに出演者のことが大好きになっていく舞台でした。そして相乗効果で舞台がどんどん好きになってどこまで行くのか怖いくらい。すごくたくさん最高があってもう思い出せないくらいです。アドリブたくさんでたしかに映像化には向かない作品なのかな、と無理やり自分を納得させていますが、終わってしまった後の喪失感がすごいです。必ず再演して頂きたいです。次回はまた新しいストーリーや曲が見たいなあ。でも、出演者は今回と同じメンバーで是非!とくに入野・宮野コンビを是非再び!(あわよくば二人の中盤戦をr)

本当に心の底から楽しめた大好きな舞台になりました!(*^_^*)
観劇した際のカテコやアドリブなど。
入野さん関連が中心です。

【1月28日(火)18時30分】

サダオノート:
先日武道館ライブも行った年収1億円を超える宮野真守さんも愛用していうこのノート!
白紳士:
台本を読んで連れて行かれる。

カテコ:
少し長めにカテコの時間を取ってくださっていて、毎回変わるこのカテコも楽しみの一つで最高のひとつでした(*^_^*)並びは上手から、町田さん、綿引さん、みゆくん、宮野さんor井出君、KREVAさん、良知君、植卓さん、増田さん、桜田さん、Mummyさん。2列目にダンサーさん含め他の役者さん達が並ぶ形でした。
となりに並ぶみゆくんと宮野さんをみれるのがとにかくうれしくて、この並びを提案してくれた人にこころから感謝しました…。この2ショットを待ち望んでいる人間が何人いたことか…。初日はKREVAさんの挨拶のあと、何人かから挨拶をという流れに。

K「何も決めてないから!挨拶は挙手性だから!あっ、良知くんは最後に素晴らしい挨拶をしてくれんで〆です!」
「ええええ!」ってなる良知くんの反対サイドで、
しれっと手を伸ばし、後ろで手を組んでいるみゆくんの手を無理やりあげさせようとする宮野さん。笑
それに気付いて平静を装いながら無言で必死に抵抗するみゆくんがとてもかわいくですね…。ぐぎぎぎという音が聞こえてきそうな静かな攻防があり、みゆくんはくるくる回りながら宮野さんの手を振りほどいていたましたが、結局見つかってしまい、挨拶させられていました。
宮野さんの方を向きながら「マジで!?」更に良知さんを見ながら「えっ!良知くんは!?良知くん!」となんとか逃れようとするみゆくん…。「良知君は最後にびしっと〆るから!」となだめられて挨拶していました。かわええ。カテコでこんな素っぽい入野さんみれるなんて本当にしあわせ…。幼馴染コンビが本当にかわいかったです!

入「これは今日喋ることがあれば最初に謝ろうと思っていたんですが、客席を走ってはけていくシーンで、僕通路と間違えて客席に突っ込んでしまって。通路だとおもって突っ込んだら客席だったっていう。あ、あの方ですね…!(突っ込んでしまった客席の方を向いて)本当にすみませんでした。」
隣の宮野さんがみゆくんの頭を下無理やり下げてもっとしっかり謝りなさい!状態で、最終的に二人で一緒に「本当にすみませんでした!」って謝ってました。笑

入「今まであまりラップには触れてこない人生だったのですが、今回こうしてKREVAさんの音楽に触れて、その素晴らしさを知りました。教えて頂いたことをどんどん吸収して、自分の色出せるようになれたらと思うので、千秋楽まで、これからもよろしくお願いします!」

アグレッシ部なみゆくんが素敵で、初日カテコでこんなに喋ってくれるなんて思ってもなくてとても幸せでした。

そして初日は本当に拍手が鳴りやまなくて、もう一回KREVAさんが出てきてくださいました。

K「10時間とか稽古してるんですよ。そんで疲れて楽屋いくじゃん?そうするともうみゆが自分の出番とは全然関係ないカモレツの練習してるんですよ。俺いつも、『俺の歌はみんなの背中を押してるじゃない、背中にそっと手を置いてるだけだ』って言ってきたけど、初めてこの舞台で、自分の歌を誰かが歌ってくれることで、自分の歌に背中を押してもらうような気持ちになっています。」

