20190323 熊谷さくらマラソン参戦記(前編) | MY FAVORITE SPACE

20190323 熊谷さくらマラソン参戦記(前編)

これまで秋田への転居日が未定だったことから、先に籍だけ秋田に移して実際は東京からの参戦が続いていました。

先日、物理的に秋田に移動したことから、今回の「熊谷さくらマラソン」は初めて実際に秋田から参戦するレースとなりました。

郷里からはJR羽越本線で新潟まで向かい、新潟から上越新幹線に乗り換え、開催地の熊谷に乗り入れることにしました。

熊谷は首都圏ではありますが、羽田空港からはかなり距離があるため電車での移動にした次第です。

出発日の土曜日は真冬に逆戻りしたかのように朝から雪⛄️が降る非常に寒い日でした。昼過ぎには雪も止んで日射しも出てくるようになりました。

先日の3月16日で以てJR東日本管内の列車・新幹線で車内販売が廃止又は取扱い品目の大幅な縮小が行われました。特に秋田界隈は影響が大きかったと思います。

今回乗車した特急いなほについても、秋田から酒田までの車内販売が全廃されたことから、酒田でようやくチューハイを手に入れました。

郷里の駅は先行してNEWDAYSでさえ閉店した上に、駅前にはコンビニすらないんです。地方にはそんな土地も多いんです…
ショボーン

車内販売の廃止の理由は表向き

「事前にエキナカやコンビニで購入してしまう層が増えたから」

とされてます。それって片田舎の駅利用者のことなんて完全に無視したスタンスだと思う。全て経済合理性の観点で切り捨てられる。
ムキー

まあ、コスト的に見合わないとか、人材難といった理由もあるので仕方がないところですが…

それにしても、ドリンクと最低限のスナック類だけのカートってスゴく寂しい印象を受けます。無いよりはマシですが…

実際に無いものばかりでガッカリするお客さんもチラホラ見かけました。アイス🍦の取扱いがなくなったと言われてガッカリする子供はちょっと見ていて可哀想だったなぁ…

いずれは現状の簡易なものさえも無くなるのかもしれませんね…

無くなるようにわざと不便にしている?

「ほら、不便でしょ!あっても無駄でしょ?だから廃止しましょ!」てな具合にね…
キョロキョロ

山形県の海沿いを南下していきますが、途中「笹川流れ」という小さな岩山が海岸に点在する景色が素晴らしいエリアに差し掛かります。
海の向こうに見える島は粟島です。

17時前には新潟駅に到着。
熊谷には特に行きたい店がないので(チェーン店が圧倒的なので…)、新潟で一時途中下車して晩飯とします。

万代口近くには数多くの個性的な店がたくさんあります。自らのレーダーを頼りに、良さげなお店を探します。

今宵はこちらに…
メインは鰻の串焼きですが、新潟の郷土料理や地酒を出してくれます。
NAOANレーダーは今回も冴えてました(笑)。
ウインク

珍しいところでは鰻の肝刺し(写真上段左)、それから新潟の郷土料理「のっぺ」(写真上段右)、さらに鰻の串焼きや豚のモツ等、酒飲みにはたまらない品揃え♪
酔っ払い

新潟では三時間ほど滞在して各駅停車タイプの新幹線で熊谷まで向かいます。

そして21時過ぎ、熊谷に到着しました。
首都圏に住んでましたが、埼玉県には殆ど足を踏み入れたことがなく、ましてや熊谷市には初上陸です。

夜も遅いので、駅前のホテルにチェックインして直ぐに床に就きました。

(後編につづく)