いよいよシーズンイン間近! | MY FAVORITE SPACE

いよいよシーズンイン間近!

先月の函館マラソン以来今月下旬まで約2ヶ月のシーズンオフ期間となっていますが、今月末からは早くもシーズン開幕です!
ウインク

バテている暇はありません(笑)。

このブログでも暫く大会ネタが途絶えてましたが、久しぶりに登場です。

※その前に5月末から参戦記が止まってましたね(鯖街道、利尻島、サロマ湖、函館)。年のせいでしょうか、何だかここ2年ほどやたらと遅筆になったような…
特にスマホで書くようになってからスピードが落ちてますね。やはり文章書くならキーボードを使った方が速いような気がします。でも、スマホの手軽さと天秤にかけてしまうんですよね(笑)。
( *´艸`)

シーズン開幕のトップバッターは今回で3回目の出場となる北海道マラソンであります。

ナンバーカード引換証が届きまして、今年のスタートブロックが判明しました。

既に結構前の話なので出場される皆さんにとってはちょっと古い話題になりますが、最近大会ネタがないので引っ張り出しました(笑)。
てへぺろ

ナンバーカード引換証がこちら、どうやら今年はDブロックスタートのようです。函館マラソンのように特別招待選手(=最後尾)ではありませんでしたよ(笑)。
爆笑爆笑爆笑

北海道マラソンはGブロックまでありますが、

初年度  F
昨年度  E
本年度  D

と毎年着実に昇格してきています。
恐らく持ちタイムがサブ4でようやくDなんでしょうね。そのあたりは競技性が強い道マラならではだと思います(ちなみにサブ3でも大半はBなんだとか…)。

かなり開会式実施エリアが近くなったため、より開会式の雰囲気を近くで味わえますね。
照れ

思い返せば…

初年度は35km関門で時間切れ
フルマラソンでは初めてDNFを喫したとともに、自分の力の無さに愕然としたものです。やはり制限時間5時間、それも真夏の大会ということで想像以上に壁の厚さを感じました。
ショボーン

そして去年
本来仮装などせずにガチで行くべきだったのでしょうが、性懲りもなく仮装で出場(一応コスチュームの暑さ対策は施しましたが…)。
決して余裕はありませんでしたが、4時間59分58秒(グロス)で執念の完走❗️
前年に悔しい思いをしただけに、本当に嬉しかった。

真夏のレースですから記録は望めませんが、今年は安定して完走できるレース展開に持ち込めるといいのですが…

そのためにもあまり暑くなりませんように…
おねがい

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
そして道マラの二週間後、シーズン開幕1本目の100kmレースがあります(その後、秋田・四万十と続きます)。

白山白川郷ウルトラマラソン

であります。

この大会は今回で3回目の出場になりますが、残念ながらまだ一度も完走できておりません。
ショボーン

開催時期がまだまだ残暑が厳しいため、なかなか厳しいレースであります。

また、参加初年度は猛暑✨☀️✨、昨年は暴風雨☔️とワンウェイの100kmレースとしてリニューアルして以降なかなか天候に恵まれない不運な大会でもあります。ちなみに完走率は一昨日47%、昨年65%とその過酷さが伺い知れます。

※いっそのこと大会開催時期をズラせば?と思うのですが、ダメでしょうか?

まあ、そんな大会にめげずにエントリーするNAOANも余程の●態なんでしょう(笑)。
ニヤリ

エントリー自体はかなり早い段階で済ませていたのですが、ようやく宿泊先が白山市は松任駅前のホテルに決まりました。
ニコニコ

この大会は前日受付が

白川郷

白山市

の二ヶ所で行われてますが、NAOAN的には利便性を考えると白山市を推します(ツアーバスの出発時刻がえらく早いですが…)。

観光も絡めるなら白川郷も悪くないですが(参加初年度は白川郷でした)、交通の便が著しく悪いとともに、買い物にも不便であるため昨年に続き、白山市を選びました。

レース後に一杯やるにも便利ですし♪
ニヤリ

ときにこのレースも敗戦2回…
今年はもう少し進歩したい。
そしてあわよくば完走を…
照れ

過去2回の敗戦を経てレース展開上注意が必要と思われるのは(NAOAN的に)以下の二点


① 無限地獄のキャニオンロード

キャニオンロードに入ったあとの平坦で単調な区間をいかに集中力を切らさずに乗り切ることができるか?前半の急勾配は景色に変化があったり、エイドが充実しているため、案外乗り切れます。しかし、キャニオンロードに入った途端に何もない田園地帯を走らなくてはなりません。前半の疲れが出るとともに、一気に1000mも高度を下げることから体がなかなか付いてきてくれません。

② 66.6km関門直前の罠

66.6km関門直前には目を疑うような急勾配と階段があります。比較的余裕があるなら何ていうことはないですが、ギリギリ関門を通過するペースだとしたら、最後の3kmは倍の時間がかかるものとして考えないと関門直前に時間切れになりますので要注意!


残念ながら66.6km関門より先はNAOANにとっては未知の区間です。

何があるか走ってみないと分かりません…

どうなることでしょうか?


そしてもうひとつ考えなくてはならないのが、当日の服装です(笑)。
ニヤリ

今年は「まずは一勝」するためにもガチランで行こうか、それとも仮装を貫くか正直迷ってます…

この大会で仮装ランナーとしてテレビデビューもしてますから(?)、どうせなら同じ仮装(CCさくら)でリベンジするのがストーリー性があっていいんですけどね(笑)。
てへぺろ

当日のコンディションを見ながらギリギリまで考えようと思います。
ウインク

可能であれば、さくらにリベンジさせてやりたいものです…

ウン、さくら頑張る❗️
おねがい