この最後にくればさんがくれた言葉が無償にうれしくて、素敵で、泣きそうになりました。音楽の力って本当にすごい。

【1月30日(木)】
サダオノート:
「サダオの楽屋トークコーナー!!!!楽屋でドクターKのポーズをみんなで練習していたんですが、一人だけすごく静かに固まった表情のやつがいたんですよ!良知真次ですね!僕は見てました!あいつ、手つってました!そんな良知君も使ってるノートがこれ!」
白紳士:
鬼の方をみて、「一人九州弁のやつがいたなぁ?」みんな恐ろしいことがおこることを察して目をそむける。 そして、九州弁のお金が大好きな鬼役の方に「お前杉ちゃんのモノマネしろ」っていう無茶ぶり。ちゃんとやりきってました!似てましたよ!笑
その時後ろで縮こまってなきゃいけないみゆくんも歯を見せて笑っていて、チラッとマミーさんとアイコンタクトしてニコッてしてました!


その他にも、この日は演出上の演者への挑戦状のようなアドリブぶっこみポイントがあって、植原さんが2回ほどぶっこまれてました。羅鬼の足りないものは何かという問いに対して、カルマが、「適度な運動です。」というところで真っ黒ぴちぴち姿(恐らく着替えの途中)の鬼二人が舞台袖から出てきてスクワット一緒にしたり、(とまどう羅鬼様)鬼たちと意気投合し、本当に欲しいものは何か?について考え始めるシーン付近で、「運動が足りてなんじゃねーか?いっちに!いっちに!(スクワットしながら)」という鬼たちのフリからの予定にない羅鬼様ピンスポットw「…い、いっちr」恥ずかしいそうにちょっとスクワットしかける羅鬼様とそれをぶったぎる鬼達でした。

カテコ:
カテコは桜田さんと町田さんがメインでしたね。みゆくんはケラケラ笑っているいつものスタンスでした。 笑
こんにちは!10月5日(土)に行われた神々の悪戯ヒット祈願イベントの感想レポです!
順番が前後しているところや言い回しなど曖昧な点もありますがご了承ください!長いです!そしてどちらかというと入野さんよりですすみません!

場所は都内神社で、ヒット祈願はガチの祈祷でした!ヒット祈願している様子は観客からはほとんど見えなかったのですが(苦笑)30分程度の祈祷を終えて、社内のトークショー会場に移動。当選者は155名程度でした。

司会者から紹介を受け、ぬるっと登場する入野さんと小野さん。
二人とも合わせてたわけじゃないのに蝶ネクタイスタイルでした。
入「小野さんのなんか蝶ネクタイの上に蝶ネクタイが重なってますからね!」
すごいドヤ顔を見せる小野さん。

小「本日はお足元の悪い中本当にありがとうございます。先ほど祈祷をしてきたのですが、一緒にみなさんもお礼をしてくれたということで、本当にありがとうございます。」
入「お礼じゃなくて祈願だけどねw」
小「そっかwあ、今日は雨降らしちゃって本当にすみません。」
入「流石ハデスですよね。不幸を呼ぶ…。今日は初めて二人で一緒にイベントすなんですよね?」
小「そう!だから僕はワクワクしています。」
入「え~?小野さんでもさっきトイレで『二人でイベントするの初めてですね!』って言ったら『…不安だ…。』って言ってた!」
小「や、それはね、緊張して…。いや、だってこの二人だよ?!…いや、でも緊張はしてるけど、ワクワクもしてました。」
入「いつもずーっと喋り続けてますもんね。」
小「ね。延々としゃべってるよね。」
入「しょうもない話ですけどね。(司会者とお客さんに)だから今日は覚悟してください。」

◆神様と恋に落ちるという設定をきいたときの感想は?

