仙台アニメイト、初めて行ったのですが、建物一階が生鮮売り場で建物隣が市場というなんとも風情のある佇まいでした...。
あと看板が八百八みたいだったよ。何故あんな感じなのか(笑)

そんなことを思いながら階段を上がり、入口すぐ横が握手会会場となってました。アニメイト店内ではcocoro収録曲が流れていて、ディスプレイではcocoroPV流れてました。しかしメインディスプレイは絶園のテンペストでしたけどね!集合時間まで絶テン映像見つめ続けるみゆファンたち...。時間もてあましている間の謎のシンパシー...。そわそわ。

会場は、アニメイト内のコスプレ用品コーナーのようなスペースをカーテンでしきったもので、学校の教室くらい?の広さでした。そして何故か会場内に流れるまさはるふくやまの歌声。何故なの。とにかくそこに体育のように整番順に並べられました。

開始時間前にスタッフさんによる注意事項
「プレゼントお手紙等事前預かりです。」
「今回は握手会ですので、握手以外の行為は禁止させて頂きます。具体的に言いますよー?ジャンケンしてください、頭なでなでしてくさい、好きなキャラのあの台詞を言ってください!皆さんの気持ちはよくわかりますが!すみません!」
なんかわろたwww
そして安定のディフェンスである。箱入みゆくんが私はとてもすきです。

そして、時間とともにみゆくんがぬるっと登場。参加者と同じ入口から本当にぬるっと現れました。衣装は横浜名古屋大阪同様にバナナTの中に紺色7分丈ラグランきてて紺色の帽子でした。(相変わらず下半身の確認を忘れる私)

簡単に挨拶があって、
「仙台にはガンダムのイベントで来て以来です。」
「今日は皆さんの一番好きな曲を教えてくれたらと思います!」
ではさっそく...みたいな感じで本当にさっそくスタート。心の準備が出来ず吐血しそうになる私。まじかよ...。

番号順に、机を挟んでみゆくんと握手。みゆくんは一人一人の顔みながら、うんうん、ありがとうって相槌うちながら、たまに笑顔見せながらはにかんだ感じで、それでいてちょっぴり緊張しながら(どんなだ)ファンの話を聴いてくれていたように思います。一人あたり30秒くらい?見ていた感じだと、ファンのお話をみゆくんがうんうん、って聴いている感じがデフォルトだったように思います。
握手は片手で、握ったら割と早めにスッとすり抜けていく入野クオリティでしたけども。笑
ええねん...そこが好きやねん…。

全身から溢れでる爽やかオーラが眩しくって日陰オタの身体に染み入るようでした...おろろ...眩しいよみゆくん...。みんなに平等に優しい笑顔を向けるみゆくんがとても好きです。だいすき。

握手終わったらカーテンの外へ方式でした。終わるまで待っていたらまたみゆくんがヌルッとでてきました。あまりにヌルッとしていたので素早い対応が出来ず←
そのまま関係者スペースに流れていきました。

そんな感じで仙台終了!
あっという間だったけども本当に大切な時間でした。みゆくんて本当にいるんだなあ...ってそればかり。会えたんだなあって。

涙の仙台を後に、牛タン弁当抱えて東北本線に乗り込み2時間かけて郡山に移動!牛タンうめえ!

郡山アニメイトは複合ビル8階の一角なのですが、ついに会場がアニメイト店内ですらなくて。笑

アニメイトの外、エレベーター降りたすぐの共有スペースに、壁に並んでいるガチャガチャやらパネルやらcocoroののぼりやらを移動させて無理やり作った細長いスペースにて行われました。なんてゆーか、レクリエーションか。笑

人数は仙台より郡山のが多かったと思います。
こちらも仙台同様の注意事項があって、みゆくん登場。マイクの音質が悪くて何言ってるかよくわかんなかったのですが、好きな曲を教えてくださいっていうのと、「あとは好きなだけ想いをぶつけちゃってください。」みたいなことを言っていた気がして何この学園モテモテアイドルくんはわわあ///とおもいました。テライケメンである。

仙台よりも一人あたりが長かったような、気のせいなような。ちなみに郡山は整理番号関係なく来た順でした。特にそれによってどうなるという話でもありませんでしたが。みゆくんの表情もすこし柔らかかったような気がします。でも基本は爽やかハニカミ平等王子でした。

眩しいよみゆくん...。なんといういのせんとじゅえる...。

改めて素敵な声だなあと。
顔も身体も声も姿勢も低めの手の温度もとても素敵でした。なんていうか王子でした。

新しく出会えた方もたくさんいて、本当に夢のような時間でした。いろんな人にありがとうと伝えたいです。

自由も希望も握った手の中
前だけ見つめて進めばいいね。

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