Bonjour 


フランスの最も美しい村に選ばれた村は沢山ありますが、今回行ったことのないノルマンディーにあるフランスの最も美しい村の一つ、ブーヴロン・アン・オージュへ行く予定にしていました。


もう何日も前から楽しみにしていたのですが、朝になり、天候を見ると雨が降っているようで、午後は曇りのち雨と予報がなっていましたから、急遽行くのをやめ、行き先変更を夫がしてしまいました。


多分運転も嫌だったんだとおもう…


バカンス中ですが、昨夜は友人が泣きながらやってきて話を聞いてあげないと大変な状況でしたので、私もパパッと友人の分含めての晩御飯用意して夜中まで話を聞いてあげていました。


人生誰もが色々ありますが、ちょっと友人は心配な状況でしたし、夜中まで話を聞いてあげていた夫、朝早く起きれなかった夫の気持ちもわかるし、ちょっとノルマンディーは遠いし天気悪いならなおさら行き先変更した方がよい、無理はしない方が良い!

私も大賛成という事で、ブーヴロンは次回ってことにして〜お昼前になり、ようやく出発したのは、前に行ったことある街、モレ・シュール・ロワン!


ここは、フォンテーヌ・ブローに近くパリからも行きやすい美しい村!車で1時間くらいで着くので日帰りも行きやすいのです。





綺麗でしょ♡



水の音も気持ちよい。




この橋、ドイツ軍に壊され、向こうにある水車の建物も壊され建設されなおしたとのこと。















街を散歩をしてから、せっかく来たし時間あるしフォンテーヌブロー宮殿へ移動しました。

フォンテーヌブロー宮殿も2回目🎵


近いのに、意外にも来ていない…



12世紀、ルイ7世時代から続き、

フランソワ1世が建築をしたお城ですが、

数々の王が所有してきては、それぞれが増築したり改修、修繕してきて、フランス革命後はナポレオン皇帝が居住にしたお城です。


ナポレオン皇帝と王との違いがよくわからないほどの皇帝の贅沢ぶりは、あちこちの城で見てきましたが、こちらには、子供のためのベッドの豪華さにまあびっくりしたのと、子供の剣とピストルの豪華さにもびっくりでした。




ナポレオンの妻の化粧室






寝室は代々の王妃が使ってきた部屋をさらに改修したものでしたが、マリーアントワネットのために宿泊準備として改修されたというものもありましたが、一度も来なかったそうです。来れなかったと言った方が良いのかもしれませんが。





テラスから眺めるカナールと森




デザインが素敵。





ナポレオン1世が使っていた部屋



ナポレオンのアパートというのはこのフランスの中にどれだけあるのでしょう。別の城では黄金の部屋もあり豊臣秀吉のような人に見えてしかたない私。

でも、フランス革命で混乱するフランスを他国に弱音つかれないように、守るために権威、強い国だと示さないといけなかったのも事実でしょうから、フランス、フランス皇帝という強さがすごくわかる各城にある王や皇帝ナポレオンの史跡は、やっぱり見応えあり。











ヴェルサイユ 宮殿のガラスの回廊みたいな豪華さはないけれど中世を感じる城で建築も時代が様々で、見応えありです。




お城はサクッとまわり、明日のハイキングに備えて帰宅、雨に当たらずの最高な一日中だったのと、寝不足なのとでノルマンディー行かなくてよかった〜雨予報で諦めついたというかのもよかった!という結果オーライな一日でした🎵

やっぱり、タイミング!絶対、ついてる♪


おやすみなさい〜