雨に消えるあんたにあたしをコントロールできないあんたはあたしの少しを都合のいいように愛してそれがとてもおかしくて言えなかった可愛そうでもなく怒りでもなく滑稽でもなく唖然でもなくあんたにあたしをコントロールできないあんたはあたしの少しを都合のいいように愛してあたしはやさしいからあんたのこと知らないでいてあげるだからいやらしい交換条件あなたもあたしのことこのままずっと知らないでいて一度目の初対面は永遠の初対面