入「神様と恋におちるなんて、そんなこと出来るんだーって。そもそも神様ってそんなにたくさんいるの?っていう。ギリシャ神話とか日本神話とか、そういうの全部いれるとたくさんいるんですけどね。あとエジプトの神様までいますからね。なんか一人変な人がいましたよね?」
小「カバラさんねw」
入「俺が見た限りのシーンだと、彼は人の言葉をしゃべってなかったんだけど大丈夫なんですか?」
小「カーバラバラ!カーバラバラ!みたいなね!笑」
入「俺はもうそれが心配で!あの人はあれで大丈夫なんですかね?」

カバラさん(アヌビス)のことを本気で心配する入野さん。
この後もずっとカバラ推しでした。

小「僕は神社仏閣とか世界遺産になるような神殿とか大好きなので、このゲームはズルイですよね。」
入「へーそうなんですね!あ、僕、太陽神ですよ!」
小「……。(パンと手を合わせてみゆくんに向かって合掌ポーズ)」
入「なんか祈り方違いましたけどね。なんか和風でしたけど。まあ今日は僕のことを好きなだけ拝んで言ってくれて構わないので。」



入「アポロンは、太陽神ということで、すごく明るいです。ゲームには宿命ルートと悲恋ルートというのがあるんですけど、僕は断然宿命(悲恋?)ルートが好きですね。そちらは家族のこととかいろいろなバックグラウンドが見えてきて、そこが面白くて。」
小「ハデスとの絡みもそこであったりね。」
入「親戚の叔父さんなんですよね!『叔父さん』と『甥』っていう。そこも面白いなあと思いました。ハデスって叔父なんだーって。作中でもおじさん!おじさん!ってね。」
小「なので僕はハートブレイクでしたよ…。あ、おじさんなんだ…って。」
入「おののおじさんっ」
小「みゆくんに言われるとさぁ、本当に、ああ俺おじさんになっちゃったんだなって…。作中でもそういうシーンがあったよね?ドラマCDかな?ハートブレイクですよ…。」


◆キャラクターとご自身の共通点は?

入「どうですかねー?あんなに明るくはないと思います。なんでもかんでもなところあるじゃないですか。流石にあそこまで明るくはないと思いますよ。同じことを2回言ったりもしないし。すごくまっすぐなので、そうありたいな、という思いはありましたけど。好きだよっていうのも、愛をささやいて『ひゃあ///』ってなるんじゃなくて、(このひゃあ///のときに耳元に手を添えるジェスチャーをしていてとてもかわいかったです)まっすぐにすきだ!って言われて、言われた側も、つい『はいっ』て言ってしまいそうになるような。こうありたいなあとは思いますね。」
小「でもみゆくんアポロンっぽいよ。」
入「そうですか?」
小「明るくて、無邪気で、無邪気さゆえに、その裏にある…邪気?というか。」
入「邪気?!無邪気って邪気がないってことじゃないの?w」
小「いや、あー難しいな!なんて説明したらいいんだろう…。例えば朝の収録とかで俺が、『あー眠いなぁ…』って思ってても、みゆくんは『おはようございまーすっ!』みたいに明るく入ってくるじゃん?」
入「えー?俺そんな感じかなぁ?本当に?今ここにいる人みんな勘違いしちゃうよ?笑」
小「だってなんか朝すごい勢いで走ってきたりするじゃんっ」
入「あれは小野さんがいるから、小野さん用のプレゼンですよ!」
小「えっ!あれ演技なの?!」
入「小野さんと一緒の収録が続いた時期があって、そうすると席が隣になったりするわけですよ。俺それが嬉しくって、あー今日が小野さんにどんなことしようかなーって。」
小「えー?本当にー?ただ遅刻しそうだっただけじゃないのー?」
入「まあそういうときもありますwでもね、小野さんジュースおごってくれたりしたんで!次は何をおごってくれるのかなぁって!」(無邪気の中の邪気)



入「ハデスはどうですか?」
小「皆さんハデスのサンプルボイス聞いてくださいましたかねー?あれ聞いてもらうとわかるんですけど、ずーっとボソボソしゃべってるんですよ。」
入「『えっ?(聞き返し)』ってなっちゃう」
小「(ボソッ)…みゆくん…みゆくん…あ…俺…今日、初めてのイベントだね…みゆくんみゆくん…みゆんみゆ「はっきり言えや!!!!(みゆくんが小野さんの腕をドつく)」
小「ね…なるよね。…ちょ、ちょっと痛い…。」
入「すいませんwwwちょっと加減がわかんなかったwww(あははってすっごいにこにこしているみゆくん)」
小「あとは常に『俺に近寄ると不幸になるから近寄るな…』みたいな感じじゃないですか。俺も確かに近寄るなみたいなところはあるかもしれない。」
入「なんでですか?不幸になるんですか?」
小「俺のそばにいると、俺に巻き込まれてスベルっていう…。」
入「二人のイベントだとどうしようもないですけどね…。」



◆ゲーム本編の最初、学園のシーンについて


入「寝てる人がいたりとか、みんな最初からキャラが全開ですよね。神谷さんとか最初っから転んでましたよね?神谷さんずっと転んでるんですよ。」
小「バルドルねwとにかくこのゲームはキャラクターが濃いというか。ハデスも実は甘いものが好きっていう設定があって。特に大福が好きなんですよ。その理由が『大福は…幸福になるという意味があるのか…いい…ものだな…』みたいな理由で。」
入「えーっ!なんか切ないですね!あんだけ不幸なのに幸福を求めてるってことですよね?」
小「ね。あとイチゴも好きなんだってwイチゴ大福をみて、『大福と…イチゴが…一緒になっている…なんて素晴らしいんだああああ!』ってすごいテンションの上がり方でしたからね!ここいちの張りでした僕。」
この話を聞いて一気にハデスさんが好きになりました。切ない…。

入「本当にいろんなキャラがいますよね。カバラさんとかカーバラバラしか言わないし。」
小「でも、サンプルボイスの二言目を聞くとわかるんですけど、カバラちゃんと日本語喋るんですよ。」
入「えっ。じゃあいつ喋りだすんですかね?そこも見どころかもしれないですね!」
小「もしかしたら悲恋ルートではずっとカーバラバラかもしれないよね?」
入「それすごい悲しい!こう、ゲームやってて(ピコピコジェスチャーしながら)、カバラいつ喋るのかな…喋るかな…ああ…あー!!!喋らなかったあ!!!!ってなるの?俺それどんなエンディングより悲しいわ!はあぁ梶くんすごいがんばってるのにぃ…喋んなかったああってなるよ!」

◆主題歌ルナマリア・それぞれのキャラクターソングについて

ルナマリアの説明の後、キャラソンをバックに流しながらトークをすることに。
入「まずはどっちだろう。アポロンかな?」
小「いや、ハデスでしょ。」
入「いや、俺でしょ!」
小「いや、俺だろ!」
入「小野さんなんでハデスだと思うんですか?」
小「それはっ俺の方が年上だからっ」
入「あーそっか…。じゃあハデスからで…。」
小「…でも芸歴はみゆくんの方が上…。」
入「そうですね。僕今年で21年目になりますね。」
会場\おお~っ/
小「アポロンからでお願いします!!!!」

アポロンキャラソン
入「すごいキラキラした曲なんですよ。それですごく難しかったですね。」
小「え~?でも完成したものを聞いてるとそんな(苦労してる)印象は受けないですけどねぇ。」
入「メロディラインもそうだし、高音を伸ばしてキラキラした曲の感じを出すっていうのが難しかったです。」
小「いや~本当にキラキラしてるよぉ。」
入「あと僕たちこれ全員分がはいったCDをもらったんですけどね?それを聞いた細谷くんが、『みゆくんっ!みゆくんっ!この曲すごくイイネ!!!!!すごくイイ!!!!!っていうメールをくれて(親指立てるジェスチャーをしながら)」
小「絵文字みたいので?w」
入「そう!本当にこんな感じで!(親指すごいプッシュ)だから僕は『ありがとう』って返しておきました。冷静に。」

ハデスの曲
小「僕このサビがすごく好きなんですよ。キャラソンてふつう覚えるのに結構時間かかるんですけど、これはすぐに覚えましたね。なんていうか、少しJ-POPの懐かしい感じがするというか。あとはもう上松さんすげーっていう。流石上松さん、アゲアゲ!っていう。」
会場(シーン…)
入「…これ!これですよ!不幸を呼ぶ男!!!」


◆ゲームシステムの一つである箱庭モードを実際にプレイしてみる

入「どっちからやります?小野さんやりたいですか?」
小「やりたい…やりたいけど…みゆくんの方が芸歴が上だから…」
入「あ、小野さんやりたいですか?」
小「やりたいけど…みゆくんからで!」
入「じゃあ僕が」

まずはキャラを選ぶところから。(3つまで選べます)
入「アポロンとー。やっぱカバラさんでしょー。あとすごい曲ほめてくれたから細谷さんで」
小「っておい!!!!!!」
入「え?」
小「ハデス!ハデスは!」
入「え~?しょうがないなぁ。じゃあ細谷さんちょっとお休みしてもらってハデスで。」

おうちを選んで、木や噴水といったオブジェクトを選らんでいくと、ミニキャラたちがフィールドでジェスチャーしたりします。季節を変えることもできます。

入「すごい。喜んでる!」
小「本当だー喜怒哀楽が…(小野さんが喋った途端にミニキャラが激怒する)俺がしゃべたらなんで怒るんだよ!
入「カーバラとアポロンは意外と意思疎通してるみたいですね?」
小「ハデスは全然遠いところにいるんだけど…。」
入「ハデスっぽいw」
作業をしているうちに徐々にハデスがアポロンに近寄ってきたところで、
小「あっ!ハデスがアポロンに近寄ってきた!」
入「あ、間違えた≪箱庭を離れますか?―はい/いいえ―≫」
小「なんでハデスが近寄ったら箱庭を離れるのボタンおすんだよぉ!」

オブジェクトの組み合わせでイベントが発生します。
発生したのはアポロンとアポロン兄とハデスのエピソードでした。このアポロンがすっごいかわいくてソラくんを彷彿とさせるかわいさでした。早くゲームやりたい…。あとなんかみゆくんの乙女向けぶりっこ声を本人の前で聞くというのがなんとも不思議な感じでした。当たり前だけど全然声違う 笑
そして左手を首にあてたハデスの立ち絵を見て、

入「小野さん左手どうしたんですか?」
小「あれは…首を痛めてるんだよ…。」

会場爆笑。二人も顔を見合わせてケラケラ笑っていました。

入「あっお兄さんも!!!!二人とも首を!!!!」
お兄さんとハデスが二人で首を痛めている立ち絵が出てきてしまってさらに爆笑。
そんな感じで一通りプレイしたのですが時間の都合上小野さんはプレイできず。
入「小野さんは家でやってください。」

◆プレゼントコーナー
サイン入りポスター、サイン入りカード、アポロン、ハデスのイラストが描かれた色紙がプレゼントでした。色紙がでてきたときの会場の盛り上がりすごかったです。小野さんも、「これ『小野さんへ』って書いたら俺のものにならないかなぁ…」っていってました。入「じゃあ景品は一枚だったということで…あ、僕はそんなことしませんよ?」もちろん2枚ともくれました。

入「俺さっきずっと見上げてゲームしてたから本当に首が痛いんだよね…(二人で首を痛めるポーズをする)」

くじを交互に引く二人。カードのところでは、

入「スイカとかパスモと一緒にいれて持ち歩いてください!一緒にぴってやる感じで!」
小「なんで用途限定しちゃうの?笑 カードゲームだって言ってるじゃん!」
入「(当選した方にも)スイカもってる?大丈夫?」
小「だからぁ!」

偶然連続した番号を引く二人
入「連続で連続の番号ひいたってこと?気が合いますね」

アポロンの色紙
入「さあ!アポロンですからね!これ引いた人はすごい幸福ですよ!もう一枚がどうだってことはないですけどね?これ引いたひとは今日一番幸福な人ですよ!だれですかね~?」

ハデス
入「さあ!今日一番不幸な人は誰か!」(結局言ってる)
小「…お前らを不幸にしてやるよ!(悪い声)」
入「それなんか違うw」
小「ごめん今のはねぇ、閣下だったw」


◆最後にひとこと
入「恋愛ゲームをこうしてお客さんと一緒にやるっていうのはなかなか無いですからねぇ。あっ、あの首痛めてるとか言いましたけど、もしかしたらすごく真面目なシーンとかでもあの絵が出てくるかもしれないので、そういうときにそれ思い出さないでくださいね!今日だけのことにしてください!(略)今日は本当にありがとうございました!」

以上です!お土産にオリジナルのおみくじをいただきました!
イベントの構成や運営には少し疑問がありましたが、本当に楽しいトークショーでした!大型イベントもやってほしいなあ。とりあえず早くゲームプレイしたいです!